【展覧会/ イベント/ WORKSHOP】ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館|〔ちひろ美術館・東京 利用案内〕|〔安曇野ちひろ美術館 利用案内〕|開展継続中

ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館

〔ちひろ美術館・東京 利用案内〕

開館時間  10:00 - 17:00 * 入館は閉館の30分前までにお願いいたします。
休  館  日  月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
      * ゴールデンウイーク、夏休み期間(8月5日-8月17日)は無休
      * 年末年始、冬期休館、展示替えのための臨時休館があります
入  館  料  大人1200円、18歳以下・高校生以下無料
      * 団体(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上の方は900円
      * 障害者手帳ご提示の方とその介添えの方1名までは無料となります。
所  在  地  ちひろ美術館・東京
      〠 177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
      TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001
      FAX:03-3995-0680  ▷ アクセス

〔安曇野ちひろ美術館 利用案内〕

開館期間  2025年3月1日 - 11月9日
開館時間  10:00 - 17:00 * GWと7/19-8/31は9:00 - 17:00
休  館  日  毎週水曜日(祝休日開館、翌平日休館)
      * ゴールデンウイーク、夏休み期間(8月5日-8月17日)は無休
      * 年末年始、冬期休館、展示替えのための臨時休館があります
入  館  料  入館料  大人1200円、18歳以下・高校生以下無料
      * 団体(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上の方は900円
      * 障害者手帳ご提示の方とその介添えの方1名までは無料となります。
所  在  地  安曇野ちひろ美術館
       〠 399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
       TEL.:0261-62-0772 / FAX:0261-62-0774  ▷ アクセス   
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆ 

〔ちひろ美術館・東京のご案内〕
東京の練馬区下石神井にあるちひろ美術館・東京は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごし、数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡に建てられています。
1977年9月、ちひろの死から3年後に、世界で最初の絵本美術館としていわさきちひろ絵本美術館(現ちひろ美術館・東京)は開館しました。それから25年、2002年9月に、ちひろの生きた時間と美術館の歴史を大切にしながら、公開スペースを大幅に増やし、全館バリアフリーの建物に生まれ変わりました。
ちひろ愛用のソファに座って絵を観ることができる展示室、より忠実に復元されたアトリエ、ちひろが愛し育てた草花や樹木が植えられた「ちひろの庭」など、ちひろを身近に感じながら、ちひろの作品や世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。
ちひろ美術館は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめる展覧会やイベントを随時開催し、あかちゃんや小さいお子さんといっしょに安心して過ごせる館内設備を整えています。

〔安曇野ちひろ美術館利用案内〕
安曇野-あずみの-ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。
安曇野は、信州出身の両親を持つちひろにとって、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。なかでも、美術館のある松川村は、戦後、両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろは折りにふれてこの地を訪れ、多くのスケッチも残しています。 安曇野の自然にとけこむような建物は、内藤廣の設計によるもの。周囲には北アルプスを望む53,500㎡の安曇野ちひろ公園(松川村営)が広がり、清流、乳川(ちがわ)が脇を流れています。
ちひろの作品や人生に出会う場所であるとともに、世界の絵本画家の作品にも出会える美術館です。子どもから大人まで、日常を忘れ、一日ゆっくり過ごすことができます。
ちひろ美術館は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめる展覧会やイベントを随時開催し、あかちゃんや小さいお子さんといっしょに安心して過ごせる館内設備を整えています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館 ]  

【展覧会】ちひろ美術館・東京|武田美穂展 絵本づくりはドキドキなのだ!|’26年7月25日ー10月25日|

ちひろ美術館・東京
武田美穂展
絵本づくりはドキドキなのだ!
会  期  2026年7月25日[土]ー 10月25日[日]
開館時間  10:00 - 17:00  * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
入館料金  大 人 1200円、18歳以下・高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  ちひろ美術館・東京
      〠 177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
      TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001
      FAX:03-3995-0680  ▷ アクセス
後  援  絵本学会、(公社)全国学校図書館協議会、(一社)日本国際児童図書評議会、
      日本児童図書出版協会、杉並区教育委員会、西東京市教育委員会、練馬区
協  力  ポプラ社、ほるぷ出版、理論社  
主  催  ちひろ美術館
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子どもの心に寄り添い、親しみあふれる絵本を描き続けている絵本画家・武田美穂。
本展では、大人気の『となりのせきのますだくん』をはじめ、リズミカルなことばで楽しく料理が進行する『オムライス・ヘイ!』、作家・那須なす正幹まさもとの遺稿をもとに戦争と平和を見つめなおす『やくそく』などの原画とともに、絵本制作のための資料も展示し、多彩な表現と人気のひみつを探ります。

 >>>>> 絵本はエンターテイメント <<<<<

“ますだくん” や “ざわざわ森のがんこちゃん” シリーズで知られる武田美穂。「エンターテイメントに徹して描いていきたい」と語る武田は、読者である子どもたちの関心を常に意識した絵本づくりを展開しています。映画の絵コンテをもとにしたコマ割りや、吹き出し、オノマトペなど、斬新でありながら親しみやすい手法を用いた表現が魅力です。本展では、『となりのせきのますだくん』をはじめ、ラップ調のリズムにのって調理する『オムライス・ヘイ!』、戦争と平和をテーマにした『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』、最新作の『まるがかけたら』など、1991年以降の仕事のなかから代表的な絵本を紹介します。制作過程がわかる資料も展示し、子どもの心をとらえ続ける武田美穂の絵本づくりのひみつをさぐります。

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[ 詳 細 : ちひろ美術館・東京 ]

【展覧会】平櫛田中彫刻美術館|書の世界 ~平櫛田中コレクションより|’26年9月10日-11月23日|前後期二期制開催

平櫛田中彫刻美術館
書の世界~平櫛田中コレクションより
会  期  令和8年(2026年)9月10日[木]- 11月23日[月・祝]
           前 期:09月10日[木]- 10月12日[月]
           後 期:10月14日[水]- 11月23日[月・祝]
休  館  日  火曜日休館 * ただし、9月22日は開館し9月24日が休館。
      11月3日は開館し11月4日が休館。
時  間  午前10時 - 午後4時 * 午後3時30分までに入館してください。
入  館  料  一 般 300円、 小・中学生 150円
      * 7月18日[土]- 8月31日[月]は、小中学生は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  小平市 平櫛田中-ひらくし でんちゅう-彫刻美術館
      〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 
      電話・FAX 042-341-0098  ▷ アクセス
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平櫛田中は、近代日本を代表する彫刻家として広く知られています。しかし、その創作活動は彫刻だけにとどまりませんでした。
田中は70歳を過ぎてから書を日課とし、中国の漢詩や自身の信条を数多く揮毫(きごう)しました。我流でありながらも、力強さと枯淡な趣をあわせ持つ独特の書風は高く評価され、彫刻とは異なる魅力を放っています。
本展では、そうした田中の書作品に加え、愛用していた硯や水滴などもあわせて展示します。彫刻家・平櫛田中の新らたな一面をぜひ、ご覧ください。会期を前期と後期に分け、展示作品の入れ替えを行います。

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[ 詳 細 : 平櫛田中彫刻美術館 ]

