【お知らせ】ウェブサイト不調の報告とお詫び

ウェブサイト不調の報告とお詫び

株式会社朗文堂 朗文堂サラマ・プレス倶楽部への日頃のご愛顧に
ふかく感謝し、あつく御礼を申しあげます。
事後報告となりますが、小社の E メール、ウェブサイトが
2024年12月より突如不通・不達となりました。
これは委託サーバー会社が予告なく「消滅」したためで、
小社としましても当惑いたしました( 関連記事 )。

現在新サーバー会社への移管、および復旧作業を実施しております。
この間皆さまには多大なるご不便をおかけいたしますこと、
ふかくお詫び申しあげます。
メール、ウェブサイト本体から順次復旧しておりますが、今後もシステム環境
変更にともなう不具合、不調などが発生するおそれもあり
いましばらくの間、ご面倒をおかけすることと存じます。
なにとぞご理解を賜りたく 衷心よりお願い申しあげます。

株式会社朗文堂 朗文堂サラマ・プレス倶楽部

【展覧会】大倉集古館|企画展 武士の姿・武士の魂|’25年1月28日-3月23日|終了

大倉集古館
企画展 武士の姿・武士の魂
会  期  2025年1月28日[火]-3月23日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 毎週金曜日は19:00まで開館、入館は18:30まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,000円、大学生・高校生:800円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
所  在  地  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712
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平安時代後期、武士が歴史の舞台に上り、後に国を支配するようになって以降、絵画には武士の姿が描かれるようになります。戦の様子を描く合戦図、武士の頭領の姿を描く武人肖像画などとともに、武力や権力を象徴するモチーフなども描かれるようになりました。
本展覧会第1章では、当館所蔵品の中でも異彩を放つ前田青邨《洞窟の頼朝》を筆頭に、江戸時代から昭和にかけて、武士の姿を描いた作品と、霊威をもち武士の魂として大切にされてきた刀剣を展示し、時代ごとの表現をお楽しみいただきます。
第2章では、武力や権力の象徴であり、威信財でもある鷹を描いた作品を取り上げ、鷹図が武士の表象としてどのように描かれ、荘厳され、利用されたかを探ります。当館所蔵品を中心に様々な武の表現をお楽しみいただきます。

リーフレット/執筆:四宮美帆子(大倉集古館 主任学芸員)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大倉集古館 ] 

【展覧会】静嘉堂文庫美術館|[豊原国周生誕190年] 歌舞伎を描く─ 秘蔵の浮世絵初公開!|’25年1月25日-3月23日|終了

静嘉堂文庫美術館
[豊原国周生誕190年]
歌舞伎を描く ── 秘蔵の浮世絵初公開!
会  期  2025年1月25日[土]- 3月23日[日]
          [ 前 期 ] 1月25日[木]- 2月24日[月・振休]
          [ 後 期 ] 2月26日[水]- 3月23日[日]
休  館  日  毎週月曜日、2月2日[日・全館停電]、2月25日[火]
      * 2025年2月10日[月]、2月24日[月・振休]は開館
開館時間  10:00 - 17:00  * 入館は閉館の30分前まで
      (土曜日は午後6時閉館、  2月19日㈬、3月19日㈬、3月21日㈮ は午後8時閉館)
会  場  静嘉堂文庫美術館 静嘉堂@丸ノ内 (明治生命館1階)
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は 明治安田ヴィレッジ(旧 丸の内 MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)
入  館  料  一 般 1500円、大 高 生 1000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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美人画と並ぶ浮世絵二大ジャンル・役者絵。本展では近世初期風俗画の優品「歌舞伎図屏風」を皮切りに、初期浮世絵から錦絵時代、明治錦絵まで、静嘉堂所蔵品のみで役者絵の歴史をたどります。
幕末明治は浮世絵円熟期、歌舞伎界では「団菊左」の時代です。浮世絵師の中で最多の役者絵を描いた国貞でなければ描けない肉筆画帖「芝居町 新吉原 風俗鑑」、その弟子で、明治の写楽と称えられた豊原国周 -とよはら くにちか- らの「錦絵帖」10冊余りを初公開します。
三菱二代社長・岩﨑彌之助(1851-1908)の夫人・早苗(1857-1929)が愛玩した、今摺ったような「錦絵帖」をご堪能ください。

出品目録

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[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館

【展覧会】泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO|企画展 花器のある風景|同時開催 受贈記念「大郷理明コレクションの花器」|’25年1月25日-3月16日|終了

泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
企画展 花器のある風景
同時開催 受贈記念「大郷理明コレクションの花器」
開催期間  2025年1月25日[土]- 3月16日[日]
会  場  泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
      〠 106-0032 東京都港区六本木1丁目5番地1号
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)
時  間  11:00 - 18:00
      * 金曜日は19:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日、2月25日[火]* 2/24[月・祝休]は開館
入  館  料  一般1,200円、学生600円、18歳以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  公益財団法人泉屋博古館
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日本における花器の歴史は、中国より寺院における荘厳の道具として伝来したのがはじまりとされます。室町時代には連歌や茶会、 生花など室内芸能がさかんになり、中国から輸入された唐物と称される書画、調度類や茶道具、文房具を座敷に並び立てる「座敷飾り」が発展します。床の間の飾りには、唐物の花生・香炉・香合・天目などが飾られました。  
茶の湯の世界でも、清浄なる空間を演出するものとして、花器は重用されました。唐物の金属製の花器をもとに、日本でも中世以降、陶磁器や竹など様々な素材で花器が作られ、日本独自の美意識が誕生します。住友コレクションには、室町時代の茶人、松本珠報 -まつもと しゅほう- が所持したとされる《砂張舟形釣花入 銘松本船》、江戸時代の茶人、小堀遠州ゆかりの《古銅象耳花入 銘キネナリ》などの花器が伝世します。本展では、住友コレクションから花器と、花器が描かれた絵画を紹介します。
同時開催として、 華道家・大郷理明氏よりご寄贈頂いた花器コレクションも紹介します。あわせてお楽しみください。
(出品点数 約90点、会期中の展示替えあり)

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[ 詳 細 : 泉屋博古館東京 SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO

【展覧会】東京ステーションギャラリー|生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った|’25年1月25日-3月16日|終了

東京ステーションギャラリー
生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った
期  間  2025年1月25日[土]- 3月16日[日]
休  館  日  月曜日(ただし2/24、3/10は開館)、2/25[火]
開館時間  10:00 - 18:00
      * 金曜日は20:00まで開館 * 入館は閉館30分前まで
入館料金  一 般(当日)1,300円、 高校・大学生(当日)1,100円、 中学生以下無料
      一 般(前売)1,100円、 高校・大学生(前売) 900円、 中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
所  在  地  東京ステーションギャラリー
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 TEL : 03-3212-2485
特別協力  豊田市美術館
主  催  東京ステーションギャラリー [公益財団法人東日本鉄道文化財団]
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宮脇綾子(1905-1995)は身近なモノを対象に、布と紙で美しく親しみやすい作品を生み出しました。アプリケ、コラージュ、手芸などに分類されてきた彼女の作品は、しかしいずれの枠にも収まりきらない豊かな世界をつくり上げています。モティーフにしたのは野菜や魚など、主婦として毎日目にしていたもの。それらを徹底的に観察し、時に割って断面をさらし、分解して構造を確かめる。たゆまぬ研究の果てに生み出された作品は、造形的に優れているだけでなく、高いデザイン性と繊細な色彩感覚に支えられ、いのちの輝きを見事に表現しています。
本展では、宮脇綾子をひとりの優れた造形作家として捉え、約150点の作品と資料を造形的な特徴に基づいて8章に分類・構成していきます。美術史のことばを使って分析することで、宮脇綾子の芸術に新たな光を当てようとする試みです。

自分の力によって創り出したものは、まことに尊いものだと言えます
────── 宮脇綾子『私の創作アップリケ 藍に魅せられて』より

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[ 詳 細 : 東京ステーションギャラリー ] 

【展覧会】沖縄県立博物館・美術館|美術館コレクション展|’25年1月25日-’25年10月19日|終了

沖縄県立博物館・美術館
美術館コレクション展 2025.1.25 – 10.19
開催期間  2025年1月25日[土]- 2025年10月19日[日]
開館時間  9:00 - 18:00(金・土は20:00まで) * 入場は閉館の30分前まで
休  館  日  毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)
会場案内  沖縄県立博物館・美術館    コレクションギャラリー 1、  2、  3
      〠 900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
      Tel:098-941-8200 Fax:098-941-2392  ▷ アクセス
観覧料金  一般 400円、大学・高校生 220円、中学・小学生〔県外〕100円、未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会[JAGDA]
主  催  沖縄県立博物館・美術館
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◉ コレクションギャラリー1
       岸本一夫 オキナワデザイン
オリオンビールや琉球放送(RBC)のロゴ制作などで知られる岸本一夫(1935- )。本展では、その原点となった油彩画をはじめとする新収蔵作品をお見せします。
併せて、ロゴや商品、広告などのデザイン制作過程が見えるドローイングも一挙公開!誰もが一度は目にしたことがある岸本デザインの魅力をご紹介します。
* ドローイングの展示は約1ヶ月ごとに入れ替わります。▷ 作品目録 PDF 

