【展覧会】SOMPO 美術館|デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s|大正イマジュリィの世界|’25年7月12日-8月31日|終了

SOMPO 美術館
デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s
大正イマジュリィの世界
会  期  2025年7月12日[土]- 8月31日[日]
会  場  SOMPO 美術館
      〠 160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 ▷ アクセス
開館時間  10:00 – 18:00(金曜日は20:00まで) * 最終入場は閉館30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし7月21日・8月11日は開館)、7月22日、8月12日
観  覧  料  一 般(26歳以上)/ 事前購入券 1,400円、当日券 1,500円
       一 般(26歳以下)/事前購入券 1,000円、当日券 1,100円 高校生以下無料
         * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協賛  SOMPOホールディングス
特別協力  損保ジャパン
協  力  大正イマジュリィ学会
監  修  山田俊幸
後  援  新宿区、TOKYO MX
企画協力  株式会社キュレイターズ
主  催  SOMPO 美術館、毎日新聞社
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

現代日本の大衆文化の源流は、明治末期から昭和初期までの先端メディアであった印刷物の中に見出すことができます。なかでも印刷技術の革新が進んだ大正時代(1912-1926)は出版界が興隆し、西洋の芸術やアール・ヌーヴォー、アール・デコの様式と日本の伝統を融合させた独特な美意識のデザインやイラストレーションが生み出されました。
本展では、文学と美術、音楽などが混じりあう近代の書物と刷物を愛した山田俊幸氏の収集品から大正時代を中心とする約330点を選びご紹介します。大衆に忘れがたい記憶を残した儚く膨大なイメージ群―大正イマジュリィの世界を、藤島武二、杉浦非水、竹久夢二などの主要な作家たちと、時代を映すさまざまな意匠を切り口に掘り下げます。

大正イマジュリィとは
イマジュリィとはフランス語で、ある時代やジャンルに特徴的なイメージ群のことです。1900-30年代の日本には西洋から新しい複製技術が次々に到来し、雑誌や絵葉書、ポスター、写真などに新鮮で魅力的なイメージがあふれました。当時の活気に注目した研究者はこれらの大衆的複製物を「大正イマジュリィ」と総称し、2004年に学会を結成しました。
監修者 山田俊幸氏(1947-2024)
近代文学から出版文化に興味を広げ収集・研究。大正イマジュリィ学会の創立会員・役員を務め、自身の収集品を核に2010年「大正イマジュリィの世界」展(渋谷区立松濤美術館)を開催。同展はその後も巡回。元・帝塚山学院大学教授、日本絵葉書会会長等。
* 山田氏は本展を準備中の昨年秋に急逝されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : SOMPO美術館

【展覧会】韮崎大村美術館|企画展 愛と情熱の画家 三岸節子 生誕120周年記念展|’25年7月12日-11月24日|終了

韮崎大村美術館
企画展
愛と情熱の画家 三岸節子 生誕120周年記念展
開催期間  2025年7月12日[土]- 11月24日[月]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 7月12日[土]は記念式典のため入館は13:00からとさせていただきます。
休  館  日  水曜日 * 8月13日は開館
入  館  料  一 般 500円、小中高生 200円
      * 韮崎市内に在住・在学の小中高生は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  韮崎大村美術館
      〠 407-0043 山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
      TEL / FAX 0551-23-7775  ▷ アクセス
特別協力  三岸太郎(高輪画廊)
主  催  韮崎市
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情熱的な色づかいで花や風景などを題材に多くの作品を残した三岸節子〔みぎし せつこ 1905-1999〕。大正、昭和、平成と激動の時代を生きた日本を代表する洋画家のひとりです。
1905年、愛知県に生まれ、油絵を学ぶため16歳で上京。岡田三郎助に師事したのち、女子美術学校で洋画を学びます。19歳の時、洋画家・三岸好太郎と結婚し互いに刺激しあいながら創作を続けますが、のちに好太郎が急逝。節子にとって大きな転機となり、以降は3人の子供を育てながら洋画家として生きていく覚悟を決めます。その道は決して容易いものではありませんでしたが、苦難の中でも不屈の精神力で情熱あふれる作品を発表し続け、特に花をテーマとした作品はライフワークとなりました。
また、女性が画家として生きていくことが困難であった時代に、積極的に女性の美術団体の結成に尽力するなど地位向上のために活動し、女性洋画家として初の文化功労者に選出されています。
生誕120年を記念する本展では、当館コレクションの油彩画に加えて、近年収蔵された貴重なパステル画も多数ご紹介します。激動の人生を生きた三岸節子の作品を深く味わう機会となれば幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 韮崎大村美術館 ] 

【展覧会】パナソニック汐留美術館|ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの ― 「民藝」から現代まで|’25年7月12日-9月15日|終了

パナソニック汐留美術館
ピクチャレスク陶芸
アートを楽しむやきもの ― 「民藝」から現代まで
会  期  2025年7月12日[土]- 9月15日[月・祝]
開館時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
      * 8月1日[金]、29日[金]、9月12日[金]、13日[土]は夜間開館
       午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
休  館  日  水曜日(ただし9月10日は開館)、8月12日[火]-15日[金]
入  館  料  一般:1,200円、65歳以上:1,100円、大学生・高校生:700円
      * 障がい者手帳を提示の方、および付添者1名まで無料で入館いただけます
      * 土曜日・日曜日・祝日は日時指定予約(平日は予約不要)
      *  チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会場案内  パナソニック汐留美術館
      〠 105-8301 東京都港区東新橋1丁目5−1
      電話番号 ハローダイヤル 050-5541-8600  ▷ 交通・アクセス 
主  催  パナソニック汐留美術館
────────────────────────☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

パナソニック汐留美術館は、近現代の陶芸をテーマとした企画展を継続して開催しています。本展覧会では、陶芸と絵画的表現の交差に焦点を当て、アートとしての魅力を探ります。
多くの場合、陶芸作品は豊かな色調や質感で構成されています。釉薬や顔料を重ねることで表れる光沢や発色は、やきもの特有の物質的な美しさといえるでしょう。一方で、筆致や彩色、主題の選択に着目すると、油彩や素描など異分野の表現との響き合いを見いだすこともできます。ここでは、各々の作品の色やかたちやモチーフから、時にジャンルを横断して創作に挑む作者の思考や芸術観をつむぎ出すことを試みます。

タイトルにある「ピクチャレスク」とは、「絵画的な」「絵画のように美しい」といった意味を表す美術用語です。18世紀イギリスでは庭園や景観の美を示す言葉として用いられ、建築や造形の分野において、新時代の美意識を導いた概念ともされています。そうした言葉の拡がりに重ね合わせ、本展覧会では、絵付けされた陶器にとどまらず、平面と立体がダイナミックに融合した形態や、メディアを越境して表現を更新していくような造形のあり方にも注目します。

個人作家による創作陶芸の礎を築いたとされる富本憲吉やバーナード・リーチ、民藝運動を推進したことでも知られる河井寬次郎や濱田庄司に始まり、伝統的な技術を革新した陶芸家、前衛陶芸の旗手、茶陶の名手、イギリスやデンマークの作家、1960年代から80年代生まれのアーティストまで、約50名の作家が並びます。総計約120作品による新たな共演をお楽しみください。

※ 土曜日・日曜日・祝日は 日時指定予約制(平日は予約不要)
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[ 詳 細 : パナソニック汐留美術館 ] 

【展覧会】諏訪市博物館|特別展 諏訪のお殿さま ー歴代高島藩主諏訪家の人・もの・思いー|’25年7月12日-9月23日|終了

諏訪市博物館
特別展 諏訪のお殿さま
ー歴代高島藩主諏訪家の人・もの・思いー
開催期間  令和7年(2025)7月12日[土]- 9月23日[火・祝]
開館時間  午前9時 - 午後5時 * 入館は16:30まで
展示会場  諏訪市博物館 1階 企画展示室
      〠 392-0015 長野県諏訪市中洲171-2
      TEL 0266-52-7080  ▷ 交通・アクセス
休  館  日  月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)、
      祝日の翌日(7月22日、8月12日、9月16日は休館)
入  館  料  一 般 310円、小中学生 150円 * 諏訪地域の小中学生は無料
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高島藩は、江戸時代を通じて諏訪家が代々藩主を務めてきました。
諏訪市では現在、温泉寺隣接の高島藩主諏訪家墓所(国史跡)の整備を計画しています。藩主諏訪家や当館の関連収蔵品、藩主家墓所について広く知っていただくために、本特別展では藩のおこりや歴代藩主の活躍、人物像などを紹介しながら、収蔵品の中から藩主諏訪家ゆかりの資料の数々を公開します。

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[ 詳 細 : 諏訪市博物館

【展覧会】龍谷ミュージアム|シリーズ展「仏教の思想と文化 ― インドから日本へ ― 特集展示:TANGO!海の京都・山の京都の仏教美術」|’25年7月12日-8月17日|終了

龍谷ミュージアム
シリーズ展「仏教の思想と文化 ― インドから日本へ ―
特集展示:TANGO!海の京都・山の京都の仏教美術」
会  期  2025年7月12日[土]- 8月17日[日]
休  館  日  月曜日(ただし7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館)
      7月22日[火]、8月12日[火]
開館時間  10:00 - 17:00 * 最終入館は閉館30分前まで
会場案内  龍谷大学 龍谷ミュージアム
      〠 600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
      TEL. 075-351-2500 FAX. 075-351-2577   ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 700円、シニア 65歳以上 600円、大学生 500円、
      高校生 400円、中学生以下 無 料
      * 障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名:無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  京都府立丹後郷土資料館、龍谷大学親和会、龍谷大学校友会
主  催  龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
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シリーズ展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
また、特集展示として「TANGO! 海の京都・山の京都の仏教美術」を開催します。
龍谷ミュージアムでは現在、京都府立丹後郷土資料館の改修工事に伴い、同館の館蔵品・寄託品の中から約80件を保管しています。今回はそのうち、丹後西部を中心とする約40件の仏教美術品を展観します。
今回の展観では、西国第28番観音札所・成相寺や、丹後国一宮・籠神社、丹波北部の山岳霊場・威光寺、京丹後市の真言宗の古刹・遍照寺、縁城寺などの寺社が所蔵する仏像や仏画、狛犬、仏画に経典、歴史資料などをご覧頂きます。 丹後西部・丹波北部の知られざる仏教美術の数々をご堪能ください。