【展覧会】イルフ童画館|企画展 デビュー30周年 どいかや|絵本原画展 自然と生き物、それから絵本|’26年9月10日-11月16日

イルフ童画館
企画展 デビュー30周年 どいかや 絵本原画展
自然と生き物、それから絵本
会  期  2026年9月10日[木]- 11月16日[月]
休  館  日  水曜日(祝日は開館)
開館時間  9:00 - 18:00(入館受付は17:30まで)
会  場  武井武雄の世界 イルフ童画館
      〠 394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
      TEL 0266-24-3319 (ミミズク) FAX 0266-21-1620  ▷ アクセス
入館料金  一 般 520円、中・高校生 310円、小学生 160円  ▷ 詳しくは こちら
      * 諏訪6市町村在住又は在学の 小・中学生『無料パスポート』『生徒手帳』
       提示で無料入館。また岡谷市在住又は在学の高校生は無料入館できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  教育画劇、あすなろ書房、アリス館、文溪堂、刈谷市美術館
主  催  イルフ童画館/公益財団法人おかや文化振興事業団
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どいかやさんは、自然と生き物たちの物語を、美しい色彩と情感豊かな言葉で表現し続ける絵本作家です。今年でデビュー30 年を迎えます。
大学生の時に、絵本公募に応募した「くりむくんとおさかな」をきっかけに絵本の世界へ本格的に足を踏み入れます。1996 年『チップとチョコのおでかけ』(文溪堂)でデビューし、「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)は9作品におよぶなど、これまでに多くの絵本作品を世に送り出してきました。どいさんの絵本は、一貫した自然や生き物に対する敬意が感じられ、その自然と共存するライフスタイルや考え方が、読者の共感を得ています。
デビュー作品から最新作まで広くご覧いただきながら、どいさんの創作への姿勢を30 年の画業とともに振り返る展覧会です。

\ どいかや /
東京都生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。 絵本の作品に「チップとチョコ」 シリーズ (文溪堂)、「トラリーヌ」 、「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)、「ナナカラやまものがたり」 シリーズ (あすなろ書房)など多数。『アイヌのむかしばなしひまなこなべ』(文・萱野茂/あすなろ書房) 産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞。2026年、デビュー30年を迎え、『パーチとマーチとフラワーさん』(教育画劇)を出版。

イルフ童画館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
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[ 詳 細 : イルフ童画館 ] 

【展覧会】不忍画廊|斎藤真一の世界展|’26年9月10日-9月26日

不忍画廊
斎藤真一の世界展
会  期  2026年9月10日[木]- 9月26日[土] 12:00–18:00 
      * 休廊日:月・火・水・祝日
会  場  不忍画廊|SHINOBAZU GALLERY
      〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4F
      tel 03-3271-3810  e-mail info☆shinobazu.com ▷ アクセス
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斎藤真一 Saito Shinichi(1922 – 1994)岡山県倉敷市生まれ。東京で永眠。
1959-60年に渡欧・帰国の際、敬愛する藤田嗣治から「……秋田や東北が良いので行きなさい」と助言を受け、その後の旅で瞽女さん(盲目の女性旅芸人)と出会い生涯のテーマとして描き続けました。今展では初期から晩年までの各年代〈瞽女、さすらい、昭和ロマン〉の作品、貴重な資料、作品集・絶版ポスターなどを紹介します。

※ リンク先に鮮明画像による豊富な作品紹介があります。
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[ 詳 細 : 不忍画廊

【展覧会】ヨックモックミュージアム|ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ~カタルーニャへの愛~展|’26年2月10日-’26年12月20日|開展七个月

ヨックモックミュージアム
ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック
~カタルーニャへの愛~展
期  間  2026年2月10日[火]- 2026年12月20日[日]
会  場  ヨックモックミュージアム 展示室
      建物:2階・地下階 展示室/1階 カフェ・グッズショップ・ライブラリー
      〠 107-0062 東京都港区南青山6丁目15-1
      TEL:03-3486-8000   ▷ アクセス
休  館  日  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始、展示替期間
開館時間  10時 - 17時   * 入館は閉館の30分前まで
      * カフェは11時-17時30分まで(L.O.は閉店の30分前まで)
チケット代(同館受付での当日価格・税込)  ▷ オンラインチケット
      一 般:1,400円、 大学生:1,000円、 高校生以下:無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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南青山にある美術館「ヨックモックミュージアム」でピカソの創造性を体感しませんか? 世界有数のピカソのセラミックコレクションの展示やアートセラピーを取り入れたイベント、「菓子とアート」の独自プログラムもご用意しております。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ ヨックモックミュージアムについて ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
ヨックモック・コレクションを通じてピカソの創造性を体感してください。その豊かで自由なありように驚き、アートの力で日常を発見する、そのための場としてヨックモックミュージアムは誕生しました。
ヨックモック・コレクションをさまざまな切り口でご紹介する展覧会のほか、アートセラピーを取り入れた「アートセッション」、当館ならではの「菓子とアート」など、独自の教育プログラムやイベントを企画しています。
“友人を招くようにみなさまをお迎えしたい” と、大げさではないけれど 居心地の良い建築が南青山の住宅地に現れました。
1階にはヨックモックグループ内ハイエンドブランド「アン グラン」のミニャルディーズ(ひとつまみサイズの可憐なスイーツ)もお楽しみいただける「カフェ ヴァローリス」がございます。カフェから見通せるスペースにはショップやライブラリーも併設して、みなさまのご来店をお待ちしています。

【ミッション】
「菓子は創造するもの」という想いを受け継ぎ
ピカソの豊かで自由な発想が投影されたセラミックを通じて
誰しもが驚きと発見に出会える場を生み出していきます

【ヴィジョン】
創造力を高められる機会を提供します
一人ひとりが潜在的に持っている創造力を様々な体験を通して豊かに育む機会を提供
人々の生活と芸術を近づけます
生活の一部のように気軽に訪れることができる場所でありながら 洗練された美しさと共に
菓子とアートの可能性を提供し、 文化的貢献を果たしていきます

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ヨックモックミュージアム

【展覧会予告】文化学園服飾博物館|世界の刺繍をめぐる旅|’26年9月24日-11月21日

文化学園服飾博物館
世界の刺繍をめぐる旅
会  期  2026年9月24日[木]- 11月21日[土]
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30 / 土  10:00 - 15:00
      * 入館は閉館の30分前まで
      * 11/1、3は16:30まで開館
       金=10/2は19:00まで開館
       土=9/26、10/17は16:30まで開館
休  館  日  日曜、祝日、11/4-6は休館 * 11/1、3は開館
入  館  料  一 般 1,000円・学 生 500円・小学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387   ▷ アクセス
協  力  株式会社ラトルズ
主  催  文化学園大学
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糸と針という比較的簡単な道具で自由に模様を表すことができる刺繍は、古くから世界各地で行われてきました。刺繍の表現は、地域や民族、階級によっても異なり、さらに女性が家族のために作る素朴なものから、専門の職人の高度な技術による複雑なものまで多種多様です。本展では、四季の情趣を表現した日本の刺繍、オート・クチュールの熟練の技が生み出すヨーロッパの華麗な刺繍、それぞれの民族で伝承された色彩や模様が表されたアジアやアフリカの刺繍など、約40ヶ国の刺繍の優品を紹介します。
◉ 2階ロビー展示:白洋舎

※ 文化学園服飾博物館は博物館登録制度の 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館 ] 