◉ コレクションギャラリー2
       沖縄の彫刻たち
沖縄の近代彫刻は戦後、人物像が主流でした。その後、多くの指導者が県外から訪れ、人物像だけでなく抽象的な造形なども制作され、屋外での展示や沖縄にルーツを持つ作家など、様々な立体作品が紹介されるようになりました。
本展では当館が収蔵する立体作品の中から「沖縄の彫刻たち」と題して、戦後沖縄の近代彫刻に焦点をあててご紹介いたします。

◉ コレクションギャラリー3

       沖縄美術の流れ
沖縄には、その歴史や風土から育まれた独特な文化があり、沖縄の美術も時代や置かれた立場や状況に多大な影響を受けながら培われてきました。本展では、沖縄の近現代の美術作品をその変遷とともに辿ります。
※コレクションギャラリー3では、お手持ちのスマートフォンで「沖縄美術の流れ」の音声ガイドを聞くことができます。(ナレーター:沖縄県立那覇国際高等学校放送部)

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[ 詳 細 : 沖縄県立博物館・美術館 

【展覧会】土門拳記念館|民俗を写すーハレとケのあいだー|’25年1月24日-3月30日|館名変更通知|終了

土門拳記念館
民俗を写すーハレとケのあいだー
期  間  2025年1月24日[金]- 3月30日[日]
開  館  9:00 - 17:00[入館は 16:30 まで]
休  館  日  月曜休館(祝日の場合は開館し、翌火曜休館)
入館料金  一般 800円 / 高校生 400円 / 中学生以下無料
所  在  地  土門拳記念館 主要展示室
      〠 998-0055 山形県酒田市飯森山2丁目13 TEL 0234-31-0028
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「ハレ」と「ケ」― 日常と非日常が交わる民俗の世界。
本展では、土門拳が捉えた日本人の暮らし(ケ)と、宮崎・高千穂の神楽をはじめとする祭りや儀礼(ハレ)の作品を展示します。
さらに、第2回土門拳賞を受賞した写真家 / 民俗学者・内藤正敏による、東北地方の民俗を撮影した作品『出羽三山と修験』を紹介します。
信仰、祭礼、修行ーそこに垣間見える人々の真摯な営みは、写真を通じて「ハレとケ」の間に広がる世界を静かに問いかけます。
◇ 同時開催 土門拳を未来へ ー写真アーカイブの試みー 

|館名変更について

❖ 土門拳記念館は、2025年4月に呼称を「土門拳写真美術館」に変更いたします。❖
当館は1983年に日本初の写真専門美術館として開館し、20世紀の写真史に大きな足跡を残した写真家・土門拳の偉業を顕彰すべく活動してまいりました。これからの新しい時代を見すえ、土門作品の多様な芸術性により一層光を当て、後世の人々に広く伝えていくこと、そして美術館として写真芸術を介したより豊かなコミュニケーションの場を創出していくことを目指す中で、今回の改称に至りました。今後ともどうぞ変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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[ 詳 細 : 土門拳記念館

【展覧会】帰還者たちの記憶ミュージアム|企画展 おざわゆき『凍りの掌』原画展|シベリア抑留 記憶の底の青春|’25年1月21日-4月20日|終了

帰還者たちの記憶ミュージアム
企画展 おざわゆき『凍りの掌』原画展
シベリア抑留 記憶の底の青春
日  時  2025年1月21日[火]- 4月20日[日]
        前 期:1月21日[火]- 3月 2日[日]
        後 期:3月 4日[火]- 4月20日[日]
時  間  9:30 - 17:30 (入館は17:00まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、2月2日[日]住友ビル全館休館日
会場案内  帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー
      〠 163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
      TEL :03-5323-8709 FAX :03-5323-8714 ▷ アクセス
入館無料

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1945(昭和20)年、戦争が終結したにもかかわらず、シベリアを始めとする旧ソ連やモンゴルの酷寒の地において、乏しい食糧と劣悪な生活環境の中で過酷な強制労働に従事させられた戦後強制抑留者(シベリア抑留者)は約60万人にものぼるといわれます。そのうちおよそ6万人が、故郷に帰ることなく命を落としました。
漫画家・おざわゆき氏の父親である小澤昌一氏も、シベリア抑留を耐え抜いた一人でした。学生時代に聞いた父の抑留体験は「どんな戦争関連の記録よりも異質」であると衝撃を受けたおざわ氏は、「マンガにしたい」と強く思います。そして後年、『凍りの掌』の執筆を始めたのです。完成した同人誌『凍りの掌』は後に単行本化を果たし、2012 (平成24) 年に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を、2015年に母親の空襲体験をもとにした『あとかたの街』とともに第44回日本漫画家協会大賞を受賞。2019(令和元)年にはドラマ化も果たしました。
本企画展では、2008(平成20)年から2年半の歳月をかけて完結した同人誌『凍りの掌』の直筆原稿を展示し、先の見えない絶望の抑留生活、その中で必死に生き延びようとした人々の姿を紹介します。

> 作者紹介 < おざわゆき
愛知県出身。集英社の少女漫画誌で漫画家デビュー。父親のシベリア抑留体験を描いた『凍りの掌 シベリア抑留記』、母親の空襲体験をもとにした『あとかたの街』(講談社)を描き、高く評価される。他には『傘寿まり子』(講談社)、『LP〜ライフ・パートナー〜3番目の配偶者』(集英社)など。現在『またのお越しを』講談社BE・LOVE誌にて連載中。

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[ 詳 細 : 帰還者たちの記憶ミュージアム ] 

【展覧会】九州国立博物館|特別展 挂甲の武人 国宝指定50周年記念/九州国立博物館開館20周年記念|は に わ|’25年1月21日-5月11日|終了

九州国立博物館
特別展
挂甲の武人 国宝指定50周年記念/九州国立博物館開館20周年記念
は に わ
会  期  令和7年(2025年)1月21日[火]- 5月11日[日]
      * 一部作品を前期(1/21-3/16)・後期(3/18-5/11)で展示替え。
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日  9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜日〔2月24日[月・振休]・4月28日[月]・5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]・5月7日[水]は休館〕
観  覧  料  一 般 2,000円、高大生 1,200円、小中生 800円
      * 上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  九州国立博物館
      〠 818 – 0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

開館20周年を記念した特別展の第1弾として、日本全国の「はにわ」が九博に集結。
今から約1750年前に始まった古墳時代。前方後円墳をはじめとした大きなお墓をにぎやかに飾った人、動物、船や刀、家などをお楽しみください。

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[ 詳 細 : 九州国立博物館   本展特設サイト 

【展覧会】白根記念渋谷区郷土博物館・文学館|特別展 鍋島侯爵家と松濤|’25年1月21日-3月23日|終了

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
特別展 鍋島侯爵家と松濤
開催期間  2025年1月21日[火] - 3月23日 [日]
休  館  日  月曜日 (休日の場合はその直後の平日)
入館料金  一 般:100円 /  小中学生:50円
      *60歳以上の人、障がいのある人と付き添いの人は無料
所  在  地  白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
      〠 150-0011 渋谷区東4-9-1 電話 03-3486-2791
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都内でも有数の住宅街として知られている渋谷の松濤地域は、旧佐賀藩主の鍋島侯爵家がそこで茶園「松濤園」を開き、その後、同家による宅地造成が行われた場所といわれています。鍋島家と松濤との関わりは、現在でも「渋谷区立鍋島松濤公園」の名前などにうかがうことができますが、鍋島家が松濤で行ってきた開発・経営の実態や、鍋島家自身のことは意外に知られていません。
本展では、鍋島家による渋谷での開発・経営の過程を、関係資料によって明らかにします。そして鍋島直大(なおひろ)・直映(なおみつ)侯爵を始めとする鍋島家ゆかりの人たちや、鍋島家と渋谷との関わりについても紹介します。

◇ 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
当館の前身は、昭和45年、渋谷区立中央図書館内に設置された郷土資料室です。その後、昭和49年に故白根全忠氏より寄贈を受けた現在地に「渋谷区立白根記念郷土文化館」が開設されました。平成17年にこれを全面的に改築し、文学館の機能をあわせて、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館として生まれ変わりました。どうぞ、渋谷を知るひとときをお楽しみください。

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[ 詳 細 : 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館

【展覧会】京都工芸繊維大学美術工芸資料館|畠山崇の写真 2 ― 京都を切り撮る ― Photos by Takashi Hatakeyama II : Shooting out Kyoto|’25年1月20日-5月31日|終了

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
畠山崇の写真 2 ― 京都を切り撮る ―
Photos by Takashi Hatakeyama II : Shooting out Kyoto
開催期間  2025年1月20日[月]- 5月31日[土]
休  館  日  日・祝日、2月25日[火]、2月26日[水]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  京都工芸繊維大学美術工芸資料館 2 階
      〠 606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
      電話番号 075-724-7924 ファックス 075-724-7920
入  館  料  一 般 200円、大学生 150円、高校生以下 無料
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
協  力  京都・大学ミュージアム連携
主  催  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
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京都工芸繊維大学美術工芸資料館は、京都を拠点に写真家として活動した 畠山 崇(はたけやま たかし 1944-2022)の写真(ポジフィルム、スライド、デジタルデータ等)と 関連資料の遺贈を受けました。それを記念して昨年2023年度より「畠山崇の写真」展をシリーズで開催しています。
二回目となる今回は、「畠山崇の写真II 京都を切り撮る」と題して、地元京都を熟知した畠山が撮影し切り取った京都のさまざまな表情を紹介します。
京都在住であった畠山は、京都の工芸の世界、芸事の世界、華道・茶道の世界とも繋がりが深く、いけばなや器の数々、茶事や祭事などの催し、京都の家々に伝わる古美術や神社仏閣、庭園などを写し撮ってきました。 それらの写真は、『淡交』『なごみ』『陶説』といった専門雑誌のみならず、『別冊太陽』『和楽』などの京都特集に掲載されてきました。