❖ 展示構成 ❖
《第1部 アジアの仏教》
インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる
●仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
●仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
●多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界
《第2部 日本の仏教》
日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く
●仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と伝承
●国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
●仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

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[ 詳 細 : 龍谷ミュージアム ] 

【展覧会】高知県立美術館|高知サマープロジェクト2025 マテリアル・ミュージアムⅡ|くふうようふくーきったリ・ぬったリ・つないだり|’ 25年7月12日-9月15日|終了

高知県立美術館
高知サマープロジェクト2025
マテリアル・ミュージアムⅡ
くふうようふくーきったリ・ぬったリ・つないだり
会  期  2025年7月12日[土]- 9月15日[月]
会  場  高知県立美術館 1階 展示室D
協  力  高知文化服装専門学校
後  援  高知県教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送
主  催  高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)
観覧無料
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事業所や店舗、アーティストのアトリエなどから日常的に生み出される廃材・端材(マテリアル)を新たな資源として見直し、創造力によって生まれ変わらせる活動「クリエイティブリユース」。岡山県倉敷市にクリエイティブリユースの拠点「IDEA R LAB」を開設・運営する大月ヒロ子さん(ミュージアム・エデュケーション・プランナー)をコーディネーターに迎えて、高知県立美術館では複数年継続するプロジェクトとして行ってきました。

このたび、「マテリアル・ミュージアムー高知で見つけたステキな廃材」(2020年)に続く第2弾として、「マテリアル・ミュージアムⅡ くふうようふくーきったり・ぬったり・つないだり」を行います。古着を切ったり、縫ったり、いろいろな風につないだりして、新しい服を作ります。Tシャツを履いたり、ズボンを破ったり、裏側を表に出したり、シャツを半分ずつつなぎ合わせたりして、常識にとらわれず、うんと自由につくることや着ることを楽しんでみましょう!

❖ 大月ヒロ子さんからのメッセージ ❖
世にも不思議な「ふく」作り。
きったり、ぬったり、つないだり。
あなたの「くふう」次第で、着ることで、
自由になれる服が生まれます!
こうしちゃダメ、とか、やってみたいけど恥ずかしい、とか、
そういった気持ちをすっぱりと横に置いて、
のびのびと服とたわむれてみませんか?!
こんなふうにも着られる、こうしてみるともっと楽しい……
おとなもこどもも、手を動かして
服をきったり、ぬったり、つないだりしていくと
かちこちに固まった心と体がほぐれていくはず。

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[ 詳 細 : 高知県立美術館

【展覧会】新宿区立新宿歴史博物館|令和7年度  令和7年度所蔵資料展 しんじゅくれきしどうぶつえん!|’25年7月12日-9月21日|終了

新宿区立新宿歴史博物館
令和7年度  令和7年度所蔵資料展 しんじゅくれきしどうぶつえん!
開催期間  令和7年(2025)7月12日[土]-9月21日[日]
時  間  9:30 - 17:30(入館は17:00まで)
休  館  日  7月14日[月]・28日[月]、8月12日[火]・25日[月、9月8日[月]
会場案内  新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
      〠 160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16
      電話 03-3359-2131 FAX  03-3359-5036  ▷ 交通・アクセス
料  金  無 料
主  催  公益財団法人新宿未来創造財団、新宿区立新宿歴史博物館
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動物と人は、太古より社会や自然の中で関わり合い、共生してきました。
食べ物やなわばりをめぐる対立関係がある一方、犬や猫は人のパートナーとして、馬や牛はともに働くものとして関わり、龍や獅子など空想上の生物は信仰の対象となりました。
動物に愛着を感じた人々は、身近な道具に動物のモチーフを刻み、動物にまつわるさまざまな物語や伝説を生みだしました。
本展では、新宿歴史博物館が所蔵するさまざまな資料を通じ、動物と人との関わり合いの歴史を紹介します。

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[ 詳 細 : 新宿区立新宿歴史博物館 ]   

【展覧会】日本科学未来館|特別展 深宇宙展 ~ 人類はどこへ向かうのか|To the Moon and Beyond|’25年7月12日-9月28日|終了

日本科学未来館
特別展 深宇宙展 ~ 人類はどこへ向かうのか
To the Moon and Beyond
会  期  2025年7月12日[土]-9月28日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休  館  日  7月15日[火]、9月2日[火]、9日[火]、16日[火]
会  場  日本科学未来館  1階 企画展示ゾーン
      〠 135-0064  東京都江東区青海2丁目3番6号
      TEL 03-3570-9151(開館日の10:00-17:00) ▷ アクセス
入館料金  大人[19歳以上] 2,200円、18歳以下[中学生以上] 1,400円、
      小学生以下[4歳以上] 700円   * 価格はすべて税込み
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  宇宙航空研究開発機構(JAXA)、自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)、
      東京大学、理化学研究所(RIKEN)、一般社団法人SPACETIDE、
      一般社団法人宇宙旅客輸送推進協議会、東急電鉄、ブリッジリンク
監  修  戸梶 歩氏(宇宙開発エバンジェリスト)
天文分野監修 平松正顕(自然科学研究機構国立天文台天文情報センター副センター長)
主  催  日本科学未来館、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
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本展では、「アルテミス計画」のために日本が開発している有人月面探査車の実物大模型を世界で初公開するほか、大画面で体感する火星ツアーなど、最新宇宙探査技術とその成果が一堂に集結します。月を超えて、火星へ、そしてその先にある深宇宙の謎へ。人類の新たな宇宙への挑戦を体感する大規模宇宙展です。
人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えています。アポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行うという人類の夢が現実のものになろうとしています。本展は、JAXA、国立天文台、東京大学をはじめとする日本の主要な宇宙研究開発機関に加え、宇宙開発に携わる多くの企業・団体の協力により実現するものです。子どもにもわかりやすい解説や体験コーナーも多数設置します。宇宙への挑戦を続ける人類の「知」をぜひこの機会にご覧ください。 本展では、「アルテミス計画」のために日本が開発している有人月面探査車の実物大模型を世界で初公開するほか、大画面で体感する火星ツアーなど、最新宇宙探査技術とその成果が一堂に集結します。月を超えて、火星へ、そしてその先にある深宇宙の謎へ。人類の新たな宇宙への挑戦を体感する大規模宇宙展です。

人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えています。アポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行うという人類の夢が現実のものになろうとしています。
本展は、JAXA、国立天文台、東京大学をはじめとする日本の主要な宇宙研究開発機関に加え、宇宙開発に携わる多くの企業・団体の協力により実現するものです。子どもにもわかりやすい解説や体験コーナーも多数設置します。宇宙への挑戦を続ける人類の「知」をぜひこの機会にご覧ください。

* 前売券販売期間 2025年5月16日10:00-7月11日[金]23:59まで
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 日本科学未来館  イベント特設サイト ] 

【展覧会】SOMPO 美術館|デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s 大正イマジュリィの世界|’25年7月12日-8月31日|終了

SOMPO 美術館
デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s
大正イマジュリィの世界
会  期  2025年7月12日[土]- 8月31日[日]
会場案内  SOMPO 美術館
      〠 160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 ▷ アクセス
開館時間  10:00 – 18:00(金曜日は20:00まで) * 最終入場は閉館30分前まで
休  館  日  月曜日日(ただし7月21日・8月11日は開館)、7月22日、8月12日
観  覧  料  一 般(26歳以上)/ 事前購入券 1,400円、当日券 1,500円
       一 般(26歳以下)/事前購入券 1,000円、当日券 1,100円 高校生以下無料
         * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協賛  SOMPOホールディングス
特別協力  損保ジャパン
協  力  大正イマジュリィ学会
監  修  山田俊幸
後  援  新宿区、TOKYO MX
企画協力  株式会社キュレイターズ
主  催  SOMPO 美術館、毎日新聞社
──────────────
 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

現代日本の大衆文化の源流は、明治末期から昭和初期までの先端メディアであった印刷物の中に見出すことができます。なかでも印刷技術の革新が進んだ大正時代(1912-1926)は出版界が興隆し、西洋の芸術やアール・ヌーヴォー、アール・デコの様式と日本の伝統を融合させた独特な美意識のデザインやイラストレーションが生み出されました。
本展では、文学と美術、音楽などが混じりあう近代の書物と刷物を愛した山田俊幸氏の収集品から大正時代を中心とする約330点を選びご紹介します。大衆に忘れがたい記憶を残した儚く膨大なイメージ群―大正イマジュリィの世界を、藤島武二、杉浦非水、竹久夢二などの主要な作家たちと、時代を映すさまざまな意匠を切り口に掘り下げます。

大正イマジュリィとは
イマジュリィとはフランス語で、ある時代やジャンルに特徴的なイメージ群のことです。1900-30年代の日本には西洋から新しい複製技術が次々に到来し、雑誌や絵葉書、ポスター、写真などに新鮮で魅力的なイメージがあふれました。当時の活気に注目した研究者はこれらの大衆的複製物を「大正イマジュリィ」と総称し、2004年に学会を結成しました。
監修者 山田俊幸氏(1947-2024)
近代文学から出版文化に興味を広げ収集・研究。大正イマジュリィ学会の創立会員・役員を務め、自身の収集品を核に2010年「大正イマジュリィの世界」展(渋谷区立松濤美術館)を開催。同展はその後も巡回。元・帝塚山学院大学教授、日本絵葉書会会長等。
* 山田氏は本展を準備中の昨年秋に急逝されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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【上映会】早稲田大学演劇博物館|活動写真弁士の皆さんによる「声色掛け合い」と 和洋合奏団「カラード・モノトーン」による 無声映画|活弁上映会|’25年9月12日開演:要事前申込|終了