【展覧会】文化学園服飾博物館|{第1展示室} こころときめく☆キラキラ&リボン|{第2展示室} デニム・ヒストリー|’26年4月3日-’27年6月22日|大約通年長期開催

文化学園服飾博物館
{第1展示室}こころときめく☆キラキラ&リボン
{第2展示室}デニム・ヒストリー
会  期  2026年4月3日[金]- 2027年6月22日[火] * 貳展示同時 長期間開催
開館時間  月曜日-金曜日 10:00 - 16:30 / 土  10:00 - 15:00
      * 入館は閉館の30分前まで
          金=4/24、6/5は19:00まで開館
          土=4/18、5/30、6/13は16:30まで開館          
休  館  日  日曜、祝日
入  館  料  一 般 1,000円・学 生 500円・小学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  文化学園服飾博物館
      〠 151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
      TEL.03-3299-2387   ▷ アクセス
協  力  文化学園服飾博物館
主  催  文化学園大学
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{第1展示室}こころときめく☆キラキラ&リボン
華やかなリボン装飾やリボンをモチーフとした柄、またスパングルや金属糸などの光る素材を使用した服や、キラキラと輝くような模様表現は、衣服や服飾小物を、さらにそれを着る人を魅力的に演出します。
本展では、ヨーロッパのイヴニング・ドレス、アジアやアフリカの民族衣装、日本の着物など、「キラキラ」と「リボン」の装飾や表現に注目し、その目的や意味を探ります。

{第2展示室}デニム・ヒストリー
19世紀、開拓の地アメリカにおいて、労働者の丈夫な作業着として重宝されたデニムのジャケットやパンツ。それらは時代を経て男女ともにファッション・アイテムとして定着し、デザイナーたちがデニムの流行をリードする一方で希少なヴィンテージ・デニムが脚光を浴びています。
本展では、1940年代の貴重なデニムのジャケットや、デニムを使ったデザイナーの作品など、デニム誕生からの歴史を振り返ります。

※ 文化学園服飾博物館は博物館登録制度の 指定施設 です(文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 文化学園服飾博物館

【展覧会】島根県立八雲立つ風土記の丘|令和8年秋季企画展|東方の瓦 ― 平塚運一コレクションの世界 ―|’26年9月9日-11月23日

島根県立八雲立つ風土記の丘
令和8年秋季企画展
東方の瓦 ― 平塚運一コレクションの世界 ―
開催期間  2026年9月9日[水]- 11月23日[月]
会  場  島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習室
      〠 690-0033 島根県松江市大庭町456
      TEL : 0852-23-2485 FAX : 0852-23-2429  ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(最終入館16:30)
休  館  日  火曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
      * 9月22日[火]-24日[木]は開館
入館料金   一 般 220円、大学生 110円、高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  松江市、松江市教育委員会
共  催  日本海テレビ
主  催  島根県立八雲立つ風土記の丘
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創作版画界の草創期を牽引した平塚運一(松江市出身 1895-1997)は、東京の武蔵国分寺跡採集品を中心として東アジア各地の瓦を3,000点以上も集め、自身の工房を「瓦乱洞 – がらんどう」と呼んだ。そのコレクションは高い学術的価値をもつが、いま、その全貌を知る者は少ない。
本展では平塚が集めた瓦のうち約60点を紹介し、一世紀を生きた版画家の “ もう一つの顔 ” に迫る。

❖ 八雲立つ風土記の丘 YAKUMOTATSU FUDOKI-NO-OKA ❖
島根県松江市南郊の大庭地区・竹矢地区一帯は、島根県を代表する文化財(史跡や社寺等)が集中しており、古代出雲の中心地です。 島根県はこの文化財の宝庫といえる東西5㎞、南北4㎞の範囲を「八雲立つ風土記の丘」と称し、点在する史跡群をフィールド・ミュージアムとして総合的に保存・活用しています。 風土記の丘地内は、島根県最大の山代二子塚古墳(前方後方墳)をはじめとする主要な古墳が分布し、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺などが設置されており、政治・経済・文化の中心地と言えます。さらには出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、古代以来の歴史文化が今も息づいています。
* 上掲写真:島根県立八雲立つ風土記の丘。同館ウェブサイトゟ

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[ 詳 細 : 島根県立八雲立つ風土記の丘  須坂版画美術館 平塚運一版画美術館

【EVENT 予告】RENEW/2026|来たれ若人、ものづくりのまちへ。|’26年10月9日-10月11日|福井県 鯖江市・越前市・越前町全域|開展迄壹个月

RENEW/2026
来たれ若人、ものづくりのまちへ。
会  期  2026年10月9日[金]- 10月11日[日]
会  場  福井県 鯖江市・越前市・越前町全域
総合案内  河和田案内所 うるしの里会館(越前漆器伝統産業会館)
      〠 916-1221 福井県鯖江市西袋町40-1-2
      TEL 0778-65-2727  ▷ アクセス
      今立案内所(会場検討中)
企画・運営  一般社団法人SOE / RENEW実行委員会
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 来たれ、ものづくりのまちへ。

RENEW事務局では、秋の開催に向けて本格的に準備が動き出しました。ここでは、12年目となる今年のメインビジュアルを公開します。
今の越前鯖江 -さばえ- をめぐる、変化へと向かう機運。そして、職人たちが放つ力強いエネルギー。すべての源となる「水」のように、しなやかなエネルギーが産地の隅々まで深く浸透していく様子を表現しました。
この地に息づくものづくりの熱量が、さらに広く、深く巡っていくように。産地が紡いできた歴史と未来が交わり、新たな熱気となって広がっていく姿を、ぜひビジュアルから感じ取ってみてください。いよいよ、12年目のRENEWが始まります。
福井で、越前鯖江で、ものづくりのまちで、皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 一般社団法人SOE / RENEW実行委員会 ] 

【イベント】深沢紅子-ふかざわ こうこ-野の花美術館/軽井沢高原文庫|野の花さんぽ 2026|日程 ① 5月9日㈯、② 7月11日㈯、③ 8月8日㈯、④ 9月12日㈯、⑤ 10月10日㈯|09.12 ④ 野の花さんぽ

深沢紅子-ふかざわ こうこ-野の花美術館/軽井沢高原文庫
野の花さんぽ 2026
日  時  ① 5月9日㈯、② 7月11日㈯、③ 8月8日㈯、④ 9月12日㈯、⑤ 10月10日㈯
      計5回 * いずれも予定 各13時半 - 15時
料  金  深沢紅子野の花美術館    入館料(大人600円 小・中学生300円)
定  員  10名程度  ※ 要予約 ※ 小雨決行
予約受付  電話:0267-46-6161 または FAX:0267-45-3663 までご連絡ください。
      予約は前日15時まで受け付けております。 
ガ  イ  ド  軽井沢サクラソウ会議・自然観察指導員
集  合  当日、深沢紅子野の花美術館入館券またはミュージアムセット券をご購入の
      うえ、13時25分に軽井沢タリアセン中央ゲート前までお越しください。
集合会場  深沢紅子-ふかざわ こうこ-野の花美術館(軽井沢タリアセン)
      〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉塩沢217
      電話:0267-46-6161 FAX:0267-45-3663   ▷ アクセス
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軽井沢の豊かな自然と、軽井沢タリアセンに残された里山を発見する山野草ガイドツアー「野の花さんぽ」を今年も開催いたします。10年目。四季折々に咲く花や植物を、一緒に歩きながら、途中クイズなどにも挑戦しながら、楽しく探します。植物に詳しくない初心者の方も大歓迎です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。
[ 詳 細 : 深沢紅子野の花美術館 軽井沢高原文庫