今回の展覧会では、北野天満宮や貴船神社、伏見の酒蔵など、京都の代表的な観光地でもある名所旧跡、祇園祭や京町家の情景といった京都ならではのイメージとともに、菓子や料理、日々の道具など京都の暮らしに欠かせないモノたちを切り取った写真をご覧いただきます。特に、身近なモノに注がれる畠山の眼差しには、「物撮り」を得意とした写真家らしい個性が宿っています。それは光と影そして形に対する冷徹な計算とモノの温かみの両方を同時に感じさせるもののように思われます。
なお、今回の展示写真は35mmスライドフィルムのデジタルスキャンによるプリントと、4 x 5 ポジフィルムをデジタルスキャンしたプリントで構成されています。雑誌掲載時の写真は誌面構成応じてさまざまにトリミングされていますが、今回はほぼ撮影時のままトリミングなしの状態でのプリントを展示しています。

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[ 詳 細 : 京都工芸繊維大学美術工芸資料館

【展覧会】高崎市美術館|英国王室に咲くボタニカルアートとウェッジウッド|~ 植物画のおいたち ~|’25年1月18日-3月20日|終了

高崎市美術館
英国王室に咲くボタニカルアートとウェッジウッド
~植物画のおいたち~
会  期  令和7(2025)年1月18日[土]-3月20日[木・祝]
開館時間  午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
      * 金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休  館  日  3月会期中 3月3日[月]・10日[月]・17日[月]
会  場  高崎市美術館
      〠 370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
      Tel:027-324-6125  Fax:027-324-6126
観  覧  料  一 般:600円、大学・高校生:300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  株式会社ブレーントラスト
主  催  高崎市美術館
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18-19世紀の英国は、芸術と科学のかつてない隆盛をみます。なかでも植物学と陶磁器の発達は目覚ましく、人々の教養と生活の質向上に寄与して「啓蒙時代」の象徴となりました。1760年に即位したジョージ3世とシャーロット王妃は世界各地の植物収集や国内の庭園整備を支援し、王室と植物学との繋がりを深めました。当時アメリカ大陸や東アジアからもたらされたエキゾチック(外来)な植物は植物学者のみならず多くの植物愛好家の関心をひき、植物学から派生した植物画(ボタニカルアート)が人気を集めました。シャーロット王妃は陶磁器産業の発達にも貢献しました。
1759年に創業したウェッジウッド社は王妃から「クイーンズウェア」の称号が与えられ、世界屈指の陶磁器メーカーとしての地位を確立します。市民にも手の届く製品を生み出した同社の製品は、上流階級から中産階級まで幅広い層に愛好され、現在も高い人気を誇ります。

本展覧会では、ボタニカルアートを代表する植物図鑑『カーティス・ボタニカル・マガジン』を中心とした植物画の優品と、ウェッジウッドほか英国陶磁器の名品を紹介します。

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[ 詳 細 : 高崎市美術館 

【展覧会】文京区立森鷗外記念館|コレクション展 鷗外の妹・喜美子の家族  ―森家と小金井家―|’25年1月18日-4月6日|終了

文京区立森鷗外記念館
コレクション展 鷗外の妹・喜美子の家族  ―森家と小金井家―
会  期  2025年1月18日[土]- 4月6日[日]
      * 会期中休館日 1月27日[月]・28日[火]、2月25日[火]-27日[木]
       3月24日[月]・25日[火]
開館時間  10時 - 18時(最終入館は17時30分)
会  場  文京区立森鷗外記念館 展示室2
      〠 113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
      TEL  03-3824-5511
観  覧  料  一 般 300円(20名以上の団体:240円)
      * 中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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小金井喜美子(こがねい・きみこ 1870-1956)は、森家4人きょうだいの第三子として現在の島根県津和野町に生まれました。東京師範学校附属高等女学校(現お茶の水女子大学附属高等学校)に学んだ後、欧州文学の日本語訳を手がけ、随筆や小説、和歌を創作し、明治の女性文学者として評価されてきました。
女学校卒業を前に喜美子は、解剖学者で人類学者である小金井良精(こがねい・よしきよ 1858-1944)と結婚しました。良精は長兄・鷗外の大学の先輩、また次兄・篤次郎(とくじろう)の解剖学の教授であったという縁が喜美子の人生に小金井家という新しい世界をもたらしたといえます。結婚後は森家と小金井家を頻繁に行き来し、二つの家族の交流の要となりました。そうした中で鷗外は、兄として喜美子の学業と執筆を応援し、また結婚後には文学の世界における先輩として、家庭生活と文学活動の両立に悩む喜美子を見守り助言を与えるなど支え続けました。
本展では、喜美子を中心とした森家と小金井家の親交の様子を、喜美子の著作や鷗外ら家族の日記や書簡などの館蔵資料により紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文京区立森鷗外記念館

【展覧会】菊池寛美記念 智美術館|菊池コレクション 現代陶芸のすすめ|’25年1月18日-5月6日|終了

菊池寛美記念 智美術館
菊池コレクション
現代陶芸のすすめ
会  期  2025年1月18日[土]- 5月6日[火]
休  館  日  毎週月曜日(ただし2/24、5/5は開館)、2/25[火]
開館時間  11:00 - 18:00  * 入館は17:30まで
観  覧  料  一 般 1,100円/大学生 800円/小中高生 500円
会場案内  公益財団法人 菊池美術財団 / 菊池寛実記念 智美術館
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
協  賛  株式会社南悠商社
主  催  公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
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陶芸といえば日用陶器や茶陶をはじめとした道具としての器を想像されるかもしれません。しかし、現代の陶芸には器の形態を用途や機能ではなく立体造形としてとらえる視点があり、また、素材や技法、伝統など陶芸にまつわる要素を独自の視点でとらえたオブジェ的な造形作品が存在します。
個人作家によって展開される多様な制作、その未知なる思考、美意識に当館設立者の菊池智(1923-2016)は魅了され、20世紀後半以降の日本の陶芸作品を精力的に蒐集しました。そして、1983年には自身のコレクションによる展覧会「Japanese Ceramics Today(現代日本陶芸展)」をスミソニアン国立自然史博物館のトーマス・M・エバンスギャラリー(米・ワシントン)で開催します。
当時40代から50代であった作家たちの作品を中心に構成し、日米の貿易摩擦が問題となるさなかに日本の同時代の文化を紹介する展覧会が受け入れられた経験は、菊池がその後、文化事業に注力していく契機ともなりました。

本展では、同展出品作をはじめ、1970年代から80年代の作品を中心に日本の現代陶芸の展開をご覧いただきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 菊池寛美記念 智美術館

【展覧会】横尾忠則現代美術館|横尾忠則の人生スゴロク展 阪神・淡路大震災30年|’25年1月17日-5月6日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
横尾忠則の人生スゴロク展 阪神・淡路大震災30年
会  期  2025年1月17日[金]- 5月6日[火・振休]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし2月24日[月・振休]、5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 700円、 大学生 550円、 70歳以上 350円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横尾忠則現代美術館
      〠 657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30 TEL 078-855-5607
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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展示空間をスゴロクに見立てた展覧会。横尾忠則の波乱万丈の人生を、作品によって再構成しているのですが、無事「あがり」にたどり着けるかどうかは運任せ。なすがままに運命を受け入れてきた横尾の生き方さながらに、楽しく遊びながらその作品に親しむことができる、前代未聞の企画展です。

同時開催 :Yokoo Tadanori Collection Gallery 横尾忠則を遊ぶ
      Yokoo 1995 ― 阪神・淡路大震災30年

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[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館 

【展覧会】須坂版画美術館|コレクション名品展 -多種多様なときめき-|’25年1月16日-4月13日|終了

須坂版画美術館
コレクション名品展-多種多様なときめき-
会  期  2025年1月16日[木]- 4月13日[日]
開館時間   午前9時 - 午後5時 * 入館は閉館30分前までにお願いします
休  館  日  水曜日(祝日の場合は開館) * 展示替等のため臨時休館あり
      「三十段飾り 千体のひな祭」開催中は休館日なし。
入  館  料  300円 * 20名様以上の団体は2割引
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  須坂版画美術館・平塚運一版画美術館 展示室 1・2
      〠38 2-0031  長野県須坂市大字野辺1386-8
      TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711
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一括りに「版画」といっても、非常に多種多様な作品があります。本展では、収蔵品の中から時代・技法・色彩・題材などの違いにより個性がバラバラな版画作品を、一作家一作品に厳選してご紹介します。版画作家たちが情熱を注いで生み出した名品の数々を通じて、版画の奥深さや美しさを改めて感じていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 須坂市版画美術館 ] 

【展覧会】日本民藝館|仏教美学 柳宗悦が見届けたもの|’25年1月12日-3月20日|終了

日本民藝館
仏教美学 柳宗悦が見届けたもの
会  期  2025年1月12日[日]- 3月20日[木・祝]
開館時間  10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館し翌日休館)
所  在  地  日本民藝館
      〠 153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537  ▷ 交通・アクセス 
入館料金  一 般 1,200円、 大高生 700円、  中小生 200円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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1949年に主著作『美の法門』を上梓した柳宗悦。仏教美学の更なる探求と強固な構築を目指した柳は1961年5月に歿するまで、その樹立を願い留まることはありませんでした。本展では仏教美学に関わる資料展示と、柳が1955年10月に行った「東洋思想講座 第五回」の映像(音源を基に制作)を初上映し、柳が直観で見届けた具体的な作物の提示と共に、悲願とした「仏教美学」を顕彰します。