早稲田大学演劇博物館
活動写真弁士の皆さんによる「声色掛け合い」と
和洋合奏団「カラード・モノトーン」による

無声映画 活弁上映会
日  時  2025年9月12日[金] 14:00-18:00(開場:13:00予定)
会  場  早稲田大学大隈記念講堂
定  員  学生席200席(内150席・事前申込制、当日自由席50席)
      一般席600席(事前申込制、自由席)
      * 事前予約制、定員を超えた場合は抽選
      申込期間 2025年07月10日(木)10:00-7月25日[金]17:00
共  催  尾上松之助遺品保存会
主  催  早稲田大学演劇博物館、演劇映像学連携研究拠点
参加無料
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プログラム
【第一部】
14:00-14:10 開会の挨拶(児玉竜一)
14:10-14:30 上映①「豪傑児雷也」大正琴弾き語り(山崎バニラ)
14:33-15:08 記録映画の上映と説明「御台覧劇」「松之助葬儀実況」(児玉竜一)
15:10-15:50 上映②「雷門大火・血染めの纏」声色掛け合い
      (片岡一郎・坂本頼光・山城秀之・山内菜々子+カラード・モノトーン)
15:50-16:05 休憩

【第二部】
16:05-16:20 講演「松之助劇と声色掛け合い」(入江良郎)
16:23-17:55 上映③「渋川伴五郎」声色掛け合い(弁士・楽士 総出演)
17:55 閉会の挨拶(澤登翠)
18:00 終了

◉ 早〻と学生枠・一般枠ともに「申込受付は終了」が広報されました。
自由席などへの参加に関しては下掲主催者にご確認を。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点ウェブサイト

【展覧会】ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション|新しい南画の世界 ─ 浜口陽三と後藤理絵、重野克明、染谷悠子、西久松綾、吉増剛造 ─|’25年7月12日-9月21日|終了

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
新しい南画の世界
── 浜口陽三と後藤理絵、重野克明、染谷悠子、西久松綾、吉増剛造 ──
会  期  2025年7月12日[土]- 9月21日[日]
休  館  日  月曜日(ただし 7/21、8/11、9/15 は開館)
      7/22[火]、8/12[火]、 9/16[火]は振替休館
      7/13[日]午後、7/26[土]午後、8/2[土]終日
開館時間  11:00 - 17:00  土日祝は10:00 -17:00(最終入館閉館30分前)
      ナイトミュージアム:会期中の毎月第3金曜日(7/18、 8/15、 9/19)は
      20:00まで開館(最終入館19:30)
入  館  料  大 人 600円  大 学、高校生400円 中学生以下無料
主催会場  ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション  
      〠 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
      Tel:03-3665-0251 Fax:03-3665-0257 ▷ アクセス
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江戸時代、17世紀半ばに生まれた南画は、昭和前期まで文化の一大潮流でした。
浜口陽三の銅版画作品にも南画の影響があります。
この展覧会では、こころみに現代の中に南画をさがします。

美術評論家の洲之内徹は、「浜口陽三の仕事の根底には宋元写生画の構図が横たわっている」という。宋と元の写生画とは南画のことである。陽三の父君の第十代儀兵衛は、小室翠雲に師事して南画を学んだ。さらに数代前の浜口灌圃は、紀州の南画家の野呂介石の弟子だった。陽三と南画の世界との親和性は、浜口家の伝統である。詩と書と画、その三つを表現するのが正統的な南画家=文人画家だが、現在、その系譜に連なる作家はなかなか探せない。しかし、南画の伝統を意識しながら、新しい表現を模索する現代美術家や詩人、書家は存在し、活発な活動を続けている。
そうした南画のスピリットに照応しあう現代の作家たちの作品を展示することで、「新しい南画の世界」を表現したい。
             展覧会顧問:林 浩平 (詩人、前恵泉女学園大学特任教授)
        2017年NHK放送大学「文人精神の系譜-与謝蕪村から吉増剛造まで」

浜口陽三について
浜口陽三(1909-2000)は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。
生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。1953年に再び渡仏し、1955年頃からカラーメゾチントという銅版画技法を独自の解釈から開拓しました。
以来1957年のサンパウロ・ビエンナーレ版画国際部門での最優秀賞受賞をはじめ多くの国際美術展で受賞を重ね、世界を代表する銅版画作家の一人として広く知られるようになりました。1981年にはサンフランシスコに移り住み、それから15年間制作を続け、1996年に帰国、2000年に逝去しました。
高度な技術から生まれる繊細で静謐な作風は、他の追随を許さず、高い評価を獲得しており、エンサイクロペディア・ブリタニカの「メゾチント」の項目では、「カラーメゾチントの新しい版画技法を開拓した作家」と紹介されています。また銅版画家の南桂子は浜口陽三の妻。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション ] 

【展覧会】茨城県陶芸美術館|企画展 THE HEADLINERS 2025|爆誕! セラミック・スーパーノヴァ|’25年7月12日-11月30日|終了

茨城県陶芸美術館
企画展
THE HEADLINERS 2025-爆誕!セラミック・スーパーノヴァ
会  期  2025年7月12日[土]- 11月30日[日]
会  場  茨城県陶芸美術館  地下1階企画展示室
      〠 309-1611 茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
      TEL:0296-70-0011 FAX:0296-70-0012 ▷ 交通案内
開館時間  9時30分 - 17時00分(入場は16時30分まで)
休  館   日     毎週月曜日
      (ただし、7月21日、8月11日、9月15日、10月13日、11月3日は開館)
      7月22日[火]、9月16日[火]、10月14日[火]、11月4日[火]
観覧料金  一 般:950円、満70歳以上:470円、高校生等:710円、小中生:360円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  茨城県陶芸美術館
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シリーズ企画「THE HEADLINERS」の第2弾です。
茨城県陶芸美術館ならではの多角的な視点で選び抜いた16名の作家を紹介します。それぞれの感性で陶芸に挑戦する新しい表現が響き合い、陶芸の今を映し出します。輝く “超新星” たちの競演を、ぜひご覧ください。

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[ 詳 細 : 茨城県陶芸美術館

【展覧会】高知県立美術館|津和野町立安野光雅美術館コレクション|安野先生のふしぎな学校|’25年7月12日-9月7日|終了

高知県立美術館
島根県津和野町立安野光雅美術館コレクション
安野先生のふしぎな学校
Amazing School of ANNO Mitsumasa from Anno Art Museum Collection
会  期  2025年7月12日[土]- 9月7日[日] * 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:00(入館は 16:30 まで)
会場案内  高知県立美術館
      〠 781-8123 高知県高知市高須353-2
      TEL 088-866-8000  FAX 088-866-8008 ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 前売 1,120円/一 般 当日 1,400円/大学生 950円/高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  認定NPO法人 高知こどもの図書館
企画協力  津和野町立安野光雅美術館、株式会社アートワン
主  催  高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)、KSSさんさんテレビ
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画家・安野光雅(あんの みつまさ 1926‐2020)は、四方を山〻に囲まれ城下町の風情がのこる島根県津和野で、さまざまな空想をめぐらせながら少年時代を過ごしました。『ふしぎなえ』『かぞえてみよう』といった独自の世界観をもつ絵本作品は、国際アンデルセン賞画家賞を受賞するなど国内外で高く評価され、装丁家、デザイナーなど、その活躍は幅広い分野に及びます。
本展では、画家として独立する前の教員時代に着目し、絵本原画や装丁を手掛けた書籍、劇団「こまつ座」のポスターなど、多彩なジャンルの作品を学校の授業科目に見立てて紹介します。ユーモアとふしぎにあふれた安野光雅の世界をお楽しみください。本展は幅広い世代に親しみやすく、ご家族で楽しめる展覧会です。

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[ 詳 細 : 高知県立美術館 ] 

【展覧会】東根市美術館|企画展 造形作家 玉田多紀 「ダンボール物語」|’25年7月12日-9月7日|終了

東根市美術館
企画展
造形作家 玉田多紀 「ダンボール物語」
会  期  2025年7月12日[土]- 9月7日[日]
休  館  日  7/14[月]、7/28[月]、8/12[火]、8/25[月]
開館時間  10時 - 18時(最終入場 17:30)
会  場  東根市美術館 特別展示室 市民ギャラリー
      〠 999-3730 山形県東根市中央南1-7-3
      (東根市公益文化施設まなびあテラス内)
      電 話:0237-53-0229(受付:9時-18時/休館日のぞく)
      ファックス:0237-42-1296  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 700円、高校生以下無料
      * 未就学児-小学生は大人同伴で入場ください。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
共  催  山形放送、NHKエンタープライズ中部
主  催  まなびあテラス・東根市美術館
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 造形作家・玉田多紀が古紙ダンボールを素材に制作した、
 まるで生きているかのような存在感を放つ生き物たち……!