【展覧会予約】練馬区立 石神井公園ふるさと文化館|特別展 水を守る ―千川家と千川上水の330年―|’26年9月12日-11月3日

練馬区立 石神井公園ふるさと文化館
特別展 水を守る―千川家と千川上水の330年―
会  期  令和8(2026)年9月12日[土]- 11月3日[火・祝
休  館  日  月曜日 ただし、9月21日[月・祝]、10月12日[月・祝]は開館、
      9月24日[木]、10月13日[火]は休館
会  場  練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 2階 企画展示室
      〠 177-0041 東京都練馬区石神井町5-12-16
      TEL : 03-3996-4060 FAX : 03-3996-4061     ▷ アクセス
観覧料金  一 般 300円、高校生・大学生 200円、65ー74歳の方 150円、
      中学生以下と75歳以上の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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元禄9(1696)年、江戸幕府は五代将軍徳川綱吉の御成御殿である小石川御殿などへ水を届けるため、玉川上水から分水する千川上水を開削しました。その工事を請け負ったのが、千川家です。千川上水は、江戸の武家屋敷や寺社などへ水を送り、やがて流路沿いの村々の田を潤す用水としても利用されました。
本展では、練馬区指定文化財「千川家文書」などから、千川上水の開削、用水管理、幕末・明治の変化、そして千川家が管理を離れるまでの歩みを紹介します。
古文書や絵図、古写真、地図を通じて、地域の暮らしを支えた水と、それを守り続けた人たちの歩みを、ぜひ会場でご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区立 石神井公園ふるさと文化館 ] 

【展覧会】山種美術館|開館60周年記念特別展2|奥村土牛 ― 名作でたどる100年のあゆみ ―|’26年8月8日-10月4日|開展壹个月

山種美術館
開館60周年記念特別展2
奥村土牛
― 名作でたどる100年のあゆみ ―
会  期  2026年8月8日[土]- 10月4日[日]
会  場  山種美術館
      〠 150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 
      TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル)  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日
      * 9/21[月・祝]、9/22[火・祝]、9/23[水・祝]開館、9/24[木]休館
入  館  料  一 般 1500円、   夏の学割 大学生・高校生 500円
      * 中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  賛  住友林業株式会社
主  催  山種美術館、日本経済新聞社
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山種美術館は日本初の日本画専門美術館として1966 (昭和41) 年に開館し、おかげさまで本年60周年を迎えます。これを記念した特別展の第2弾となる今回は、当館とゆかりの深い日本画家・奥村土牛  (1889-1990) の軌跡をたどる展覧会を開催します。
当館創立者・山﨑種二 (1893-1983) は、土牛の画業の初期から50年以上にわたって深く親交を結びました。その縁から、当館の所蔵する土牛作品は全135点を数え、日本屈指の土牛コレクションとして知られています。
本展では、当館所蔵の優品の数々とともに、初期から最晩年に至る活動の全貌をご覧いただきます。瀬戸内海の鳴門の渦潮を描いた《鳴門》、京都・醍醐寺のしだれ桜に「極美」を感じて制作した《醍醐》をはじめ、活躍の舞台であった院展への出品作が多数含まれており、戦後の代表作が一堂に会する光景は圧巻です。土牛が温かいまなざしを向けた愛らしい動物や花の作品も並び、皆様の心を癒します。
山種美術館が開館60周年を迎える記念の年に、今もなお多くの人々に愛されている清らかな土牛の世界をお楽しみください。

> 展示予定作品 <
《甲州街道》、 《枇杷と少女》、 《餌》、 《聖牛》、 《水蓮》、 《城》、 《浄心》、 《鵜》、 《三彩観賞》、 《山中湖富士》、 《吉野》、 《海》、 《富士宮の富士》、 《犢》 ほか 約60点
* 作品はすべて山種美術館蔵。

\ About Us 山種美術館について -山種美術館 館長 山﨑 妙子 /
山種美術館は日本初の日本画専門の美術館として、1966 (昭和41) 年に開館し、2026 (令和8) 年7月7日、創立60周年を迎えることができました。これまで活動を続けることができましたのは、ひとえに多くの皆様からのご支援の賜物と存じ、衷心より感謝申し上げます。
創立者である祖父・山﨑種二と二代目館長の父・富治は、同時代の日本画家たちと親しく交流しながら近代から現代に至る作品を収集しました。現在、当館は6点の重要文化財、14点の重要美術品を含む約1800点の充実したコレクションを所蔵しています。
当館は、種二の「美術を通じた社会貢献」という理念のもと、美術品の展示、収集、保存修復、研究、普及に努めてまいりました。年に5-6回の展覧会を開催し、見応えのあるテーマで日本画の魅力を紹介しています。講演会やSNSによる日々の情報発信、近隣の小学生を招いての特別鑑賞会など、幅広い年齢層の方々に日本画に親しんでいただくための活動を行い、館内では解説の音声化や多言語化のサービスを導入して国内外の方々にご好評をいただいています。2023(令和5)年からは、お客様との結び付きを大切にしたいという思いから「山種メンバーズ」という会員制度を設けました。
さらに、優秀な若手画家の発掘と育成を目指し、公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード」を実施しています。これは1971 (昭和46) 年から1997 (平成9) 年まで行っていた「山種美術館賞」を継承したもので、次代を担う日本画家の応援に今後も力を尽くす所存です。
これからも皆様に愛される美術館を目指して、今後も多くの方々が日本画に身近に触れ、心豊かな時間を過ごしていただけるよう努め、その魅力を世界に向けて発信するための工夫を重ねてまいります。当館の活動にご理解と温かいご支援をお願い申し上げますとともに、皆様のご来館を心よりお待ちしております。

>>>>> 山﨑 妙子 プロフィール <<<<<
慶應義塾大学卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了。学術博士。
2007年より財団法人山種美術財団理事長兼山種美術館館長。
2012年より公益財団法人山種美術財団理事長兼山種美術館館長。

※ 山種美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 山種美術館 ]

【展覧会】国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館|柳清子コレクション ラオス、幻の布|’26年9月8日–11月6日