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[ 詳 細 : 日本民藝館 

【展覧会】ニュースパーク(新聞博物館)|企画展 2024年報道写真展|’25年1月11日-4月20日|終了

ニュースパーク(新聞博物館)
企画展 2024年報道写真展
開催期間  2025年1月11日[土]- 4月20日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
会  場  ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
      〠 231-8311  神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
      電話:045-661-2040  ファクス:045-661-2029 ▷ アクセス
主  催  ニュースパーク(日本新聞博物館)、東京写真記者協会
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2024年1月1日、新年を迎えた能登半島を大地震が襲いました。翌2日には支援に向かう海上保安庁機と日航機の衝突炎上事故が発生。正月気分を吹き飛ばす年明けとなりました。政治は混迷を深め、裏金問題に揺れた自民党は衆院選で惨敗。米国ではトランプ氏が大統領への返り咲きを決め、その言動に世界が注目しています。パリ五輪・パラリンピックでの日本人選手の活躍や大リーグ・大谷翔平選手の記録ラッシュ、横浜DeNAベイスターズの26年ぶり日本一など、スポーツが明るい話題を提供してくれた1年でもありました。
本展では、東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送(NHK)34社の記者が2024年に撮影した報道写真の中から、政治・経済・社会・スポーツ・芸能など幅広いジャンルの決定的瞬間を捉えた約300点を展示します。

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[ 詳 細 : ニュースパーク 

【展覧会】永青文庫|令和6年度早春展|細川家の日本陶磁|― 河井寬次郎と茶道具コレクション ―|’25年1月11日-4月13日|終了

永青文庫
2025年 早春展

細川家の日本陶磁
― 河井寬次郎と茶道具コレクション ―
会  期   2025年1月11日[土]- 4月13日[日]
会  場   永青文庫
〠 112-0015 東京都文京区目白台1-1-1  TEL 03-3941-0850

時  間  10:00-16:30(最終入館時間 16:00)
      * 状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。
      * 来館事前予約は必要ありません。混雑時はお待ちいただく場合があります。
休  館  日  毎週月曜日(ただし、1月13日・2月24日は開館、1月14日・2月25日は休館)
観  覧  料  一 般:1000円、シニア(70歳以上):800円、大学・高校生:500円
      ※ 中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
特別協力  ホテル椿山荘
主  催  永青文庫
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熊本藩主であった細川家には、日本の陶磁作品が数多く伝えられています。特に、茶の湯を愛好した細川家では、茶壺・茶入・茶碗などの「茶陶」が残されました。熊本藩の御用窯であった八代焼(高田焼・平山焼)でも茶道具が多く作られています。八代焼は、素地と異なる色の陶土を埋め込む象嵌技法が特徴で、幕府の使者への進物などに重用されました。
また、永青文庫の設立者である16代の細川護立(もりたつ 1883-1970)は、同時代の工芸作家との交流が深く、大正から昭和にかけて活躍した陶芸家・河井寬次郎(かわいかんじろう1890-1966)の支援も行いました。寬次郎は、初期に中国の古陶磁をもとにした作品で注目され、のちに「民藝運動」の中心人物となり、作風が大きく変化しました。

本展では、河井寬次郎の作品30点あまりによって作風の変遷をたどるほか、茶道具・八代焼に注目します。河井寬次郎や八代焼を紹介するのは約20年ぶりです。また特別展示として細川護熙(もりひろ)・護光(もりみつ)の作品を紹介します。この機会に細川家の日本陶磁コレクションの多彩な魅力をご覧ください。

※ 永青文庫の感染症予防対策については、下掲ウェブサイトをご覧ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 永青文庫 ] 

【展覧会】東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館|梅野コレクションより探る 魅惑のモダン・デザイン展|’25年1月11日-3月23日|終了

東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館
梅野コレクションより探る
魅惑のモダン・デザイン展
期  間  2025年1月11日[土]- 3月23日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、翌火曜日が休館)
入  館  料  一般・当日・個人・税込 300円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
所  在  地  東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館
      〠 389-0406 長野県東御市 -とうみし- 八重原935-1 芸術むら公園
      TEL 0268-61-6161 / FAX 0268-61-6162
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梅野記念絵画館の所蔵品の中核をなす梅野コレクションは、 初代館長梅野隆によって、 およそ40年間にわたって蒐集されました。
近代洋画をはじめ、 その美術領域は多岐に渡りますが、 その中で 「デザイン」 の領域も見逃せません。 そこには日本の商業デザインの先駆者:杉浦非水や、 浅井忠の後継者とも目される間部時雄も含まれています。 また作者不明ながら大正期の様々なデザイン画を模写したと思われる不思議な図案集も存在し、 これらはデザイン揺籃期ならではのノスタルジックな魅力を秘めています。
本展では、コレクションのうち、大正昭和期にかけて描かれたデザイン画を中心に、日本のデザイン源泉の一片を紹介するとともに、 蒐集家梅野隆の 「デザイン」 に対する美の探究心に迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館

【展覧会】新宿区立新宿歴史博物館|令和6年度所蔵資料展 写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景|’25年1月11日-4月13日|終了

新宿区立新宿歴史博物館
令和6年度所蔵資料展 写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景
開催期間  令和7年(2025) 1月11日[土]- 4月13日[日]
時  間  9:30 - 17:30(入館は17:00まで)
休  館  日  1月14日㈫・27日㈪、2月10日㈪・25日㈫、3月10日㈪・24日㈪
会  場  新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
      〠 160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16
      電話 03-3359-2131 FAX  03-3359-5036
料  金  無 料
主  催  公益財団法人新宿未来創造財団、新宿区立新宿歴史博物館
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 新宿歴史博物館が所蔵する写真と絵画を手掛かりに
 昭和30 年代の東京のまちの姿をたどります。

◇ 第1章  二人の視点
展示の中心となる写真と絵画の制作者を紹介します。
[写真] 青柳安彦(写真寄贈者)
昭和7 年(1932)福岡県生まれ。元広告ディレクター。永井荷風の『日和下駄』や野田宇太郎の『新東京文学散歩』に触発され、昭和30 年代の東京のまちを写真に収めました。150 点以上の写真を当館へ寄贈しました。
[絵画] 堀 潔(明治45 年(1912)-平成元年(1989))
太平洋画会会員として活躍した画家。大正5 年(1916)から新宿区内藤町、戸山等に居住し、明治・大正・昭和の移り変わる東京の姿を数多く水彩画に残しました。堀の描く水彩画は、正確な考証に基づき描かれており、多彩な色彩と詩情に溢れ、時代を色濃く写し出しています。40 点以上の二人の作品と昭和20 年代の地図も合わせて展示します。
◇ 第2章 『 日和下駄』と『新東京文学散歩』の世界
青柳が東京のまちを写しだすきっかけとなった永井荷風の『日和下駄』と野田宇太郎の『新東京文学散歩』とはどのようなものなのかを取り上げます。
■ 永井荷風、野田宇太郎、堀潔が作品に込めた思いやキーワードを探ります。
■写真と絵画の撮影・描画ポイントを地図で紹介します。
◇ 第3章  東京風景
■『新東京文学散歩』を参考にエリア分けをし、写真と絵画を展示します。
◇ 第4章  新宿風景
■新宿区内を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新宿区立新宿歴史博物館

【展覧会】鎌倉文華館鶴岡ミュージアム|鶴岡八幡宮の季節展|’25年1月7日ー 3月9日|終了

鎌倉文華館鶴岡ミュージアム
鶴岡八幡宮の季節展 旅  ~UKIYOE Journey~
開催期間  2025年1月7日[火]ー 3月9日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は閉館30分前まで)
休  館  日  月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)
会  場   鎌倉文華館鶴岡ミュージアム
       〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53 電 話 0467-55-9030
観覧料金  一 般 600円、 小中学生 300円 
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鎌倉に息づく悠久の歴史は、源頼朝から大きく動き出し、その後も中世を駆け抜けた将軍や時代を彩った文豪たちが足跡を残していきました。その物語を次世代に語り継ぐため、当館では鎌倉をテーマに歴史や文化、今日まで守り育まれてきた豊かな自然などを紹介し、それぞれの社寺や史蹟、文化施設に赴くための情報発信の拠点として活動を行っております。
『鶴岡八幡宮の季節展 旅 ~UKIYOE Journey~』では、旅をテーマに当宮所蔵の浮世絵をセレクトいたしました。江戸の人々が楽しんだ神奈川での旅路、浮世絵に刻まれた人々と風景などの道中の彩りをご堪能ください。
また、皆様により身近に感じていただける存在でありたいとの願いから、普段は近くでみることのできない鶴岡八幡宮の祭で使用される祭具などの展示もしております。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉文華館鶴岡ミュージアム