造形作家・玉田多紀さんは、古紙ダンボールを素材にした作品の制作を行っています。その技法は独特で、ダンボールをそのまま使うのではなく、柔らかく粘土のような状態にしてから新たな形を作り出していきます。
本展では、「お尻の物語」、「恐竜の物語」、「絶滅危惧種の物語」、「サカナたちの物語」などのテーマに沿った作品と、最新作を含む約140点の作品を一堂にご紹介します。
また、玉田さんと共に会場を歩くギャラリークルーズや、作家とダンボールで生き物をつくるワークショップを開催。会場内をまわりながら答えを探していくクイズマップや、実際に素材に触れ、創作を体験することのできる参加型の展示コーナーも設置。
年齢を問わず展覧会を楽しんでほしいという作家の想いが詰まった、ダイナミックで賑やかな空間をぜひご覧ください。

❖ 作家プロフィール ❖
玉田 多紀(たまだ・たき)
1983年生まれ。2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業。
古紙ダンボールのみを使用し生き物の造形美や性質をユニークに捉えた立体作品を制作。国内外の展覧会、ウインドウディスプレイ、TVメディアやワークショップでも精力的に活動。ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法を美術教育の現場でも広めている。
2007年度 トーキョーワンダーウォール公募入選
2010年度  YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ受賞
2010年度 世田谷区芸術アワード “飛翔” 生活デザイン部門受賞

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[ 詳 細 : 東根市美術館 ] 

【展覧会】うらわ美術館|うらわ美術館開館25周年記念 ブラチスラバからやってきた!世界の絵本パレード|25年7月12日-8月31日|終了

うらわ美術館
うらわ美術館開館25周年記念
ブラチスラバからやってきた!世界の絵本パレード
会  期  2025年7月12日[土]- 8月31日[日]
休  館  日  月曜日(ただし7月21日、8月11日は開館)、7月22日[火]、8月12日[火]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入場はいずれも閉館30分前まで
      金曜日・土曜日のみ 午前10時 - 午後8時
会  場  うらわ美術館
      〠 330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町二丁目5番1号 
      浦和センチュリーシティ―3階
      TEL:048-827-3215 FAX:048-834-4327  ▷ アクセス
観覧料金  一 般 900円、大 高 生 600円、 中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  駐日スロバキア共和国大使館、絵本学会
協  力  スロバキア国際児童芸術館(BIBIANA)、
      一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
主  催  うらわ美術館、朝日新聞社
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BIBの通称で親しまれるブラチスラバ世界絵本原画展(Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。本展では、BIB 2023に参加した36か国、275名による355冊の絵本の中から選ばれたグランプリや各国の受賞作品、さらに日本代表としてノミネートされた10組の作家による作品を一堂に紹介します。また、作家インタビューで明かされた絵本制作の背景が関連作品や資料とともに見られるのも、本展ならではの見どころです。パレードのように活気にあふれる祭典の雰囲気を、ぜひ会場でお楽しみください。

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[ 詳 細 : うらわ美術館 

【展覧会】鎌倉国宝館|特別展 こもんじょ沼 ― 中世鎌倉の古文書入門 ―|’25年7月12日-8月31日|終了

鎌倉国宝館
特別展 こもんじょ沼 ― 中世鎌倉の古文書入門 ―
会  期  2025年7月12日[土]- 8月31日[日]
会場案内  鎌倉市 鎌倉国宝館
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
      電話番号:0467-22-0753  ▷ アクセス
観  覧  料  一  般:700円、 小中学生:300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
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古文書ってなに? 何が書かれているの? どうやって読むの?
そんな様々な疑問におこたえするのが本展です。
鎌倉の寺社には、中世から近代にかけて多くの文書・記録類がありますが、その一部は鎌倉国宝館に寄託され、整理・調査が進められています。本展では、鎌倉の地に伝わる中世文書約70点を展示します。文字や内容にとどまらず、かたち、機能、伝来など、古文書をめぐる多様な視点を提示し、古文書学へのとびらを開きます。
数多くの古文書に囲まれて、中世の鎌倉人の思いや歴史にふれるひとときをお楽しみください。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 鎌倉国宝館について 鎌倉市役所 URL ゟ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
鎌倉国宝館は、大正12年の大正関東地震によって地域の貴重な文化財を損失した経験のもと、不時の災害から由緒ある文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できるよう一堂に展示する施設として設立が計画されました。この時、「鎌倉同人会」をはじめ、多くの方々から寄付が寄せられ、鎌倉市域に所在する寺社から多数の宝物の寄託を受け、昭和3年4月3日に開館しました。
「国宝館」の名称は、当館設立当時の古社寺保存法に規定された「国宝」を多数収蔵していることに由来します。昭和25年に文化財保護法が制定されると、翌年には同法に基づく勧告・承認施設となり、27年には博物館法のもと登録博物館になりました。寄託を受けた鎌倉市域および近隣の社寺に伝来する様々な文化財のほか、近年は肉筆浮世絵やひな人形を保管・展示しています。

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[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館 ]
[ 参 考 : 文化庁 博物館法の一部を改正する法律(令和4年法律第24号)について ]

【展覧会】東京国立科学博物館|特別展 氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜|’25年7月12日-10月13日|終了

東京国立科学博物館
特別展 氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜
Special Exhibition : ICE AGE – Discover the World 40,000 Years in the Past
会  期  2025年7月12日[土]- 10月13日[月・祝]
開館時間  9時 - 17時(入場は16時30分まで)
夜間開館  8月8日[金]- 17日[日]および 10月10日[金]- 13日[月・祝]は
      19時閉館(入場は18時30分まで)。
      * 常設展示は8月9日[土]-15日[金]は18時まで。それ以外の期間、
常設展示は17時まで(入場は各閉館時間の30分前まで)。

休  館  日  9月1日[月]、8日[月]、16日[火]、22日[月]、29日[月]
入  場  料  当日券 一 般・大学生 2,300円、 小・中・高校生 600円 
      ▷ チケット情報
会  場  国立科学博物館(東京・上野公園)
      〠 110-8718  東京都台東区上野公園7-20
      問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
監  修  者  総合監修 篠田 謙一 (国立科学博物館長)
主  催  国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、東京新聞
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。
本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。
注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で是非体感してください!

> 氷河期とは <
陸地を覆う、厚い氷の塊である氷床が広く存在する時代。寒冷で氷床が大きく成長する時代である「氷期」と、比較的温暖で氷床が後退する「間氷期」を約10万年周期で交互にくり返してきた。

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[ 詳 細 : 東京国立科学博物館  本展イベント特設サイト

【展覧会】舞鶴引揚記念館|令和7年度第2回企画展|世界記憶遺産登録10周年特別展Ⅰ|’25年7月12日-10月5日|終了

舞鶴引揚記念館
令和7年度第2回企画展 世界記憶遺産登録10周年特別展Ⅰ  
展示期間  令和7年(2025)7月12日[土]- 10月5日[日]
      * 展示期間中の休館日:毎週水曜日
展示場所  舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室(企画展は無料。別途入館料が必要です)
      〠 625-0133 京都府舞鶴市字平1584番地 引揚記念公園内 
      TEL:0773-68-0836 / FAX:0773-68-0370  ▷ アクセス
展示資料  水彩画10点、墨画10点
入  館  料  大 人 400円、学 生(小学生-大学生)150円 
      * ただし、市内在住か在学の学生は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。      
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舞鶴引揚記念館では、令和7年度第2回の企画展「世界記憶遺産登録10周年特別展Ⅰ」を下記の日程で開催しますのでお知らせいたします。
今年は平成27年(2015)に当館が収蔵する資料の中から570点がユネスコ世界記憶遺産に登録されて10年の節目を迎えます。登録10年の節目に際して、日本で記憶遺産登録第1号となった福岡県田川市の山本作兵衛氏の炭坑の記録画の展示をおこないます。
山本作兵衛氏は明治から昭和にかけて福岡県の筑豊地方の炭坑での労働の様子や人々の暮らしなど、絵画と解説文で詳細にその記録を残しました。 日本の近代化を支えた炭坑の記録画として、その重要性などが評価された貴重な資料です。

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[ 詳 細 : 舞鶴引揚記念館 ] 

【展覧会】山口県立萩美術館・浦上記念館|特別展 躍動するアジア陶磁 ― 町田市立博物館所蔵の名品から ―|’25年7月12日-9月23日|終了

山口県立萩美術館・浦上記念館
特別展 躍動するアジア陶磁 ― 町田市立博物館所蔵の名品から ―
会  期  2025年7月12日[土]- 9月23日[火・祝]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  7月14日㈪、22日㈫、28日㈪、8月12日㈫、18日㈪、25日㈪、
      9月8日㈪、16日㈫ * 9月22日㈪は開館
観覧料金  一 般 1,200円、学生・70歳以上 1,000円、18歳以下 無料
      * 高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料(要証明)。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  町田市立博物館
主  催  躍動するアジア陶磁展実行委員会
      (山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、tysテレビ山口)
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1973年に開館した町田市立博物館(現在は休館中で 2029年春に [仮称] 町田市立国際工芸美術館として開館予定)は、日本屈指の東南アジア陶磁と、優れた中国陶磁コレクションを所蔵することで知られています。本展では、その中から厳選された中国と東南アジアの陶磁器、合わせて135件を紹介します。
東南アジアでは、多くの王朝や民族が盛衰を繰り返し、多様な文化が形成されてきました。特に大陸部(現在のベトナム・カンボジア・タイ・ミャンマーなど)では、主に中国の影響を受けながら陶磁器が生産され、それぞれの民族性や文化を反映した独自の表現がみられます。本展ではこうした個性的な表現のもととなった技法や彩色表現に注目し、ダイナミックに展開したアジア陶磁の魅力にせまります。

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[ 詳 細 : 山口県立萩美術館・浦上記念館 ] 

【展覧会】明治神宮ミュージアム|御肖像と御召物|’25年7月12日-9月28日|終了

明治神宮ミュージアム
御肖像と御召物
期  間  令和7年(2025)7月12日[土]- 9月28日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
休  館  日  木曜日
入  館  料  一 般 1,000円  高校生以下・団体 900円
      * 小学生未満無料。小学生以下の入館は保護者の同伴が必要です
会  場  明治神宮ミュージアム
      〠 151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
      電話:03-3379-5511(代表)  ▷ アクセス
協  力  一般財団法人明治神宮崇敬会
主  催  明治神宮
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本展「御肖像と御召物」は、今に伝わる明治天皇の御肖像や御召物を通じて御在世中の御姿を偲ぶ展覧会として企画しました。
殊に、明治21年制作の御肖像は、当時東京芝公園内にあった弥生神社行幸の際、イタリア人画家エドアルド・キヨッソーネに密かに拝写させたものを写真師の丸木利陽(まるき りよう)が写真として完成させたものであり、明治天皇の御姿としては最も有名な一葉として紹介しております。加えて本展では、御肖像の中で御召しのものと同型の装束や関連品を展示しております。
明治という激動の時代、「国安かれ民安かれ」と国づくりに勤しまれた明治天皇の御姿をこれらの品々を縁(よすが)に振り返る機会となれば幸いです。
明治神宮では、会期中の7月30日に明治天皇百十三年祭を斎行します。
出品目録PDF