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
柳清子コレクション ラオス、幻の布
2026年 9月 8日 – 2026年 11月 6日
会  期  2026年9月8日 [火]– 11月6日[金]
開  館  日  毎週火曜日・水曜日・木曜日・金曜日
      ▷ 開館日カレンダ-
休  館  日  土曜(一部 *)・日曜・月曜・祝日・夏期休暇中・年末年始・
      展示準備期間(特別展開催期間外は閉館です)
開館時間  午後1時 - 午後5時 (最終入館:午後4時30分)
会  場  国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
      〠 181-8585 東京都三鷹市大沢3−10−2
      TEL: 0422-33-3340 FAX: 0422-33-3485
      MAIL: museum-office☆icu.ac.jp  ▷ 交通・アクセス
見学方法  ご来館後、受付でご記帳ください。
入館無料
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表参道の同潤会アパートに染織専門のギャラリーを開設し、自らの目で選んだ国内外の作品を紹介していた柳やなぎ清子きよこさんが、東南アジアの内陸国ラオスのテキスタイルに初めて出会ったのは1986年のこと。タイ・バンコクの骨董屋で、絣かすりと紋織もんおりを合わせた非売品の古い布を見初めた時から、彼の地の華麗な織物を探し求め、散逸から守るライフワークが始まりました。
多民族国家ラオスでは、各集団が固有の衣文化を醸成させました。特に北部の山岳地帯は閉ざされた地形ゆえに、数十の少数民族がそれぞれ独自の意匠や技法を育んできました。自然豊かな暮らしの中で生み出された、その鮮やかな色彩と不思議な文様には、信仰に基づき家族の守護神たらんとする織手の女性たちの願いが織り込まれていると、柳さんは語ります。
1953年のフランスからの独立後も国難は続き、内戦で数十万人もが国外へ脱出しました。人知れず受け継がれていた高度で繊細な織技は、難民となった人々が大切な民族衣装を手放さざるを得なかったがために、皮肉にも国内のみならず近隣諸国の知るところとなりました。
社会主義体制となって以降も未だ外国人の入国は困難であった1989年に、ボランティアや研究者とともに初めてラオスに入る機会を得た柳さんは、その後1994年までに渡航すること十数回、「幻の布」を追って首都ビエンチャンのほか、北部の古都ルアンパバーンとベトナム戦争の爪痕の残るシエンクワーンにも赴き、現地調査を重ねました。
本展では、19世紀末から20世紀初頭のものとされる衣服を含む貴重な柳コレクションの寄贈を受け、神秘のベールに包まれてきたラオスの染織の美を紹介します。
* 9月26日[土]にオンライン公開講座を開催いたします。[詳細は こちら ]

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 ]

【展覧会】小布施 北斎館|北斎館50周年記念特別展|ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵|ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に|’26年8月8日-10月12日|開展壹个月

小布施 北斎館
北斎館50周年記念特別展
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵
ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に
開催期間  2026年8月8日[土]- 10月12日[日]
休  館  日  会期中無休
開催時間  午前9時 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
会  場  一般財団法人 北斎館
      〠 381-0201 長野県上高井郡小布施町小布施485
      TEL 026-247-5206 FAX 026-247-6188  ▷ アクセス
入館料金  一 般 1800円、 高校生・大学生 800円、 小中学生 500円
協  力  RISD MUSEUM、日本航空
助  成  美術館連絡協議会、読売新聞社
主  催  一般財団法人 北斎館  
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花や鳥を主題とした花鳥画は古くから絵画の題材として好まれていました。葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)が活躍した江戸時代には花鳥版画として浮世絵にも取り入れられ、数多く描かれました。
1877年創立のアメリカの美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(RISD美術館)には浮世絵を含む数多くの日本美術作品が収蔵されています。その中でも、実業家ジョン・ロックフェラーJr.の妻、アビー・オルドリッチ・ロックフェラーから寄贈された花鳥版画群は質量ともに優れた貴重なコレクションとして知られています。
ロックフェラー・コレクションは1990年に開催された「ロックフェラー浮世絵コレクション展 甦える美・花と鳥と」にて日本で公開されました。本展はそれから35年の時を経て新しく企画された展覧会です。
本展では、北斎、広重をはじめとした浮世絵師による花鳥版画を、同コレクション約700点から163点を厳選して紹介します。アメリカのモダン・レディが恋した、可憐な浮世絵をどうぞお楽しみください。

\ 鑑賞のポイント Highlights /
◇ アビー・オルドリッチ・ロックフェラーが愛した花鳥版画
◇ 花鳥をあしらった団扇絵
◇ 歌川広重と葛飾北斎による
◇ 花鳥版画の名品

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 小布施 北斎館 ] 

【展覧会】一橋大学附属図書館|令和8年度企画展示 自然科学の古層 : 一橋大学所蔵資料の再発掘|’26年5月27日-12月25日|二期制開催/ 06.08後期開展參个月

一橋大学附属図書館
令和8年度企画展示
自然科学の古層 : 一橋大学所蔵資料の再発掘
会  期  2026年5月27日[水]- 12月25日[金]
        前 期 2026年5月27日[水]- 6月2日[火] * 貴重資料を展示。
           開室時間 12:00 - 17:00
        * 5月30日[土]、31日[日]は 10:00 - 18:00 にて開室
        後 期  2026年6月8日[月]- 12月25日[金]
             (土・日・祝日、図書館休館日は閉室)
        開室時間 10:00 - 17:00
         * 一橋祭期間は開室(後日、詳細を追加予定)
会  場  一橋大学附属図書館 展示室(西キャンパス 時計台棟1階)
      〠 186-8601 東京都国立市中2-1
      TEL:042-580-8000  ▷ 交通・アクセス
企画・監修  有賀 暢迪(言語社会研究科准教授)、安西 なつめ(言語社会研究科講師)
主  催  一橋大学附属図書館
入場無料
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「社会科学の総合大学」として知られる一橋大学ですが、学内には、時代を超えて受け継がれてきた科学史の多彩な資料が眠っています。
本展では、西洋古典籍から本学で使われた実験器具まで、自然科学の歩みを物語る資料を一堂に集めました*。「17世紀科学革命」「明治日本の科学受容」「アインシュタインと東京商科大学」の3つのテーマが示す視点から、“知の古層”を掘り起こすように、本学が所蔵する知られざる学術資源をご紹介します。
科学史を専門とする教員の企画・監修により、研究者の方はもちろん、自然科学に馴染みのない方にも、思想や文化、社会と深く結びついてきた科学史の魅力を感じていただける内容となっています。知の古層をめぐる本展をどうぞご覧ください。
* 貴重資料の展示は前期のみとし、後期は複製を展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 一橋大学附属図書館

【展覧会予告】東京藝術大学大学美術館|三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為|’26年10月3日-10月18日

東京藝術大学大学美術館
三上亮退任記念展 (ひみつ)行為の無作為
会  期  2026年10月3日[土]- 10月18日[日]
時  間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  10月5日[月]、10月13日[火]
会  場  東京藝術大学大学美術館 陳列館 1、2階
      東京藝術大学大学美術館 正木記念館 2階
      〠 110-8714 東京都台東区上野公園12-8
      問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)  ▷ アクセス
企  画  東京藝術大学美術学部陶芸研究室(三上 亮、仲鉢 聖波、早野 樹)
助  成  東京藝術大学大学美術学部 杜の会
主  催  東京藝術大学、東京藝術大学大学美術館
観覧無料
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本展覧会は、東京藝術大学美術学部工芸科陶芸研究室にて10年にわたり教育・研究・制作に携わってきた三上亮の退任展です。本展では、学生時代から現在に至るまでの制作の軌跡を振り返るとともに、作品のみならず、その制作過程や思考を三つの展示空間によって紹介します。
 
● 陳列館1階では、【代表作のアーカイブ】と題し、東京藝術大学在学中の作品から個展などで発表した代表作までを年表的に展示します。当時の展示ステートメントを作品とともに提示することで、それぞれの時代における制作の背景や思考を読み解き、三上亮の造形理念がどのように形成され、変遷してきたのかをたどります。アーカイブを単なる記録ではなく、現在の視点から再び作品と出会うための場として構成します。
 