【展覧会】樂美術館|新春展 様相の美 文様の美|’25年1月7日-4月20日|終了

樂美術館 RAKU MUSEUM
新春展
様相の美 文様の美
会  期  2025年1月7日[火]- 4月20日[日]
休  館  日  月曜日(但し 祝日は開館)
時  間  10:00 - 16:30 (入館は16時まで)
料  金  一 般 1,000円、 大学生 800円、 高校生 500円、 中学生以下 無料
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樂家の樂焼茶碗は、装飾を削ぎ落とされた静かなイメージがありますが、意外にも古くから文様を施し意匠を凝らしたものが多く残っております。作品に施される模様や絵にはいろいろな意味が込められています。
樂家歴代の作品の中でよく目にする意匠に「菊」があります。寒さに負けず強い生命力がある為「四君子」の一つとして古くから称えられた菊。咲いた頃は白色ですが、花に霜が触れると徐々に紫に変色していきます。時の移ろいと共に花の色を変え、盛りの時とはまた別の美しさがあるところに、樂家の伝統と通ずると感じ意匠に込めたのではないでしょうか。
今回は、樂焼では珍しく、文様に焦点をあて展示致します。樂焼の器形の美しさ、釉薬や窯変による美しさ、そして文様に隠された意図や思いをご紹介致します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 樂美術館

【展覧会】東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画|拓本のたのしみ -王羲之と欧陽詢-|’25年1月4日-3月16日|終了

東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画
拓本のたのしみ -王羲之と欧陽詢-
期  間  2025年1月4日[土]- 3月16日[日] * 此処では書道博物館を中心に!
          前期展示:1月4日[土]-2月  2日[日]
          後期展示:2月4日[火]-3月16日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)、特別整理期間等
入館料金  一般、500円、小、中、高校生250円、
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
所  在  地  台東区立書道博物館
      〠 110-0003 台東区根岸2丁目10番4号
      TEL:03-3872-2645  FAX:03-3871-5467
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この世に唯一の名筆を共有するため、唐時代には皇帝が超絶技巧を駆使した精巧な模本を作らせ、臣下に下賜しました。しかし模本は大量に製作することが困難です。現存する最古の拓本は唐時代の作例で、当時すでに石碑が拓本にとられ、普及していました。
宋時代になると拓本の技術も格段に向上し、製作、観賞、研究が盛行しました。時代の古い拓本や、工芸意匠の粋を尽くした拓本は、収蔵家垂涎の的となり、鑑賞や研究の水準は清時代に頂点に達しました。
東京国立博物館と、台東区書道博物館の連携企画 第22弾 では、拓本のたのしみ方をさまざまな視点からご紹介します。石碑が亡失した天下の孤本、王羲之や唐の四大家ら歴代名筆の拓本、そして拓本に魅せらせた明清文人の高雅な世界など、拓本の持つ魅力を存分にご堪能ください。

※ 今後の諸事情により、会期や展示期間、展示作品などが変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
* 此処では書道博物館情報を中心としてご紹介しました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京国立博物館 東洋館第八室台東区立書道博物館 ] 

【展覧会】東京都現代美術館|坂本龍一|音を視る  時を聴く|’24年12月21日-’25年3月30日|終了

東京都現代美術館
坂本龍一 | 音を視る  時を聴く
会  期  2024年12月21日[土]- 2025年3月30日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
      * 3月7日㈮、14日㈮、21日㈮、28日㈮、29日㈯ は 20:00 まで 臨時夜間開館
休  館  日  月曜日(1月13日、2月24日は開館)、12月28日-1月1日、1月14日、2月25日
会  場  東京都現代美術館  企画展示室 1F / B2F ほか
      〠 135-0022  東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)    TEL:03-5245-4111
      またはハローダイヤル(9:00-20:00 年中無休)050-5541-8600
観  覧  料  一般 2,400円/大学生・専門学校生・65 歳以上 1,700円/中高生960円/
小学生以下無料

      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
★ 重要なお知らせ
本展示は土日を中心に混雑がつづいています。混雑状況に伴う対策としてオンライン
チケット(日付指定)を導入、臨時夜間開館実施を致します。詳細は こちら

特別協力  KAB Inc.、KAB America Inc.、ダムタイプオフィス、
エイベックス・エンタテインメント、ケィ・ガレージ、タケナカ、

      東邦レオ、ホットスタッフ・プロモーション、ユニクロ
助  成  文化庁・令和6年度我が国アートのグローバル展開推進事業
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
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東京都現代美術館では、このたび音楽家・アーティスト、坂本龍一(1952-2023)の大型インスタレーション作品を包括的に紹介する、日本では初となる最大規模の個展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」を開催いたします。
坂本は50年以上に渡り、多彩な表現活動を通して、時代の先端を常に切りひらいてきました。90年代からはマルチメディアを駆使したライブパフォーマンスを展開し、さらに2000年代以降は、さまざまなアーティストとの協働を通して、音を展示空間に立体的に設置する試みを積極的に思考、実践しました。
本展では、生前坂本が東京都現代美術館のために遺した展覧会構想を軸に、坂本の創作活動における長年の関心事であった音と時間をテーマに、未発表の新作と、これまでの代表作から成る没入型・体感型サウンド・インスタレーション作品10点あまりを、美術館屋内外の空間にダイナミックに構成・展開します。これらの作品を通して坂本の先駆的・実験的な創作活動の軌跡をたどり、この類稀なアーティストの新しい一面を広く紹介いたします。

坂本龍一の「音を視る、時を聴く」ことは、鑑賞者の目と耳を開きながら、心を揺さぶり、従来の音楽鑑賞や美術鑑賞とは異なる体験を生み出します。坂本が追求し続けた「音を空間に設置する」という芸術的挑戦と、「時間とは何か」という深い問いかけは、時代や空間を超えて、私たちに新たな視座をもたらし、創造と体験の地平を開き続けてくれることでしょう。

コラボレーション・アーティスト|高谷史郎、真鍋大度、カールステン・ニコライ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、Zakkubalan、岩井俊雄
スペシャル・コラボレーション|中谷芙二子
▷ ハンドアウト PDF

◇ プロフィール
坂本龍一 (SAKAMOTO Ryuichi/音楽家)
1952年、東京都生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年「Yellow Magic Orchestra」結成に参加し、1983年の散開後も多方面で活躍。映画『戦場のメリークリスマス』(83年)の音楽では英国アカデミー賞、映画『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞、他を受賞。
環境や平和問題への取り組みも多く、森林保全団体「more trees」を創設。また「東北ユースオーケストラ」を立ち上げるなど音楽を通じた東北地方太平洋沖地震被災者支援活動も行った。
1980年代から2000年代を通じて、多くの展覧会や大型メディア映像イベントに参画、2013年山口情報芸術センター(YCAM)アーティスティックディレクター、2014年札幌国際芸術祭ゲストディレクターを務める。2018年piknic/ソウル、2021年M WOODS/北京、2023年 M WOODS/成都での大規模インスタレーション展示、また没後も最新のMR作品「KAGAMI」がニューヨーク、マンチェスター、ロンドン、他を巡回するなど、アート界への積極的な越境は今も続いている。2023年3月28日、71歳で逝去。

★ 重要なお知らせ
本展示は土日を中心に混雑がつづいています。混雑状況に伴う対策としてオンライン
 チケット(日付指定)導入、臨時夜間開館実施を致します。詳細は こちら
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都現代美術館
新宿餘談:雨の平日、水曜日の午後に訪館。スケールのおおきな叙事詩を「躰観した」という感慨がありました。ところがうわさどうりでヒト大杉。それでもやつがれ、読者諸賢に観覧・体験をお勧めしたい展覧会です。

【展覧会】江東区芭蕉記念館|2024年度後期企画展 芭蕉没後330年記念|芭蕉を憶う人々 ~ 芭蕉享受の歴史 ~|’24年12月20日-’25年4月13日|終了

江東区芭蕉記念館
2024年度後期企画展 芭蕉没後330年記念 
芭蕉を憶う人々 ~ 芭蕉享受の歴史 ~
期  間  2024年12月20日[金]- 2025年4月13日[日]
時  間  9時30分 - 17時00分 * 入館は16:30まで
会  場  江東区芭蕉記念館 2階展示室
      〠 135-0006 東京都江東区常盤1丁目6-3
      TEL 03-3631-1448 FAX 03-3634-0986  ▷ アクセス 
休  館  日  第2・4月曜日(ただし祝日の場合は翌日休館)、臨時休館(設備点検等)
観覧料金  大 人 200円、小中高生等50円
      * 障がい者手帳をお持ちの方とその介助者は半額
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松尾芭蕉亡き後の俳壇において、芭蕉の存在はその生前以上に存在感を増していき、俳諧(俳句)の歴史に多大な影響を与えました。多くの俳人が芭蕉を敬愛し、江戸時代後期には文字通り神に祀り上げられる一方、正岡子規のように芭蕉を盲目的に崇拝することを批判する俳人もいました。
本展では「俳聖」といわれる芭蕉が死後、どのように俳壇で受容されてきたのかを探ります。

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[ 詳 細 : 江東区芭蕉記念館  

【展覧会】新宿区立漱石山房記念館|《通常展》 夏目漱石と漱石山房 其の二|’24年12月19日-’25年4月20日|終了

新宿区立漱石山房記念館
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の二
開催期間  2024年12月19日[木]- 2025年4月20日[日]
開催時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場案内  新宿区立漱石山房記念館 2階資料展示室
      〠 162-0043 新宿区早稲田南町7
      電話 : 03-3205-0209 FAX : 03-3205-0211 ▷ アクセス
休  館  日  毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観  覧  料  一 般 300円、小中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
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漱石山房記念館が所蔵する代表的な資料と、令和5年度の新収蔵資料を展示します。
併せて、漱石山房記念館の中核を占める「松岡・半藤家資料」から漱石山房と関連する資料も展示します。