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[ 詳 細 : 明治神宮ミュージアム 

【展覧会】Nerhol – ネルホル -|種蒔きと烏 Misreading Righteousness|’25年7月12日-10月13日|終了

埼玉県立近代美術館
Nerhol – ネルホル –
種蒔きと烏 Misreading Righteousness
会  期  2025年7月12日[土]- 10月13日[月・祝]
休  館  日  月曜日(ただし、7月21日、8月11日、9月15日、10月13日は開館)
開館時間  10:00 - 17:30(展示室への入場は17:00まで)
会場案内  埼玉県立近代美術館
      〠 330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1   ▷ 交通・アクセス
      Tel: 048-824-0111 Fax: 048-824-0119 E-mail: p240111☆pref.saitama.lg.jp
観 覧 料  一 般 1400円、大高生 1120円 * 中学生以下は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  Yutaka Kikutake Gallery
広報協力  JR東日本大宮支社、FM NACK5
主  催  埼玉県立近代美術館、朝日新聞社
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Nerhol(ネルホル)は、グラフィックデザイナーの田中義久(1980- )と彫刻家の飯田竜太(1981- )により2007 年に結成されたアーティストデュオです。
人物を連続撮影した写真の束に彫刻を施した初期のポートレート作品で注目を集めた彼らは、他者の思想や異なる分野領域とも大胆に接続しながらその関心と対象を拡げ、表現を深化させていきます。写真と彫刻のみならず、自然環境と人間社会、可視性と不可視性といったさまざまな境界を往還し紡ぎ出される表現は、幾重にも張り巡らされた複数の関係を繙き繋ぐ、独自の価値を獲得してきました。その表現活動の歩みを振り返る大規模個展「Nerhol 水平線を捲る-まくる」(千葉市美術館、2024 年)に続き開催される本展では、最新作を中心に未発表作を加えた約80 点による構成で彼らの多層的な探究の現在地を紹介します。
「種蒔きと烏 Misreading Righteousness」。本展が掲げるタイトルには、物事や行為の一義的な確かさに問いを投げかけ、そこに潜在する意味や覆い隠された関係を注視してきた二人の一貫した姿勢が反映されています。蒔かれた種がその場で育つことと、掘り返されて運ばれどこか別の地で芽吹くこと。どちらもある面では正しく目的を遂げていると同時に、見方を変えれば失敗や過誤になりえます。両義的な世界のあり様をその複雑さのまま掬い上げようとする制作の営為が、私たちの日常への意識にささやかな変容をもたらす。本展がその機会となることを願います。

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[ 詳 細 : 埼玉県立近代美術館

【展覧会】埼玉県立さきたま史跡の博物館|令和7年度埼玉の考古おひろめ展 地中からのメッセージ|’25年7月12日-8月31日|終了

埼玉県立さきたま史跡の博物館
令和7年度埼玉の考古おひろめ展
地中からのメッセージ
会  期  令和7年(2025)7月12日[土]- 8月31日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館受付は16:330まで)
      * 9月1日より9:00 - 16:30(入館受付は16:00まで)となります。
休  館  日  月曜日(ただし、7/21・8/11は開館)
入  館  料  一 般 200円、 高校生・学生 100円、中学生以下は 無 料
      * 障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料
会  場  埼玉県立さきたま史跡の博物館 企画展示室
      〠 361-0025 埼玉県行田市埼玉4834
      電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112  ▷ アクセス 
共  催  埼玉考古学会
主  催  埼玉県立さきたま史跡の博物館
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埼玉県には約10,000カ所の埋蔵文化財包蔵地が所在し、毎年約200件あまりの発掘調査が実施されています。
これらの調査では貴重な発見が相次いでおり、学術的価値の高い出土品は、埼玉県の歴史を語るうえで欠かせない歴史資料です。
本展示では令和7年度までの発掘調査出土品並びに整理作業を終了したもの、学術上注目される考古資料を中心に、関係市町村の協力を得ていち早く公開します。
地中からのメッセージに思いを馳せてみませんか。

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[ 詳 細 : 埼玉県立さきたま史跡の博物館

【展覧会】国立工芸館|企画展 移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念|喜如嘉の芭蕉布展|’25年7月11日-8月24日|終了

国立工芸館
企画展
移転開館5周年記念 重要無形文化財指定50周年記念
喜如嘉の芭蕉布展
会  期  2025年7月11日[金]- 8月24日[日] * 会期中展示替えあり。
休  館  日  月曜日(ただし7月21日、8月11日は開館)、7月22日[火]、8月12日[火]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時30分  * 入館時間はいずれも閉館30分前まで
夜間開館  7月18日[金]- 8月16日[土]の金・土曜日は 午前9時30分-午後8時
入館料金  一 般 900円、大学生 600円、高校生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  国立工芸館
      〠 920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
      Tel 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00-20:00) ▷ アクセス
主  催  国立工芸館
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「沖縄の風土が生んだ最も沖縄らしい織物」といわれる芭蕉布 – ばしょうふ – ですが、現在、沖縄本島の大宜味村喜如嘉 – おおぎみそん きじょか – でその製法が伝承されるのみになっています。
本展は、重要無形文化財の指定から50周年を記念して、芭蕉布の技術復興に尽力した人間国宝、故・平良敏子氏〔たいら としこ 1921-2022〕とその工房の作品を中心に、芭蕉布の歴史的名品もあわせ展示し、その魅力を紹介します。

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[ 詳 細 : 国立工芸館    沖縄県大宜味村役場 ] 

【展覧会】大田区立勝海舟記念館|特別展 第3回収蔵資料展 守り伝える海舟の歴史遺産|’25年7月11日-11月9日|終了

大田区立勝海舟記念館
特別展 第3回収蔵資料展 守り伝える海舟の歴史遺産
会  期  令和7年(2025年)7月11日[金]- 11月9日[日]
開館時間  午前10時 - 午後6時まで (入館は午後5時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
入  館  料  一 般 \300、 小中学生 \100、 高齢者(65歳以上) \240
会  場  太田区立勝海舟記念館
      〠 145-0063 東京都大田区南千束二丁目3番1号
      電話:03-6425-7608  ▷ アクセス
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勝海舟記念館は、多くの方々からいただいたご寄附を活用し、資料の収集や修復を行い、展示などを通じて調査研究の成果を公開しておりますが、こうした取り組みを広く知っていただきたく開催する本特別展は、今年で3回目を迎えます。今回新たに見出された初公開資料などから、海舟の意外な一面や、これまであまり知られてこなかったエピソードを紐解いていきます。
幕末期に蘭学を修めた海舟が従事することとなった電信実験に関する資料や、今も洗足池畔に遺る「南洲(西郷隆盛)留魂詩碑」の碑文作成にまつわる資料など、幕末から明治を生きた海舟の知られざる事績を物語る新出資料の数々は必見です。
ぜひ会場にお越しください。

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[ 詳 細 : 大田区立勝海舟記念館 ] 

【展覧会】美術館「えき」KYOTO|やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ|’25年7月11日-8月24日|終了

美術館「えき」KYOTO
やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ
会  期  2025年7月11日[金]- 8月24日[日] * 会期中無休
会場案内  美術館「えき」KYOTO
〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
TEL:075(352)1111(大代表)  ▷ アクセス
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 閉館30分前)
入  館  料  当日・個人・税込 一 般 1,000円 / 高・大学生 800円 / 小・中学生 500円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団、
株式会社やなせスタジオ、株式会社フレーベル館、株式会社サンリオ
主  催  美術館「えき」KYOTO、京都新聞
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この初の大規模巡回展は、『アンパンマン』の生みの親、やなせたかし(1919-2013)を称えるものです。卓越したエンターテイナーであったやなせは、漫画家、詩人、児童書作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、そして編集者など、多岐にわたる分野で活躍したアーティストでした。彼にとって、人々に喜びを与えることは人生最大の喜びでした。
過酷な戦争体験、家族との別れ、そして様々な人々との出会いを通して、やなせは「私たちはなぜ生まれ、どう生きるべきか」を問い続けた。その答えは、決して派手さやカッコよさはないけれど、本当に困っている人にパン、アンパンを差し出すヒーローという姿で現れた。
本展では、2026年にアンパンマンミュージアム30周年を迎えることを記念し、「やなせたかしを知る」「マンガ」「詩」「絵本・やなせ童話」「アンパンマン」のテーマごとに原画を展示します。私たちに勇気を与え続ける、感動的な作品の数々を、ぜひご体感ください。

❖❖ やなせたかし プロフィール ❖❖
1919年高知県生まれ。東京工芸高等工芸学校(現千葉大学工学部)卒業後、製薬会社東京田辺株式会社宣伝部に入社。除隊後、高知新聞社で雑誌編集者を務める。1947年上京し三越宣伝部勤務を経て、1953年フリーの漫画家として独立。舞台美術、作詞作曲、ラジオ・テレビ番組制作など、創作活動の幅を広げる。1967年『坊さん』で週刊朝日漫画賞受賞。1973年『詩とマッヘン』(サンリオ)編集長に就任し、フレーベル館の月刊誌『きんだーおはなしえほん』に「アンパンマン」を掲載。1988年、テレビアニメ『それいけ!アンパンマンの放送開始とともに国民的人気を博し、代表作には歌「てのひらをたいように」(1961年)、絵本『やさしいライオン』(フレーベル館、1975年)など多数。2013年に94歳で逝去。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
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[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO

【展覧会】Gallery A4 / ギャラリー エー クワッド|デザインの仮説と仮設 廣村正彰 +|’25年7月11日-10月16日|終了

Gallery A4/ギャラリー エー クワッド
デザインの仮説と仮設 廣村正彰+
会  期  2025年7月11日[金]- 10月16日[木]
開館時間  10:00 - 18:00(土曜、最終日は17:00まで)
      * 8月28日[木] は20:30まで夜間開館
休  館  日  日曜・祝日、2025年8月9日 ー 8月17日
入  館  料  無 料
会場案内  Gallery A4/ギャラリー エー クワッド
      〠 136-0075 東京都江東区新砂1-1-1  竹中工務店東京本店1F
      Tel 03-6660-6011  Fax 03-6660-6097  ▷ アクセス 
主  催  公益財団法人 ギャラリー エー クワッド
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数多くの建築のサイン計画などで知られる廣村正彰〔ひろむら まさあき 1954年8月6日 – 〕は、人の意識や心が動く瞬間を見つめ、情報だけでなく、共感や愛着など新たな価値を生むデザインをつくってきました。 本展では、廣村の考えるデザインの仮説と仮設を、実験的なスタディとプロジェクトの数々で、廣村の言葉とともに、写真、映像や実物資料を交えて紹介します。

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[ 詳 細 : Gallery A4/ギャラリー エー クワッド

【展覧会】戸栗美術館|2025年夏季展覧会 古伊万里カラーパレット ― 釉 薬 編 ―|’25年7月11日-9月28日|終了

戸栗美術館
2025年夏季展覧会-夏秋連続企画展示
古伊万里カラーパレット ― 釉 薬 編 ―
会  期  2025年7月11日[金]- 9月28日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館受付は 16:30まで)
      * 金曜・土曜は 10:00 - 20:00(入館受付は 19:30まで)
会場案内  公益財団法人 戸栗美術館  
      〠 150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3 
      Tel. 03-3465-0070  ▷ 交通・アクセス
入館料金  一 般 1,200円 / 高大生 500円
      * 中学生以下は入館料無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
同時開催  ◇ 第3展示室『江戸時代の伊万里焼―誕生からの変遷―』
      ◇ やきもの展示室『クリエイターズリポート』
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いろどり・つやめく 釉 薬 の 世 界

展覧会『古伊万里カラーパレット』は、江戸時代の伊万里焼の「色」を特集した、夏秋連続企画展示。夏は釉薬、秋は絵具と、古伊万里の「いろどり」を二季連続でご紹介いたします。前期の夏季にあたる今展では、釉薬による装飾に注目します。
釉薬-ゆうやく-とは、やきものの表面に施されるガラス質の膜です。耐水性のほか、色や質感といったうつわの装飾性を高める役割を担っています。伊万里焼では、白い素地と透明釉による白、瑠璃釉による青、青磁釉による青緑、銹釉による茶が初期から主にあらわされています。基本は1種類の釉薬でうつわ全体を覆いますが、ひとつのうつわに複数の釉薬を掛け分けたり、筆で描いた文様と組み合わせたりと、釉薬による色の表現に注目するとそのヴァリエーションの豊かさに驚かされます。

なお、釉薬のみに焦点を当てて通観する展覧会は当館では約7年ぶりの開催です。伊万里焼を通史的かつ網羅的に収蔵する専門美術館ならではの視点で、釉薬による多彩な装飾をお楽しみいただける館蔵の伊万里焼、約80点を厳選。 驚くほどに豊かな、いろどりつやめく釉薬の世界をご堪能ください。

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[ 詳 細 : 戸栗美術館

【展覧会】土門拳写真美術館|戦後80年記念特別展 東松照明と土門拳  -語りつぐ写真-|《同時開催》土門拳賞ヒストリー -写真家と戦争の軌跡-|’25年7月11日-10月26日|終了

土門拳写真美術館
戦後80年記念特別展
東松照明-とうまつ しょうめい-と土門拳  -語りつぐ写真-
《 同時開催 》土門拳賞ヒストリー -写真家と戦争の軌跡-
会  期  2025年7月11日[金]- 10月26日[日]
開  館  9:00 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  会期中無休
入  館  料  一般 900円 / 高校生 450円 / 中学生以下無料
会場案内  土門拳写真美術館
      〠 998-0055 山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内) 
      TEL.0234-31-0028 FAX.0234-31-0027  ▷ アクセス
協  力  東松照明オフィス INTERFACE
助  成  公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)
共  催  酒田市、酒田市教育委員会
主  催  公益財団法人さかた文化財団 土門拳写真美術館
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東松 照明〔とうまつ しょうめい 1930-2012〕と土門拳はともに20世紀の日本写真界を牽引した “巨人” として語られてきました。戦前に報道写真家として出発した土門と戦後に活動を始めた東松は、やや世代が異なるものの少なからぬ接点を持っています。
1950年代初頭、土門は写真雑誌のコンテスト審査員を務める中で独自のリアリズム写真運動を展開し、大きなムーブメントを巻き起こしました。当時大学生だった東松もこのコンテストにしばしば入賞し、土門から高い評価を得ています。その後の東松は、土門の師でもある写真家・編集者、名取洋之助が立ち上げた『岩波写真文庫』のスタッフを経て独立し、敗戦後の日本の社会状況を題材にした「占領」シリーズなど斬新な映像感覚に満ちた多数の傑作を発表。そして1961年には土門らとの共作による写真集『Hiroshima-Nagasaki Document 1961』で長崎の撮影を担当し、土門の広島の写真とともに、原爆に関する強烈なメッセージを提示しました。また晩年の土門が日本中の寺院を撮り歩く『古寺巡礼』シリーズを展開したのに対し、東松は琉球弧やアフガニスタンへも撮影のフィールドを広げつつ沖縄や長崎への移住も経験するなど、ともに止むことなく自身の活動を拡張していきました。

本展は、戦争や原爆をはじめとする日本の社会状況を見つめながら新たな表現を開拓し、写真界に大きな足跡を残した両者の作品を展覧する初の2人展となります。戦後80年という節目に、20世紀の写真が辿ってきた道程を振り返るとともに、写真を通して今なお止まない戦火について考え語りつぐ機会となることを目指します。
*土門作品については、約20点の初展示作品(広島および長崎で撮影されたもの)の公開を予定しています。

※ 既報の通り 土門拳記念館 は2025年4月1日ゟ 土門拳写真美術館 に名称変更されました。
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[ 詳 細 : 土門拳写真美術館 ] 

【展覧会】土岐市文化プラザ – 土岐市文化振興事業団|現代茶陶展|第17回現代茶陶展 受賞作品展|’25年8月9日-8月17日|終了

土岐市文化プラザ – 土岐市文化振興事業団
現代茶陶展 第17回現代茶陶展 受賞作品
開催期間  2025年8月9日[土]- 8月17日[日]
時  間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(祝日と重なるときは翌平日)
会  場  セラトピア土岐
      〠 509-5122 岐阜県土岐市土岐津町土岐口2121-1 土岐市文化プラザ内
      電話 0572-55-1245(代表)   ▷ アクセス
入場無料 

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 現代茶陶で挑む -新たな創造のステージへ-
土岐市には、今からおよそ400年前、それまでの茶の湯の価値観にとらわれない革新的なデザインの器「織部焼」を生産していた、国史跡・元屋敷陶器窯があります。この織部焼が持つ革新性を、現代の茶陶にも見出すことを期待して企画されたのが「現代茶陶展」であり、今年で第17回を迎えます。
毎年、北海道から沖縄まで全国各地から200人を超える作家が参加し、300点以上の作品が応募されてきました。今年は218人の作家から295点の作品をご応募いただきました。
応募の中から入賞10作品、入選50作品が選ばれ、セラトピア土岐 小ホールにて展示されます。

◉ 土岐市美濃陶磁歴史館は、新「博物館」建設のため 長期休館中です。
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[ 詳 細 : 土岐市文化プラザ – 土岐市文化振興事業団 ] 

 

【展覧会】不忍画廊|櫻井結祈子展 “聲なき竜の川”|’25年8月8日-8月30日|終了

不忍画廊
櫻井結祈子展 “聲なき竜の川”
会 期|2025年8月8日[金]- 8月30日[土] 12:00–18:00 ※休廊:月・火・水・祝日
会 場|不忍画廊
    〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階
    TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
* 同時開催:井上藍展 “日々と願いと動物と” 山根一葉展 “繭の中で”
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「陶」で幻の生き物を作る櫻井結祈子(さくらいゆきこ 1993年長野県生まれ 愛知芸大彫刻領域修了)。初めての絵本刊行を記念した展覧会。絵本に登場する作品を中心に、新作約20点をご紹介いたします。

アーティスト
櫻井 結祈子 Sakurai Yukiko
1993年 長野生まれ。2018年 愛知県立芸術大学美術研究科彫刻領域 修了。空想のケダモノたちを細部にいたるまで繊細につくり込む、いまだ若きセラミック・アーティスト。グロテスクと愛らしさが絶妙なバランスで入り交じるキャラクターはときにユーモラスで、またときに穏やかな風情を纏う。2022年には不忍画廊にて東京での初個展を開催、文化村ギャラリー、ヴァニラ画廊、乙画廊などのグループ展にも多数参加。人気急上昇中の期待の新人アーティストとして注目を集める。また、近年は平面作品にも意欲的にアプローチを試みている。

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【展覧会】不忍画廊|井上藍展 “日々と願いと動物と”|’25年8月8日-8月30日|終了

不忍画廊
井上藍展 “日々と願いと動物と”
会 期|2025年8月8日[金]- 8月30日[土] 12:00–18:00 ※休廊:月・火・水・祝日
会 場|不忍画廊
    〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階
    TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
* 同時開催:櫻井結祈子展 “聲なき竜の川” 山根一葉展 “繭の中で”
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“生命の始まり” をテーマに、友禅(染色)手法とデカルコマニー(絵画)を組み合わせた作品制作をする井上藍(いのうえ あい:1991年 京都府生まれ 金沢美術工芸大卒)。不忍画廊初個展となります。
日本・アジアの吉祥文様等からインスピレーションを得た「願いと祈り」シリーズ、金沢の風景に空想を加えた「日々と動物」シリーズなど20点ほどを展示いたします。

アーティスト
井上 藍 Inoue Ai
1991 京都府生まれ。
2015 金沢美術工芸大学 美術工芸科工芸専攻 染織コース卒業
2015-2016 インドで絵を描く
2018 金沢美術工芸大学大学院 美術工芸研究科工芸科 染織コース修了
2021 金沢卯辰山工芸工房を修了後、石川県金沢市を拠点に制作