● 陳列館2階では、【ひみつ 行為の無作為】として三上亮の制作の根幹をなす焼成テストを中心に展示します。窯を焚くたびに、新たな土や石、灰など、出自の異なる素材を窯に入れて焼成を試みます。素材や焼成条件、窯の種類によって生まれる陶片は、一つとして同じものはなく、それぞれが固有の痕跡と記憶を宿しています。このような試行錯誤の積み重ねは、作品制作のための実験という枠を超え、制作そのものと同等、あるいはそれ以上に根源的な行為となっています。

● 正木記念館では、《round》を発表します。 新作の野焼きによって制作された作品を和の建築空間に展開することで、自然の痕跡を宿した素材と静謐な空間が互いに響き合う展示を試みます。時間や環境を内包した作品は、これまでの制作の軌跡を映し出す新たな到達点として位置づけられます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京藝術大学大学美術館 ]

【展覧会予告】岐阜県美術館|フランス近代絵画の祝宴|’26年9月26日-12月13日

岐阜県美術館
フランス近代絵画の祝宴
開催期間  2026年9月26日[土]- 12月13日[日]
開館時間  10:00 - 18:00 * 展示室への入場はいずれも閉館の30分前まで
      * 夜間開館:10月16日[金]、11月20日[金]は20:00まで
休  館  日  毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
観  覧  料   一 般 :1,300円、大学生 :1,100円、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  岐阜県美術館 展示室 3
      〠 500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22
      TEL:058-271-1313 FAX:058-271-1315  ▷ アクセス
主  催  岐阜県美術館、岐阜新聞社、岐阜放送
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19世紀末から20世紀、フランスのパリに集まった世界各地の芸術家たちは、ともに集い、喜びや悲しみを分かち合い、互いに刺激し合う日々を過ごしました。心揺さぶる感情、自分らしさを表すことへの飽くなき探究は、次々と新しい美術の潮流を開花させました。
今回、県美術館では、笠間日動美術館の協力のもと、「フランス近代絵画の祝宴」を開催します。印象派のモネやゴッホに始まり、ゴーギャン、ムンク、フォービスムのマティス、ルオー、エコール・ド・パリのシャガール、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、そして20世紀を代表する芸術家ピカソなど、フランス近代絵画を代表する巨匠たちの作品を展示します。
また、会期中にはコンサートを開催するほか、美術館南の「純喫茶もくじ堂」(県図書館内)では特別コラボメニューを提供します。文化の秋をぜひ岐阜県美術館でお愉しみください。

※ 岐阜県美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 盛りたくさんの関連イベントが開催されます。リンク先からご参加・ご観覧を。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岐阜県美術館 ]

【展覧会 / SEMINAR】沖縄県立博物館・美術館 博物館 企画展 時を超えて過去から未来へ ―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図―|’26年8月7日-9月23日|開展壹个月

沖縄県立博物館・美術館
博物館 企画展
時を超えて過去から未来へ ―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図―
会  期  2026年8月7日[金]- 9月23日[水]
開館時間  9:00 - 18:00(金・土は20:00まで) * 入場は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日 * 9月21日は開館
会  場  沖縄県立博物館・美術館  企画展示室
      〠 900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
      Tel:098-941-8200 Fax:098-941-2392  ▷ アクセス
観覧料金  一般 800円、大学・高校生 500円、中学・小学生 200円、未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
共  催  東京大学史料編纂所附属史料学協創センター、同画像史料解析センター
主  催  沖縄県立博物館・美術館 、東京大学史料編纂所
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>>>> 記録と絵図が語りだす、琉球の記憶 <<<<
明治時代から続く東京大学史料編纂所の調査によって集められた琉球史料。
中には震災や戦火で失われ今では沖縄で見ることができない貴重な史料も含まれています。
今回の展覧会では、沖縄では初公開となる日本史料を含め、古文書や絵図を通して琉球の歴史を紐解いていきます。

\ 展示構成 / 
◇ 第一章:史料編纂所と日本史の名品
織田信長、豊臣秀吉、足利義昭…偉人大集合!
史料編纂所が収集した史料の中から、日本史上、著名な人物に関わる史料 を取り上げ、前近代の日本史の一断面について紹介します。
◇ 第二章:琉球の記録・絵図
東大に残された琉球の史料!! 
これまでの展覧会では展示されたことのない琉球・沖縄にゆかりのある史料を紹介するとともに、史料編纂所が行ってきた史料調査の履歴を展示します。なかでも、首里城や沖縄島北部の運天港を詳細にスケッチした絵図は沖縄で初公開となる史料です。
◇ 第三章:史資料研究への新たな試み
史料を後世へ継ぐ―
当館と史料編纂所は、ともに史資料の収集、調査研究を行っています。2025年3月に公開が始まった「琉球国図」デジタルアーカイブなど、本章では、その取り組みの一端を紹介します。
* 会期中展示の入れ替えがあります(前期:8/7-8/30 後期:9/1-9/23予定)

❖ 東京大学史料編纂所とは… ❖
東京大学史料編纂所は、日本の歴史に関する史料の収集・調査・研究を行う研究機関です。その起源は明治時代にさかのぼり、以来、古文書や日記、記録類など多様な歴史史料を整理・分析し、日本史研究の基盤づくりを担ってきました。特に、歴史史料を校訂・編纂した『大日本史料』をはじめとする史料集の刊行で広く知られています。また、長年にわたり琉球関係史料の調査・撮影・収集を進め、多くの貴重な記録を後世に伝えてきました。本展では、そうした調査研究の成果を通して、琉球の歴史と文化の豊かな世界をご紹介します。

※ 沖縄県立博物館・美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 沖縄県立博物館・美術館 ]

【展覧会】台東区立したまちミュージアム|壁画 浅草ビッグパレード|加太こうじが描いた浅草のスターたち|’26年7月7日ー11月1日|開展貳个月

台東区立したまちミュージアム
壁画 浅草ビッグパレード
加太こうじが描いた浅草のスターたち
開催会期  2026年7月7日[火]ー 11月1日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)
入  館  料  一般 300円(200円)、小・中・高校生 100円(50円)
      * ( ) 内は20名以上の団体料金
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  台東区立したまちミュージアム  3階企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園2番1号
      電話 03-5846-8426  ▷ 交通アクセス
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西浅草にて営業していた喫茶店の店内にあった壁一面を大きな壁画《浅草ビッグパレード》。かつて娯楽の聖地であった浅草六区興行街で活躍したスターたちを描いたこの壁画は、喫茶店の閉店にともない、したまちミュージアムへ寄贈されました。本展は、この壁画《浅草ビッグパレード》を公開するとともに、作者である紙芝居作家・加太 こうじ(かた こうじ 1918-1998)が手掛けた紙芝居や著作物などもご紹介いたします。
また、浅草ツウの常連客や地元の人々に愛された喫茶店、喫茶ピーターの思い出の資料もあわせて展示いたします。
珈琲の香りと浅草の思い出話をまとう、知る人ぞ知る大作をご堪能ください。

※ 台東区立したまちミュージアムは下町風俗資料館が令和7年(2025年)3月9日に名称を変更してリニューアルオープンしました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 台東区立したまちミュージアム ] 

【展覧会予告】霞会館記念学習院ミュージアム|令和8年度秋季特別展 ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ|’26年9月26日-11月21日