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[ 詳 細 : 新宿区立漱石山房記念館

【展覧会】東京都現代美術館|MOTアニュアル2024 こうふくのしま|’24年12月14日-’25年3月30日|終了

東京都現代美術館
MOTアニュアル2024
こうふくのしま
会  期  2024年12月14日[土]- 2025年3月30日[日]
休  館  日  月曜日(1月13日、2月24日は開館)、12月28日-1月1日、1月14日、2月25日
開館時間  10:00 - 18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
      ※3月7日㈮、14日㈮、21日㈮、28日㈮、29日㈯ は 20:00 まで 臨時夜間開館
観  覧  料  一 般 1,300円 / 大学生・専門学校生・65 歳以上 900円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  東京都現代美術館  企画展示室3F
      〠 135-0022   東京都江東区三好4-1-1 (木場公園内)
      TEL:03-5245-4111  ハローダイヤル(9:00-20:00 )050-5541-8600
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団  東京都現代美術館
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現代美術から新たな側面を引き出すグループ展「MOTアニュアル」の第20回を数える本展では、清水裕貴、川田知志、臼井良平、庄司朝美の作家4名を、その最新作とともに紹介します。
近年、「今ここに立っている」という身体感覚を持つことが ますます困難になりつつあります。通信技術や交通手段の発達により、日々膨大な情報に否応なくさらされ、どこへでも移動しやすくなったことで、その傾向はさらに顕著になっています。こうしたなかで、自分自身の足元が何によって形をなし、どこにつながっているのかをあらためて問う行為は、私たちの身体が置かれる場への気づきを引き出し、進むべき方向を探るひとつの手だてとなるでしょう。

副題にある「しま」は、4名の作家が拠点を置く「日本」の地理的条件に対する再定義を含んでいます。この太平洋北西部の島々を、他の陸地から切り離されて海に浮かぶ「閉じられた地形」ではなく、地殻変動を経て海上に現れた地表の起伏であり、海底では他の大陸や島と地続きに連なる「開かれた地形」として捉え直すことは、水面下での見えざるつながりを確かめるための別の視座を提示します。それは、従来の枠組みや境界を超え、あらゆるものが複雑に相作用する世界を見つめ、深く思いをめぐらせることでもあるのです。
本展の作家の仕事もまた、自身の足元を起点にしながら、より大きな文脈や関係へと開かれています。彼ら/彼女らは多様なアプローチを通じて、現実の世界を視覚的に置き換え、描き出すことにより、身のまわりや自己の多義性や重層性と対峙します。これらの作品は、作者の解釈や意図を超え、見る者がそれぞれの視点や感覚、経験を通して主体的に意味を見出すための装置として働き、それぞれに異なる見かたや感じかたを促します。
日本の社会は、戦後その大半を失ったところから再建を始め、経済発展を根拠とする幸福と繁栄への道を歩み、1990年代以降は低迷と停滞が続いていると言われます。しかしながら、こうしたリニアな語りにおいて、複数の要因が絡み合う対立や葛藤は、しばしば解消されないまま見落されてきました。そこで本展では、身辺の汲みつくせない出来事や状況を個々の視点から見直し、形を与えようとする作家たちとともに、もつれ合う世界の複雑さをいかに引き受けるのかという問いに向き合います。

*「MOT アニュアル」は、1999 年の第1 回展以来、異なる文化や表現領域が混合する空間としての東京に拠点を置く東京都現代美術館ならではの視点から、日本の若手作家の作品を中心に、現代美術の一側面を切り取り、問いかけや議論のはじまりを引き出すグループ展です。
* 参加作家 :清水 裕貴 / 川田 知志 / 臼井 良平 / 庄司 朝美

◇ 展覧会のみどころ
「MOTアニュアル2024」では、今後国内外でさらなる活躍が期待される4名の作家の作品を、本展のための新作を含めて展示します。
清水裕貴は、写真とテキストで構成されたインスタレーションから、中国の大連と東京湾岸を舞台にした物語を編みます。
川田知志は、戦後の日本社会を特徴づける都市部と郊外の風景を主題として、全長約50メートルの壁画を描きます。
臼井良平は、日常の些細なものや状況を再現したインスタレーションを通じて、見る者に新たな視点を提示します。
庄司朝美は、描くこと/見ることの身体性を強く意識させる絵画により、作品内外の世界を結びつけようと試みます。
本展は、これらの作家たちが現在進行形で取り組む創造的な実践に触れていただける貴重な機会です。

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[ 詳 細 : 東京都現代美術館 ] 

【展覧会】神奈川県立近代美術館 葉山|栗林隆 Roots|’24年12月14日-’25年3月2日|終了

神奈川県立近代美術館 葉山
栗林隆 Roots
会  期  2024年12月14日[土]- 2025年3月2日[日]
会  場  神奈川県立近代美術館 葉山 エントランス、講堂、中庭ほか
      〠 240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
      Tel. 046-875-2800
休  館  日  月曜日(1月13日、2月24日を除く)、12月29日[日]-2025年1月3日[金]
開催時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料金  一 般 1,000円、20歳未満・学生 850円、65歳以上 500円、高校生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
企画協力  株式会社ArtTank
主  催  神奈川県立近代美術館
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栗林 隆(くりばやし・たかし/1968- )は、長崎に生まれ育ち、現在はインドネシアと日本を往復しながら活動するアーティストです。活動開始から一貫して「境界」をテーマに、ドローイングや、インスタレーションや映像などの多様なメディアを用いて身体的体験を観客にうながす作品を国内外で発表してきました。

彼の作品は、自然と人間の関わりに対する本人の深い関心から生まれてきました――展示室の中に和紙で作られた林が広がる《Wald aus Wald(林による林)》(「ネイチャーセンス展」2010、森美術館)、そして薬草による蒸気で満たされた、原子炉の形を模した構造物の中で他の鑑賞者とともに過ごす〈元気炉〉シリーズ(2020-、下山芸術の森 発電所美術館ほか)、タンカーを様々な生態系が共存する一つの場として、さらには思想や作品を運ぶプラットフォームとして捉えた《Tanker Project》(2021-)などといった作品は、いずれも私たちの認識を揺るがすような刺激に満ちています。

本展は、そうした作家の視点によって生み出された、葉山館展示室外のさまざまな空間を利用した個展となります。本来展示空間ではないスペースのために発案されたインスタレーションをはじめとして、未発表のドローイングや映像作品なども展示することで、近年ますます活躍の場を広げている作家の過去と未来の「境界=今」をご覧いただきます。

展覧会のみどころ
1. 国際的に活躍しているアーティスト、栗林隆の大規模個展
大学時代を過ごしたドイツのカッセルで5年毎に開催される現代アートの国際美術展「ドクメンタ15」(2022)や、「六本木アートナイト2023」のメインプログラム・アーティストに選ばれた栗林隆。本展は、いまもっとも注目されている作家が葉山館展示室の「外」で展開するかつてない個展となります。

2. 新作のインスタレーション、未発表のドローイング作品を展示
葉山の海と山に囲まれた自然の中で、普段展覧会では使わない空間を活用し、新作のインスタレーションを発表します。また、未発表のドローイングや映像作品も紹介することによって、これまでの30年近くにおよぶ作家の思考をたどります。

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[ 詳 細 : 神奈川県立近代美術館 葉山

【展覧会】ポーラ美術館|カラーズ|― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ|’24年12月14日-’25年5月18日|終了

ポーラ美術館
カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ
会  期  2024年12月14日[土]- 2025年5月18日[日]
会場案内  ポーラ美術館 展示室1、2、3、アトリウムギャラリー
      〠 250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
      電話:0460-84-2111
後  援  公益社団法人 色彩検定協会
主  催  公益財団法人ポーラ美術振興財団  ポーラ美術館
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豊かな色彩に溢れる現代社会。私たちの身の周りには空の色、自然の色、街並みの色、生活用品の色などに加えて、さまざまなサイズの画面が表示する色があり、最新のモニターやスマートフォンにおいては10億色を超える色の再現力をもつと言われています。いま人間はかつて経験したことのなかった色彩世界に暮らしているといっても過言ではありません。
大きな変革を迎えた21世紀の社会に生き、パンデミックを経験した私たちは、写真や動画あるいはゲームをスマホやPCモニターで見る機会が圧倒的に増えています。無意識のうちに自然や都市、美術館などの建物のなかで目にする現実の色より、画面を通して経験される「仮想の色」に慣れつつあります。ポストコロナ時代に至ってもなお、物質と精神をともに豊かにしてきた「本当の色」がいよいよ身近に感じられなくなっているかもしれません。

本展覧会は、近代から現代までの美術家たちが獲得してきた「色彩」とその表現に注目し、色彩論や色を表現する素材との関係にふれながら、色彩の役割についてあらためて考察するものです。チューブ入りの油絵具を巧みに扱い、さまざまな色彩によって視覚世界を再構築した19世紀の印象派や新印象派をはじめ、20世紀のフォーヴィスムの絵画や抽象絵画、そして色彩の影響力によって観る者の身体感覚をゆさぶる現代アートにいたる近現代の色彩の歴史を、おもに絵画や彫刻、インスタレーションによって読み直します。
日々研究を重ね、独自の表現方法を編み出し、時代を表してきた美術家たち。彼らが人生をかけて生み出した色彩の秘密に目を向けてみましょう。その経験は、あなたの日々の暮らしに彩(いろどり)をもたらし、自身のなかに眠っている「本当の色」を呼び覚ましてくれるかもしれません。