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【展覧会】不忍画廊|山根一葉展 “繭の中で”|’25年8月8日-8月30日|終了

不忍画廊
山根一葉展 “繭の中で”
会 期|2025年8月8日[金]- 8月30日[土] 12:00–18:00 ※休廊:月・火・水・祝日
会 場|不忍画廊
    〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4階
    TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
* 同時開催:櫻井結祈子展 “聲なき竜の川” 井上藍展 “日々と願いと動物と”
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「子供の頃、蚕を飼っていました。滑らかな幼虫は 誰に教わるでもなく完璧な繭を作り、その中で体はドロドロに溶け、やがて成虫となって外に出てくる。私の知らない繭の中には、柔らかく曖昧で理想的な『歪な形の美しい何か』が詰まっている。そんなものが、自分の内側にもあればよいと願っています」            2025年  山根一葉

アーティスト
山根 一葉 Yamane Kazuha
1992 千葉県生まれ
2013 東洋美術学校絵画科卒業
2019 「アルケミカル ミューズ」(不忍画廊)
2020 「シノバズクロニクル 1960~2020→」(不忍画廊)
2022 「シノバズクロニクルⅤ 「版」の芸術」(不忍画廊)
2024 「門坂 流へのオマージュⅢ ─ 未来を刻む」(不忍画廊)

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【展覧会】蕗谷虹児記念館|企画展 久保 修 切り絵の世界展 〜紙のジャポニズム〜|’25年7月8日-9月28日|終了

蕗谷虹児記念館
企画展 久保修切り絵の世界展 〜紙のジャポニズム〜
開催期間  令和7年(2025)7月8日[火]- 9月28日[日]
開催時間  午前9時 - 午後5時 * 最終入館時間は午後4時30分です。
休  館  日  月曜日(だたし、祝日の月曜日は開館、翌日の火曜日は閉館)
会場案内  新発田市-しばたし-蕗谷虹児-ふきや こうじ-記念館
      〠 957-0053 新潟県新発田市中央町4丁目11番7号
      電話 0254-23-1013  ファクス 0254-23-1013  ▷ アクセス
入  館  料  一 般・大学生 550円、 高校生 230円、 小・中学生 120円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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現代美術の第一線で活躍する久保修の「日本の美を追求した切り絵の世界」をお楽しみください。
版画作品のほか、作者がデザインした商品パッケージの数々も展示します。

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[ 詳 細 :新発田市 蕗谷虹児記念館 ]

【展覧会】原爆の図 丸木美術館|企画展 望月桂 自由を扶くひと|’25年4月5日-7月6日|終了 9月28日ゟ長期休館

原爆の図 丸木美術館
企画展 望月桂 自由を扶くひと
開催期間  2025年4月5日[土]- 7月6日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌平日)
入館料金  大人一般 900円、中高生または18歳未満 600円、小学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企  画  望月桂調査団(代表:足立元)
助  成  日本学術振興会科学研究費助成事業、サントリー文化財団、
      公益財団法人小笠原敏晶記念財団
      本研究はJSPS科研費 JP24K00022の助成を受けたものです
協  力  安曇野市美術館 安曇野市文書館 ANOMALY 無人島プロダクション
特別協力  望月 透
共  催  安曇野市教育委員会
主  催  原爆の図 丸木美術館
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望月桂(1886-1975)は、日本でもっとも早いアンデパンダン展のひとつとされる黒耀会を結成した芸術家です。黒耀会は、社会の革命と芸術の革命は自由獲得を標榜する点において不可分であると主張した芸術団体です。美術に限らず、文学や音楽、演劇など、さまざまな領域の表現者や労働運動家が参加して1919年に結成されました。参加者の顔ぶれは、アナキズム運動の中心人物であった大杉栄や、社会主義運動の指導者となる堺利彦、民俗学者の橋浦泰雄、演歌師の添田唖蝉坊など、類例のない多彩さでした。表現はあくまで個人のもので他人の評価を前提としないという考えのもと、無審査で誰もが参加できる自由度の高さも重要な特徴でした。1922年頃に解散するまで4度の展覧会を開催し、プロレタリア美術運動の草分けとして評価されています。
しかし望月の活動はそれだけではありません。黒耀会結成前には一膳飯屋を営み、社会運動家や労働者の集う場を形成していました。1920年代後半には犀川凡太郎の筆名で読売新聞に漫画を描き、その後に平凡社の百科事典の挿絵も手がけました。1938年から39年までは漫画雑誌『バクショー』を主宰し、漫画家の小野佐世男や、東京美術学校で望月の同級生だった藤田嗣治も参加しています。1945年に長野県東筑摩郡中川手村(現・安曇野市)に帰郷後は、地主の立場でありながら戦後の農地改革を先導し、農民運動に尽力しつつ、信州の自然を題材に数多くの風景画を残しました。
本展は、こうした幅広い活動と、その活動に貫かれた自由と扶助の精神を紹介するものです。開催にあたっては、長年望月を研究してきた二松学舎大学准教授の足立元(美術史・社会史)の呼びかけにより、美術館学芸員や地元地域の関係者、美術・文学・社会運動などの研究者、アーキビスト、ジャーナリスト、編集者らによる「望月桂調査団」が組織され、ご遺族の厚意のもと、3年前から資料調査を進めてきました。特筆されるのは、かねてより望月を敬してやまない風間サチコ、卯城竜太、松田修といった現代アーティストも調査団に参加し、本展のタイトルやロゴマークの考案、展示監修、映像制作といった役割を担うことです。こうした職業的立場を超えた連携による展覧会の立ち上がり方も、黒耀会の精神を今日的な視点から読みなおすための重要な導線となるでしょう。
望月の掲げる問題意識は、閉塞した日常を生きる私たちにも通じるものです。本展では、油彩画、水墨画をはじめ、デッサンや漫画、さまざまな関連資料など約120点を展示し、その足跡をたどります。

原爆の図 丸木美術館は2025年9月28日[日]をもって全館改修工事のため

  長期休館に入ります。リニューアルオープンは2027年5月5日(開館60周年記念日)頃。
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[ 詳 細 : 原爆の図 丸木美術館

【展覧会】西脇市岡之山美術館|にしわき横尾忠則コレクションⅤ展|’25年7月6日-10月26日|終了

西脇市岡之山美術館
にしわき横尾忠則コレクションⅤ展
開催期間  2025年7月6日[日]- 10月26日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館16:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
* 8月12日[火]は臨時開館
入  館  料  大 人 300円、65歳以上 250円、 高大生 200円、 小中生 100円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  西脇市岡之山美術館
〠 677-0039 兵庫県西脇市上比延町345-1
TEL&FAX: 0795-23-6223  ▷ アクセス
協  力  神戸芸術工科大学 岡本弘毅研究室
主  催  西脇市岡之山美術館([公財] 西脇市文化・スポーツ振興財団)

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「にしわき横尾忠則コレクション」展は、西脇市岡之山美術館が所蔵する、西脇市出身の世界的美術家:横尾忠則の作品をシリーズで紹介するものです。2022年に1回目を開催し、今回は5回目の展覧会となります。
同館所蔵の約 500点の横尾忠則コレクションの中から、昨年全線開業100周年を迎え、新たな一歩を踏み出したJR加古川線を記念し、鉄道を多彩な表現で作品に取り込んだユニークなポスターや関連資料を紹介するとともに、開館10周年を機にスタートし、今年13回展を開催する「全国公募西脇市サムホール大賞展」の横尾が手掛けた公募ポスターも併せて展示します。また、来場者による恒例の人気投票を実施します。

> 施設案内 概要
西脇市岡之山美術館は、兵庫県西脇市出身の美術家 横尾忠則 の作品展示と地域活動を主たる事業と定め、昭和59年6月に 磯崎新氏 設計による建物が完成、10月に開館し、外観はホームに停車している三両連結の列車をイメージして設計された。 平成25年7月、新しく現代美術の展示拠点としての美術館を目指します。〔リンク先に鮮明画像がたくさんあります〕

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 西脇市岡之山美術館    横尾忠則オフィシャルサイト  

【上演】前橋文学館|前橋文学館開館記念イベント 寺山修司を読む ~まんだら~|’ 25年9月6日上演|終了

前橋文学館
前橋文学館開館記念イベント
寺山修司を読む ~まんだら~
期  日  2025年9月6日[土]
時  間  14時開始(開場13時30分)
会  場  前橋文学館 3F ホール
      〠 371-0022 群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
      TEL:027-235-8011 FAX:027-235-8512  ▷ アクセス
参  加  費  無 料 
      * 当日は開館記念日のため、常設展・企画展を無料でご覧いただけます。
主  催  萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館
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前橋文学館は今年開館32周年を迎えます。
これを記念し、寺山修司が31歳の時に制作したラジオドラマであり、戯曲としても発表した「まんだら」のリーディングシアターを開催します。
出演はピンク・レディの未唯mie(みい)さん、寺山修司が主催したかつての劇団天井桟敷の創設メンバーにして、現前橋文学館特別館長:萩原朔美氏ほかです。

※ ここのところ好企画連発の前橋文学館企画です。前回のリーディングシアターも告知早早<満員御礼>が報告されました。今回もすでに【満員御礼】9/6開館記念イベント寺山修司「まんだら」を読む──が報告されました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 前橋文学館

【展覧会】谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館|第11回企画展 谷口吉生の建築 ―静けさと豊かさの創造―|’25年7月6日-’26年1月18日|終了