霞会館記念学習院ミュージアム|KASUMI KAIKAN MEMORIAL GAKUSHUIN MUSEUM
令和8年度秋季特別展
ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ
会  期  令和8年(2026年)9月26日[土]- 11月21日[土]
時  間  10:00 - 17:00(最終入館時間 16:30)
休  館  日  日曜・祝日、10月17日[土]、11月4日[水]
      * 10月25日[日]、11月1日[日]、11月3日[火・祝]は開館
会  場  霞会館記念学習院ミュージアム 特別展示室
      〠 171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学目白キャンパス内
      TEL 03-5992-1173  ▷ アクセス
協  賛  一般社団法人 霞会館
主  催  霞会館記念学習院ミュージアム
入館無料
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宮中晩餐会とは、海外からの国賓を饗応するために開催される正餐会で、国の最高接遇です。皇居内宮殿の豊明殿で開催され、フランス料理のフルコースなどが供されます。男性は燕尾服(ホワイトタイ)または紋付羽織袴、女性はロングドレスまたは色留袖というドレスコードも最高レベルのものです。日本皇室の宮中晩餐会は、19世紀に成立した様式を現在まで継続している世界でも唯一無二のスタイルの晩餐会です。こうした皇室のおもてなし文化はどのような歴史の中で成立していったのでしょうか。
本展では、明治から現代まで続く宮中晩餐会の様相を食器、ボンボニエール、ドレスなどから多角的に御覧いただきます。
ようこそ、華麗なる宮中晩餐会の世界へ!

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 霞会館記念学習院ミュージアム ]

【展覧会予告】京都工芸繊維大学美術工芸資料館|福知山市・京都工芸繊維大学連携企画第11弾|旅するこころをのせた 金野弘の観光ポスター|’26年10月3日-11月29日

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
福知山市・京都工芸繊維大学連携企画第11弾
「旅するこころをのせた 金野弘の観光ポスター」
Carrying the Spirit of Travel: Hiroshi Konno’s Tourism Posters
開催期間  2026年10月3日[土]- 11月29日[日]
休  館  日  毎週火曜日・水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  福知山市佐藤太清記念美術館 2階
      〠 620-0035 京都府福知山市岡ノ32−64
      電話番号  0773-23-2316  ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 360円、小・中学生 110円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
企  画  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
主  催  京都工芸繊維大学美術工芸資料館、福知山市佐藤太清記念美術館
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福知山市と京都工芸繊維大学の連携企画として11回目を迎える今回は、「旅するこころをのせた 金野弘の観光ポスター」を開催いたします。
本展は、2026年6月に京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催された展覧会の巡回展です。
金野弘(1915-1985)は秋田県に生まれ、京都工芸繊維大学の前身校のひとつである京都高等工芸学校図案科を1938年に卒業後、大阪高島屋宣伝部で活躍するとともに、国鉄(大阪鉄道管理局)や関西汽船などの観光ポスターを長年にわたり手がけたグラフィックデザイナーです。1967年から1975年まで京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科で非常勤講師を務め、1983年には自作ポスター約200点を京都工芸繊維大学美術工芸資料館へ寄贈しています。 金野は、日本国有鉄道と日本観光協会共催の観光ポスターコンクールでの入賞をきっかけに、国鉄のポスター制作を手がけるようになりました。従来の情報伝達を主としたポスターに対し、業務上の機能を果たしながら、さらに人の心を強く動かすためには何を加えるべきか―その問いのなかで見いだしたのが、「旅情」でした。旅情とは、人々を旅へと誘う情緒や、旅の中で感じる、しみじみした心情を意味します。
金野弘の観光ポスターは、単なる情報伝達にとどまらず、「旅するこころ」をのせて人々を旅へと誘います。ぜひこの機会に、その魅力をご覧いただければ幸いです。

>>>>> ギャラリートーク <<<<<
2026年10月10日[土]14:00-
講 師:中川可奈子(京都工芸繊維大学美術工芸資料館・学芸員)

※ 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 は博物館登録制度での 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都工芸繊維大学美術工芸資料館  福知山市佐藤太清記念美術館 ]

【展覧会予告】チェコセンター 東京|設計図から見るアポレンカ ― 伝統工芸とデザインの展覧会|’26年10月2日-11月30日

チェコセンター 東京
設計図から見るアポレンカ ― 伝統工芸とデザインの展覧会
日  時  2026年10月2日[金]- 11月30日[月]
会  場  チェコセンター 東京ギャラリー
      〠 150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14(チェコ共和国大使館内)
      電 話:03-3400-8129  E-mai:cctokyo☆czechcentres.cz ▷ アクセス 
時  間  平日 10:00-19:00 * 土日祝は休館です。
支  援  南モラヴィア地方、ホドニン美術館、佐藤美術工芸研究奨学財団
コラボレーション  ヴィオルカ
後  援  渋谷区
キュレーター  ロマーナ・コシュトコヴァ、小川理恵
主  催  展覧会「設計図から見るアポレンカ」組織委員会、チェコセンター東京、
      在日チェコ共和国大使館
入場無料
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2026年10月、チェコセンター東京ギャラリーにて、伝統工芸とデザインの展覧会「ブループリントのアポレンカ」が開幕します。
本展は、展覧会「設計図から見るアポレンカ」の組織委員会、チェコセンター東京、および在日チェコ共和国大使館の共同開催です。
今回初めて、受賞歴のある絵本『ブループリントのアポレンカ』のオリジナルイラストが日本で展示されるだけでなく、チェコおよび一部スロバキアのブループリントの技法や模様を紹介する資料や作品も展示されます。付随プログラムには、一般向けの講演会やガイド付きツアー、子供向けのワークショップなどが含まれます。
* 書籍『青写真からのアポレンカ』(著者:ロマーナ・コシュトコヴァ、イラスト:ヴェロニカ・ヴルコヴァ&ヤン・シュラメク、訳:小川理恵、出版社:求龍堂)の巻頭イラスト ©︎Veronika Vlková, Jan Šramek;求龍堂出版社より許可を得て

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : チェコセンター 東京 ] 

【展覧会予告】中山道広重美術館|秋季特別企画展 生誕200年記念|二代広重 ― 広重イズムの在処(ありか) ―|’26年10月18日-12月6日|前後期二期制開催

中山道広重美術館
秋季特別企画展 生誕200年記念
二代広重 ― 広重イズムの在処(ありか)―
会  期  2026年10月18日[木]- 12月6日[日] * 前後期全点展示替え
           前 期 10月1日[木]-11月3日[火・祝]
           後 期 11月7日[土]-12月6日[日]
休  館  日  毎週月曜日(ただし10月12日、11月23日はのぞく)、10月13日[火]、
      11月24日[火]、展示替え期間(11月4日[水]-6日[金])
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
場  所  中山道広重美術館 展示室1、2(1、2階)
      〠 509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1
      Tel:0573-20-0522 Fax:0573-25-0322  ▷ アクセス
観覧料金  一 般 820円(660円)※( )内は20名以上の団体料金、18歳以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  メ~テレ(名古屋テレビ放送)、名古屋市博物館
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「広重」と呼ばれた絵師や画家が複数いたことをご存知ですか?
初代歌川広重の没後、その名跡は五代目まで受け継がれました。最初の継承者である「二代広重」こと歌川重宣は、師・初代広重の署名書体や画風を忠実に踏襲しつつ、幕末・明治の世相を反映した新たな画題や独自の表現に挑んだ浮世絵師です。一方、初代を彷彿とさせる風景描写や叙情性から、「〇〇の広重」と称される画家も現れました。
二代広重の生誕200年を記念する本展では、襲名後初の大規模シリーズ「諸国名所百景」と初代広重による「六十余州名所図会」の比較展示を通して、その魅力を再発見します。さらに、「明治の広重」こと小林清親や「昭和の広重」こと川瀬巴水の作品も紹介し、「広重」と呼ばれた絵師・画家の表現に息づく広重イズム――「広重らしさ」「広重っぽさ」の正体を探ります。