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[ 詳 細 : ポーラ美術館

【展覧会】博物館・美術館の複合文化施設-川崎市市民ミュージアム|オンライン展覧会「紙すくひと」|’24年12月13日-’25年3月31日|終了

博物館・美術館の複合文化施設-川崎市市民ミュージアム
オンライン展覧会「紙すくひと」
期  間  2024年12月13日[金]10:00 - 2025年3月31日[月]15:00
      無料、申込不要
会  場  川崎市市民ミュージアム Webサイト

      〠 215-0021 川崎市麻生区上麻生6丁目15番2号
      電話(代表)044-712-2800 
      受付時間:月-金曜日  8:30-17:15(祝祭日、年末年始を除く)
主  催  川崎市市民ミュージアム
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川崎市市民ミュージアムは、令和元(2019)年10月の台風19号(令和元年東日本台風)により被災し、施設及び収蔵品に多大な被害が生じました。そのため市民ミュージアムは休館とさせていただきますが、市内他施設やオンラインを活用して博物館、美術館活動を継続するとともに、被災収蔵品レスキュー活動も継続しております。
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書籍や2024年に新たに発行された紙幣をはじめ、私たちの生活の様々な場面で使われている紙。なかでも日本で伝統的に作られてきた紙は、その美しさと強さから、日本画や木版画の用紙として、また、古い文書や美術作品の修復用紙として、多くのひとに愛されてきました。
本展では、当館の収蔵品や関連資料、被災後に行った修復事例を挙げながら、紙を漉き上げてきた職人や彼らを支えた者たち、紙を好いて重用した画家たち、傷んだ紙を救おうとする修復家らにスポットを当てていきます。

◇ 第1章 紙とは
そもそも紙とは何か、どのように造られているのか。伝統的な日本の紙について、代表的な3つの原料と、紙の製造工程を、写真や明治時代に描かれた絵図を紹介しながら解説します。
◇ 第2章 漉くひと、好くひと
当館の収蔵品の中から安田靫彦(やすだゆきひこ)などの日本画と浮世絵を取り上げ、1000年以上の技術を受け継ぎながら、その可能性を広げようとする紙漉き職人たちと彼らを支えた人びと、そして、彼らによって造られた紙を好み、それに絵筆を走らせた画家たちを紹介します。
◇ 第3章 救うひと
伝統的な日本の紙は、古い文書や、主に紙を支持体とした美術作品の修復にも使われています。ここでは、当館の収蔵品の修復を行った修復家へのインタビューを通じて、修復に使う紙や修復の実例を紹介します。

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[ 詳 細 : 川崎市市民ミュージアム 

【展覧会】神田日勝記念美術館|2024年度コレクション展Ⅱ 牛馬は何を語るのか?|’24年12月11日-’25年4月13日|終了

神田日勝記念美術館
2024年度コレクション展Ⅱ 牛馬は何を語るのか?
会  期  2024年12月11日[水]-2025年4月13日[日]
会  場  神田日勝記念美術館
      〠 081-0292 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
      TEL:0156-66-1555 FAX:0156-67-7855
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は除く)、年末年始 (12/28~1/3)、
       祝日の翌平日 (1/14、2/12、2/25、3/21)
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1945年(昭和20年)8月、空襲で焼け野原となった東京・練馬を逃れ、神田 日勝(かんだ にっしょう  1937-1970)は家族とともに北海道・鹿追に渡ってきました。鹿追到着後まもなく敗戦の報を聞き、疎開の目的を失った神田家は、しかし、開拓農家としてここで生きる道を選びます。日勝が7歳のときのことでした。
幼いころから絵を描くのが好きで、のちに芸術大学に進んだ兄の手ほどきで油絵を始めた日勝は、中学卒業後に家業の農業を継ぎます。しかし、農作業や搾乳作業に従事する傍ら絵を描き続け、32歳という若さで亡くなりました。
その短い画業を通じて、主に自分の生活に根差したものを画題に選びましたが、中でも頻繁に画面に登場したのが、神田家が開拓農家を始めたころから生活を共にしてきた「牛馬」でした。牛馬といっても、その描かれ方はそれぞれです。農耕馬、乳牛、亡骸、風景に溶け込む牛馬、そして半身の馬……。
本展では、それら神田日勝が描いた「牛馬」に注目します。様々な描かれ方をされてきた「牛馬」たちが、われわれ見る者へ「何を」「語って」いるのか、ご覧いただければ幸いです。

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[ 詳 細 : 神田日勝記念美術館 ] 

【展覧会】半蔵門ミュージアム|特集展示 平山郁夫《想 一 想 そういっそう》と 昭和期の日本画家たち|’24年12月11日-’25年3月30日|終了

半蔵門ミュージアム
特集展示 
平山郁夫 ひらやま いくお《想 一 想 そういっそう》と 昭和期の日本画家たち
会  期  2024年12月11日[水]- 2025年3月30日[日]
開館時間  10時 - 17時30分(入館は17時まで)

休  館  日  毎週月曜日・火曜日、年末年始
      * その他、臨時休館することがあります
入  館  料  無 料
所  在  地  〠 102-0082 東京都千代田区一番町25電話番号03-3263-1752  
      ▷ 交通・アクセス
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今回の特集展示は、収蔵品のなかから昭和期の作品を中心とする近代日本画を紹介します。いずれも当館初公開の作品です。
平山郁夫 -ひらやま いくお《想一想 そう いっそう》は 仏伝シリーズのひとつで、釈尊がブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開いた瞑想場面を幻想的に表現しています。そして、太陽を描いた横山大観 -よこやま たいかん- と児玉希望 -こだま きぼう、動植物を丁寧に表現した川合玉堂 -かわい ぎょくどう・川﨑小虎 -かわさき しょうこ・堅山南風 -かたやま なんぷう・堂本印象 -どうもと いんしょう、人物を描写した鏑木清方 -かぶらき きよかたと伊東深水 -いとう しんすい- の作品を並べました。小倉遊亀 -おぐら-ゆき- による静物画や、加藤東一 -かとう とういち- の風景画も展示します。
2025 (令和7) 年は “昭和100年” に相当する年ですが、今回とりあげた画家たちは、明治以降に生まれ、主に昭和の時代に活躍しました。作品からは、題材への興味や愛好などに、純粋で柔和なまなざしを感じ取ることができます。近代日本画の瑞々しさや画家それぞれの個性をご堪能ください。

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【展覧会】平塚市美術館|企画展 古井彩夏展|熱を与えた鉄とステンレス|’24年12月7日-’25年4月6日|終了

平塚市美術館
企画展 古井彩夏展 熱を与えた鉄とステンレス
会  期  2024年12月7日[土]- 2025年4月6日[日]
休  館  日  月曜日(ただし、1月13日、2月24日は開館)、
      年末年始(12月29日-1月3日)、1月14日、2月25日
開館時間  9時30分 - 17時0分
会  場  平塚市美術館 テーマホール
      〠 254-0073神奈川県平塚市西八幡1-3-3 
      電話番号:0463-35-2111 ファクス番号:0463-35-2741254-0073
観  覧  料  無料
助  成  公益財団法人河野文化財団・公益財団法人朝日新聞文化財団
主  催  平塚市美術館
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2024 年度平塚市美術館ロビ-展として「古井彩夏展熱を与えた鉄とステンレス」を開催します。
古井は1988年東京都生まれ。2009年、女子美術大学在学中から鉄を素材とした作品を手がけ、2011年の同校立体アート学科卒業に際し、卒業制作が女子美術大学美術館賞を受賞。同年神奈川県展で大賞を受賞。ギャラリーなつか(東京、2012年-)、ガルリアッシュ(東京、2021年-)などでの個展のほか、内外のグループ展、野外彫刻の設置など活躍しています。女子美術大学在学中から鉄を素材とし、鉄板を熱で曲げ、接合して1 つの塊として表現するとともに、その「もの」の存在と展示空間を作品に取り込んでいく造形を意識した制作を行ってきました。2015 年以降の近作ではステンレススチールも素材とし、熱によってゆがむ特性を生かした曲線のシリーズを発表します。

金属は人間社会に密接にかかわってきました。とくに平塚における製造業、産業とも結びつきがあり、近隣には金属を素材とする作家も多く制作活動をしている地域性もあります。
本展は、陽光のそそぐ広いテーマホールを舞台として、新作を含めた約28点によって鉄やステンレスのイメージとは相反する軽やかさとともに、繰り返されるリズムが作りだす有機的なフォルムをお楽しみいただきます。

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【展覧会】地下鉄博物館|特別展 東京メトロ 20年のあゆみ展|’24年12月3日-’25年3月9日|終了

地下鉄博物館
特別展 東京メトロ 20年のあゆみ展
開催期間  2024年12月3日[火]- 2025年3月9日[日]
場  所  地下鉄博物館 企画展示コーナー
      〠 134-0084 東京都江戸川区東葛西六丁目3番1号 東京メトロ東西線葛西駅高架下
      TEL:03-3878-5011 FAX:03-3878-5012
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東京地下鉄株式会社(以下「東京メトロ」)は、特殊会社として2004年4月1日に発足してから、本年で20年を迎えました。これを記念して、地下鉄博物館では、「東京メトロ20年のあゆみ展」と題した特別展を開催いたします。
従来の特殊法人である帝都高速度交通営団(以下「営団地下鉄」)は、2004年3月をもって約63年間の歴史に幕を閉じ、同年4月1日に特殊会社「東京地下鉄株式会社」として民営化されました。同時に親しみのあったシンボルマークも営団地下鉄の “Sマーク” から、 東京メトロの “Mマーク” になり、印象も大きく変わりました。
発足から20年経た現在、東京都区部を中心に 9 路線 195.0km、180駅の地下鉄を運営し、1日あたり 約652万人 のお客様にご利用いただいており、「首都圏の交通ネットワークのつなぎ役」という重要な役割を果たしています。
今回の特別展では、東京メトロの会社設立後から20年間のあゆみを4つの年代に分けた上で、時代ごとのトピックに焦点をあて、写真パネルや関連する実物資料等により紹介いたします。