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
第11回企画展
谷口吉生の建築 ―静けさと豊かさの創造―
期  間  2025年7月6日[日]- 2026年1月18日[日]
開館時間  9:30 – 17:00 (入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日 (月曜日が休日の場合は直後の平日) / 年末年始 12月29日から1月3日
      * 7月7日[月]、10月27日[月]は開館、10月28日[火]は休館いたします
観覧料金  ○企画展+常設展 一 般 800円、大学生・65歳以上 600円、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
      〠 921-8033 石川県金沢市寺町5-1-8
      TEL.076-247-3031 FAX.076-247-3032   ▷ アクセス 
監  修  谷口建築設計研究所
企画協力  白川裕信(白川アトリエ)
協  力  金沢美術工芸大学、金沢市立玉川図書館、鈴木大拙館
主  催  谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
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金沢建築館の設計者であり名誉館長であった谷口吉生氏は、昨〔2024〕年12月16日に逝去されました。父吉郎氏の志を継ぎ、金沢の地に思索をめぐらせてきた吉生氏の存在はこの町がもつ深い精神性をきわだたせる上で大きな意味がありました。このたび、吉生氏の建築作品を振り返り、金沢との繋がりの上に氏が実現しようとした新たな空間を追体験することを目的に、展覧会「谷口吉生の建築 ― 静けさと 豊かさの創造 ―」を企画しました。
伝統と現代をともに胚胎した一群の作品をあらためて肌で感じ、凛とした吉生氏の姿を思い浮かべながら金沢へのメッセージを読み取っていただければ幸いです。一足先にあの世に旅立たれた吉生氏へのはなむけとさせていただきます。

                       谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 館長
                                    三宅理一
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
{ 住吉餘録 }谷口 吉郎(たにぐち よしろう 1904-1979)、谷口 吉生(たにぐち よしお 1937-2024) 

【展覧会】永青文庫|令和7年度夏季展 書斎を彩る名品たち|― 文房四宝の美 ―|’25年7月5日-8月31日|終了

永青文庫
令和7年度夏季展
書斎を彩る名品たち ― 文房四宝の美 ―

会  期   2025年7月5日[土]- 8月31日[日]
会場案内  永青文庫-細川コレクション
      〠 112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
      TEL 03-3941-0850  ▷ アクセス
時  間  10:00-16:30(最終入館時間 16:00)
      * 状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。
      * 来館事前予約は必要ありません。混雑時はお待ちいただく場合があります。
休  館  日  月曜日 (ただし7/21・8/11は開館し、7/22・8/12は休館)
観  覧  料  一 般:1000円、シニア(70歳以上):800円、大学・高校生:500円
      ※ 中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
特別協力  熊本県立美術館、肥後の里山ギャラリー、ホテル椿山荘
主  催  永青文庫
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書や画をしたためる際に不可欠な筆・墨・硯・紙は、中国で長い歴史を経て進化し、知識人に愛玩されて「文房四宝ーぶんぼうしほう」と呼ばれました。「文房」とは元来、詩作や読書にふけるための書斎・書院を意味し、「筆墨硯紙-ひつぼくけんし」が特に「四宝」として尊ばれたのです。それらは単なる実用的な道具としてだけでなく、文化的な価値が評価され、材質や装飾が鑑賞の対象となりました。
そうした「文房四宝」を愛好したのが、永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、1883-1970)です。護立は、幼少期から漢籍に親しみ、中国の陶磁器や仏像に関心を広げ、文具も収集しました。晩年の護立は、夕食後に必ず硯と筆を用意させ、書に親しんだということです。本展では、永青文庫に伝えられた護立の収集品から、「硯で墨をすって筆で紙に書く」という行為を彩った文具の数々をご覧いただきます。
また特集展示として、煙草入れなどの喫煙具(きつえんぐ)も紹介します。煙草入れは、きざみ煙草を持ち歩くための入れ物で、江戸時代に喫煙が一般化すると、携帯に適した様式が確立しました。多様な技法や珍しい素材を用いた装飾の世界をお楽しみください。

※ 永青文庫の感染症予防対策については、下掲ウェブサイトをご覧ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 永青文庫

【展覧会】世田谷美術館|企画展 野町和嘉 ― 人間の大地|’25年7月5日-8月31日|終了

世田谷美術館
企画展 野町和嘉 ― 人間の大地 
会  期  2025年7月5日[土]- 8月31日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  毎週月曜 * 7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]は開館。
      7月22日[火]、8月12日[火]は休館。
会  場  世田谷美術館  1階展示室
      〠 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
      電 話 03-3415-6011   ▷ アクセス
観覧料金  個 人・当日:一 般 1400円/65歳以上 1200円/大高生 800円/中小生 500円
      * 美術館窓口で「当日券」を購入のかたは会場内混雑の際には、お待ち
       いただくことがあります。あらかじめご了承ください。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
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写真家・野町 和嘉〔のまち かずよし 1946- 〕は、1972年、25歳の時にサハラ砂漠を訪れ、大きな転機を迎えました。辺境に関する情報が乏しい時代、出会った旅人と地図を分け合うような行程のなかで、野町は蒼穹の下に開けた地平線と、古来より連綿と続く人々の営みに魅せられていきます。サハラの写真が認められ各国のグラフ誌に掲載されるようになり、野町はさらにエチオピア、チベット、サウジアラビアと、深い信仰が人々の暮らしを形作っている、しかし外部の者が容易には近づくことのできない土地を目指しました。
旅を続ける野町の写真には、過酷な風土のなかで暮らす人々の息遣いと生き抜く意志が宿っています。そして、その膨大な作品群は、デジタル・テクノロジーにより「アイロン掛けされた一枚のシーツで覆ったように急速度で画一化されつつある」現在では最早見ることのできない、貴重な人と大地のドキュメントといえるでしょう。

本展覧会では、「サハラ」、「ナイル」、「エチオピア」、「グレート・リフト・ヴァレー」、「チベット」、「メッカとメディナ」、「アンデス」の7つのテーマで代表作品をご紹介し、野町和嘉の50年にわたる活動の足跡を辿ります。

❖ 展覧会のみどころ ❖
◇ 1. 写真家・野町和嘉の集大成
野町和嘉は1946年に高知県幡多郡三原村に生まれ育ちます。三原村は高知市内から100km以上離れ、現在東京から時間的距離が一番遠い村として知られています。高校時代にカメラの魅力に取りつかれ、上京して写真家を目指します。
1972年のサハラ体験以降、野町は世界各地の知られざる世界に足を踏み入れ撮影をしてきました。南スーダンの牧畜民の取材では、通訳もガイドも伴わずにキャンプ地に入り、牛と共にある人々の暮らしを撮影。その写真は世界に配信され衝撃を与えます。以降、アフリカ、ユーラシア、南北アメリカ大陸と、野町の人と信仰と暮らしを追う撮影のフィールドが広がっていきました。

◇ 2. 海外での評価の高さ
サハラを旅し撮影した野町は、写真集を刊行しようとダミーブックを作り、平凡社を訪れます。それを見たイタリアのモンダドーリ社の編集者が、即座に刊行を決定。最初の写真集『サハラ』が日、英、伊、仏、米の5か国での出版となりました。刊行後、シナイ半島を取材し、写真集『シナイ』が同様に国際出版されます。
その後、野町の写真は『LIFE』をはじめとする、各国のグラフ雑誌に掲載されていきます。2005年には30年の活動の集大成となる写真集『地球巡礼』を11か国語で刊行。2013年にはローマ市立現代美術館において総点数225点での回顧展を開催しています。

◇ 3. もう見ることのできない世界
野町がアフリカ大陸奥地まで分け入った1970年代から1980年代は、人々の暮らしは穏やかで安全だったようです。しかし、その後政情不安が高まり、紛争が勃発し、入国できない国々も少なくありません。また2000年以降、デジタル・デバイス、携帯電話の普及により、各地の暮らしは平準化されていきます。
野町は同じ場所を数年開けて繰り返し訪れ撮影をしていくなかで、光景がどんどん変化していくのを実感してきました。人々の生活様式が、その土地独自の風習が、そして身に着けるものが急速に変化してしまった現在、野町の写真の光景は貴重な地球のドキュメントといえるでしょう。

※ 感染症予防対応 実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。 
[ 詳 細 : 世田谷美術館 ] 

【展覧会】横須賀美術館|企画展 住友洋画コレクション ―フランスと日本近代絵画名品選|’25年7月5日-8月31日|終了

横須賀美術館
企画展 住友洋画コレクション
―フランスと日本近代絵画名品選
会  期  2025年7月5日[土]-8月31日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  7月7日[月]、8月4日[月]
観覧料(税込) 一 般 1,400円、高校生・大学生・65歳以上 1,200円、中学生以下無料
      * 上掲料金で谷内六郎館も観覧できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横須賀美術館 地階展示室および展示ギャラリー
      〠 239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 
      E-mail:kouhou☆city.yokosuka.kanagawa.jp  ▷ 交通・アクセス
特別協力  泉屋博古館東京
企画協力  神戸新聞社
主  催  横須賀美術館
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住友家15代当主・住友吉左衞門友純[ともいと 号:春翠-しゅんすい、1864-1926]がはじめた美術品の蒐集は、長男の寛一(1896-1956)、16代当主友成(1909―1993)に受け継がれ、西洋・東洋に目を向けた優れたコレクションが形成されました。
とりわけ春翠が欧米視察旅行の際、1897(明治30)年にパリで購入したモネの油彩画2点は、最初期に日本にもたらされたモネ作品として記念碑的な価値をもちます。住友家の須磨別邸にはこのモネをはじめとする貴重な洋画コレクションが飾られ、まだ日本に美術館と呼べるものがなかった時代に日本の画家たちに鑑賞の機会を与えました。
本展は、泉屋博古館東京の所蔵品から、モネ、ローランス、ルノワール、ルオー、ピカソらのフランス絵画と浅井忠、鹿子木孟郎、藤島武二、岸田劉生、梅原龍三郎らの日本近代洋画の名品約80点をご紹介します。
泉屋博古館東京

同時開催:浦賀と住友重機械工業
日本に唯一現存するレンガ造りのドライドック・浦賀ドックを住友重機械工業が引き継ぎ、2003年に閉鎖するまでのあいだ、実に1,000隻以上の船が製造・修理されてきました。 2021年に横須賀市が浦賀ドックを含む周辺部の土地を寄附いただいたことを機に、浦賀と住友重機械工業の歴史を振り返ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横須賀美術館 ]