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【展覧会】出羽桜美術館|李朝工芸の彩り|’24年11月29日-’25年3月16日|終了

出羽桜美術館
李朝工芸の彩り
期  間  2024年11月29日[金]- 2025年3月16日[日]
開館時間  9:30 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  月曜日[祝祭日の場合は翌日]、年末年始、展示替え期間
会  場  公益財団法人 出羽桜美術館
      〠 994-0044 山形県天童市一日町1-4-1 電 話 023-654-5050
入  館  料  一 般 600円、 高大生 400円、 小中生 200円
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李氏朝鮮王朝時代(李朝)は1392年から1910年までの518年にもおよぶ時代です。
朝鮮はやきものに適した土に恵まれ美しい陶磁器が作られました。また石の国と呼ばれるほどに豊富な石があり、さらに自然の素材の特質を生かして作られる木工もあり、独創的な生活用具が数多く生み出されました。それらは皆気取りがなくおおらかで親しみがあり、今の私たちの生活空間にも馴染み心を和ませてくれます。
今展では、当館の所蔵する李朝工芸の中から陶磁器や石工、木漆工、金工など、日常の実用のために生産され人々の暮らしを彩った工芸品を展示し、李朝の美しい文化を紹介いたします。

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[ 詳 細 : 出羽桜美術館 ] 

【展覧会】ホキ美術館|企画展 五味文彦のものの観方|’24年11月21日-’25年5月11日|終了

ホキ美術館
企画展 五味文彦のものの観方
開催期間  2024年11月21日[木]- 2025年5月11日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時30分(最終入館 午後5時)
休  館  日  カレンダーをご確認ください。
会  場  〠 267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
      電話:043-205-1500 FAX:043-205-1511 メール: info☆hoki-museum.jp
      ギャラリー1  五味文彦のものの観方
      ギャラリー2  第3回ホキ美術館プラチナ大賞
      ギャラリー9  島村信之コレクション
入館料金  当日・個人・税込  2,100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  ホキ美術館      
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五味文彦氏の作品は、例えば樹木をあたかも静物画のように描いてみたり、女性の写真を細かく破り再構築して みたりと、ちょっと他の作家さんの画風とは違うところがあります。常々、なぜこの作品が出来たのか伺いたい ことはたくさんあるのですが、いつもはぐらかされてしまっている気がします。 そこで今回は、作品ごとのコメントを頂き、五味文彦氏のものの観方を探っていこうと思います。

今回の企画展では、五味文彦氏が静物画を描く上で意識している “見る” ことへのこだわり、レモンやガラスなどの様々な モチーフへの想い、シュール系の作風や風景画シリーズ作品への考えといった五味文彦氏本人のコメントが展示されており、 本人コメントと共に作品を鑑賞することで五味文彦氏の “ものの観方” を紐解く展示となっています。
シリーズ作品の中に秘められた物語性、技術だけではなく絵画に込められた作家自身の意識や考えにぜひ触れてみてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホキ美術館

【展覧会】軽井沢ニューアートミュージアム|隈研吾:ランドスケープアーキテククチャ― 丘・山・森・洞窟|’24年11月16日-’25年8月31日|終了

軽井沢ニューアートミュージアム
隈研吾:ランドスケープアーキテククチャ―
丘・山・森・洞窟
会  期  2024年11月16日[土]- 2025年8月31日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(7月 - 9月は18時まで)
休  館  日  月曜日 * 月曜が祝日の場合は翌平日(8月は無休)
会場案内  軽井沢ニューアートミュージアム 第1-第6展示室(2階)
      〠 389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
      Tel. 0267-46-8691 Fax. 0267-46-8692  ▷ アクセス
入館料金  一 般:2,000円、高 大 生:1,000円、小 中 生:500円
      * 20名以上の団体で来館の場合、上記各観覧料の200円引き
      * 未就学児無料、障がい者無料(付添いの方1名は半額)
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

この度、軽井沢ニューアートミュージアムでは世界的な建築家隈研吾氏の展覧会を開催します。隈研吾氏の作る建築物は自然に寄り添い、その要素を取り入れたものが多く、代表的な素材として木材や石などが使われ、周囲の景観との調和を意識したものとなっています。
今回、軽井沢ニューアートミュージアムで開催される展覧会「隈研吾:ランドスケープ アーキテクチャー」では、ランドスケープ(自然風景)をテーマにした建築作品を多数展示いたします。
会場は丘・山・森・洞窟をイメージして作られた多様な建築作品を、模型や写真、図面、映像など通じて触れられるように構成されています。
会場に展示された様々な作品や資料は実際の建築を訪ねて見学するように回遊しながら異なる角度から鑑賞できるように配置され、世界各地に存在する隈研吾建築の多様性と美しさを体験することができる展覧会となっております。

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【展覧会】消防博物館|令和6年度特別企画展 阪神淡路大震災から30年、江戸から令和の震災展|~備えよ、常に! 大震災から学ぶ~|’24年11月2日-’25年3月9日|終了

消防博物館
令和6年度特別企画展
阪神淡路大震災から30年、江戸から令和の震災展
~ 備えよ、常に! 大震災から学ぶ ~
期  間  令和6年(2024)11月2日[土]- 令和7年(2025)3月9日[月]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(最終入館は午後4時30分)
休  館  日  毎週月曜日(国民の祝日に当たる場合は開館し、翌日を休館)
入  館  料  無 料
会  場  消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)6階 企画展エリア
      〠 160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
      電話:03-3353-9119 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口 直結
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江戸から現代までの消防の歴史に触れながら 防火・防災を学べる消防博物館 !
消防博物館は、正式には東京消防庁消防防災資料センターといいます。
東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として1992(平成4)年12月3日に開館しました。
同館には、消防関係の資材、書籍などを含む、12,000点以上の資料を所蔵しており、江戸の消防に関する錦絵、瓦版、古文書、消火道具や明治時代から現在に至るまでの消防ポンプ、防火衣、消防活動資器材などの実物を中心に展示しています。
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30年前に発生した阪神淡路大震災のエリアを始め、江戸から令和までの博物館所蔵品を展示します。動画は関東大震災当日を撮影した貴重な物を公開します。
関東大震災の火災の動向、火災旋風等の状況を調査した「火流動向図」を原寸近くまで複製し、床面に貼付、現地図と見比べができます。

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[ 詳 細 : 消防博物館

【展覧会】ヨックモックミュージアム|ピカソ・セラミック「見立て」の芸術|PICASSO Ceramics : Art of MITATE|’24年10月29日-’25年12月28日|終了

ヨックモックミュージアム
ピカソ・セラミック「見立て」の芸術
PICASSO Ceramics : Art of MITATE
期  間  2024年10月29日[火]- 2025年12月28日[日]
会場案内  ヨックモックミュージアム 展示室
      建物:2階・地下階 展示室/1階 カフェ・グッズショップ・ライブラリー
      〠 107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1
      TEL:03-3486-8000   ▷ アクセス
休  館  日  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌平日)
開館時間  10時 - 17時 * 入館は閉館の30分前まで
チケット代(同館受付での当日価格・税込)  ▷ オンラインチケット
      一 般:1,200円、 大学生・高校生・中学生:800円、 小学生以下:無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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南青山にある美術館「ヨックモックミュージアム」でピカソの創造性を体感しませんか?世界有数のピカソのセラミックコレクションの展示やアートセラピーを取り入れたイベント、「菓子とアート」の独自プログラムもご用意しております。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ ヨックモックミュージアムについて ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
ヨックモック・コレクションを通じてピカソの創造性を体感してください。その豊かで自由なありように驚き、アートの力で日常を発見する、そのための場としてヨックモックミュージアムは誕生しました。
ヨックモック・コレクションをさまざまな切り口でご紹介する展覧会のほか、アートセラピーを取り入れた「アートセッション」、当館ならではの「菓子とアート」など、独自の教育プログラムやイベントを企画しています。
“友人を招くようにみなさまをお迎えしたい” と、大げさではないけれど 居心地の良い建築が南青山の住宅地に現れました。
1階にはヨックモックグループ内ハイエンドブランド「アン グラン」のミニャルディーズ(ひとつまみサイズの可憐なスイーツ)もお楽しみいただける「カフェ ヴァローリス」がございます。カフェから見通せるスペースにはショップやライブラリーも併設して、みなさまのご来店をお待ちしています。

【ミッション】
「菓子は創造するもの」という想いを受け継ぎ
ピカソの豊かで自由な発想が投影されたセラミックを通じて
誰しもが驚きと発見に出会える場を生み出していきます

【ヴィジョン】
創造力を高められる機会を提供します
一人ひとりが潜在的に持っている創造力を様々な体験を通して豊かに育む機会を提供
人々の生活と芸術を近づけます
生活の一部のように気軽に訪れることができる場所でありながら 洗練された美しさと共に
菓子とアートの可能性を提供し、 文化的貢献を果たしていきます

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ヨックモックミュージアム