\ みどころ /
❖ 初代広重の後継者・二代広重に注目
文政9年(1826)に生まれた二代広重は、10代半ばで初代広重に入門し、弘化年間(1844–48)頃から「重宣」の号で画業をスタートしました。そして、師の没後、安政6年(1859)に「広重」を襲名。師の署名書体や画風を忠実に踏襲し、「広重」への需要に応えた一方で、幕末から明治にかけての激動の世相を反映し、師とは異なる画題や表現にも取り組みました。本展では、偉大な師の影に隠れがちだった二代広重の魅力をご紹介します。
❖ 初代広重と二代広重の諸国名所絵を比較
二代広重の代表作である「諸国名所百景」は、襲名後に発表した初の大規模シリーズです。「名所江戸百景」の版元・魚屋栄吉によって企画された後継的作品であり、新たな「広重」の門出を広く世に印象付けました。本展では、二代広重による「諸国名所百景」65点と、初代広重が50代後半の円熟期に手掛けた「六十余州名所図会」42点の比較を通して、両者の類似点や相違点を検証します。
❖ 「広重イズム」の正体に迫る
「広重っぽい」「広重らしい」と感じられる表現――いわば「広重イズム」は、必ずしも初代広重の画業全体に共通する特徴ではありません。むしろ、広く知られる代表作を通して形成された「広重イメージ」に基づくものと考えられます。本展では、二代広重、小林清親、川瀬巴水の作品に見られる「広重イズム」の在処を探るとともに、後世における「広重イメージ」を掘り下げることで、初代広重の表現を見つめ直します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 中山道広重美術館

【展覧会予告】鎌倉国宝館 特別展|瑞泉寺七百年|’26年10月24日-12月6日

鎌倉国宝館
特別展  瑞泉寺七百年
会  期  2026年10月24日[土]- 12月6日[日]
会  場  鎌倉市 鎌倉国宝館
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
      電話番号:0467-22-0753
観  覧  料  一  般:1,000円、 小中学生:500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休 館 日  11月23日を除く月曜日、11月24日[火]
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鎌倉二階堂の東、紅葉ヶ谷に所在する錦屏山瑞泉寺。当寺は二階堂道蘊を開基、夢窓疎石を開山として嘉暦2年(1327)に開創し、鎌倉五山に次ぐ関東十刹に列せられました。季節ごとの花々や夢窓の作庭による美しい瑞泉寺庭園、そして開山堂の重要文化財・夢窓疎石坐像をはじめとする優れた文化財を伝える当寺は、今年、開創700年を迎えます。本展では、所蔵の文化財をはじめ、瑞泉寺や夢窓疎石ゆかりの作品を一堂にご紹介します。

>>>>> 主な展示品 <<<<<
〈重文〉夢窓疎石坐像(瑞泉寺)
〈市文〉夢窓疎石坐像(黄梅院)
〈市文〉千手観音菩薩坐像(瑞泉寺)
〈重文〉夢窓疎石像(黄梅院)
阿弥陀如来像(瑞泉寺)
〈市文〉夢窓疎石墨跡(瑞泉寺)
英檀仏事集(瑞泉寺) ほか総展示数約60件

※ 特別展の閲覧で<彫刻展示 鎌倉の仏像>展示も閲覧できます。
※ 鎌倉国宝館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館  ]

【展覧会予告】東京ステーションギャラリー|水 滸 伝|’26年9月19日-11月8日|オンラインチケット販売中

東京ステーションギャラリー
水 滸 伝
期  間  2026年9月19日[土]- 11月8日[日]
休  館  日  月曜日[ただし9/21、10/12、11/2は開館]、10/13[火]
開館時間  10:00 - 18:00
      * 金曜日は20:00まで開館  * 入館は閉館30分前まで
入館料金  一般(当日)1,600円、 高校・大学生(当日)1,100円、 中学生以下無料
      * 前売期間は2026年8月1日-9月18日まで、オンラインチケット で販売
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  東京ステーションギャラリー
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 TEL : 03-3212-2485
後  援  WOWOW
協  力  ギャラリー紅屋、東京大学アジア研究図書館
協  賛  T&D保険グループ
主  催  東京ステーションギャラリー (公益財団法人東日本鉄道文化財団)
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 中国における『水滸伝』誕生の背景、
『水滸伝』の日本における流行、イメージの多層化を追う。
 北宋時代の名品、明時代の版本、
 国芳の出世作、挿絵や漫画原画、ドラマ衣裳など見どころ満載。

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すいこでん【水滸伝】
中国、明代の口語体の長編小説。四大奇書の一。100回・120回・70回(清の金聖嘆[きんせいたん]が物語の後半を削除して改作したもの)の諸本がある。施耐庵[したいあん]作(羅貫中[らかんちゅう]が合作、または改訂したとする説もある)。成立年代未詳。宋江[そうこう]を首領とする108人の豪傑が山東省の梁山泊[りょうざんぱく]を根城にして官軍に抵抗し、やがて滅びていく物語。「宋史」にも載っている宋江の反乱が、説話や芝居・小説などに脚色されて民間に流布したものを集大成したもの。(『大辞林 第3版』ゟ)
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中国四大奇書の一つとされる『水滸伝』は、北宋時代の史実をもとに成立しました。小説の内容は、12世紀、徽宗[きそう]皇帝の治世を舞台に、腐敗した政権に不満を抱いた宋江[そうこう]率いる108人の豪傑が梁山泊[りょうざんぱく]に集うというものです。
日本に伝わった『水滸伝』は江戸時代に一大ブームを巻き起こし、オリジナルとは違った新たな物語や表現が生み出されていきました。曲亭馬琴は葛飾北斎の挿絵で『新編水滸画伝』を出版、さらにその日本版ともいえる『南総里見八犬伝』を著し、その後多くの翻案作品も生まれました。また、歌川国芳が描いた豪傑たちの錦絵は、彼の出世作としてよく知られています。現代でも、小説や漫画、ドラマ、ゲームなど、多彩なメディアで『水滸伝』のイメージが親しまれているといえるでしょう。
本展では『水滸伝』に着想を得た作品とともに、物語が生まれた時代背景や世界観を、美術と資料を通して紹介します。北宋-清の多彩な中国美術、および江戸-現代にいたるまでの日本美術を多角的に展観し、『水滸伝』の奥深い魅力に迫ります。

\ Sections 章立て /
◇ 第1章 梁山泊へようこそ
中国で生まれた物語『水滸伝』は、日本に伝わり、長く愛されてきました。その世界を鮮やかに描き出したのが、江戸時代後期の浮世絵師・歌川国芳です。国芳の出世作「通俗水滸伝豪傑百八人之一個(壱人)[つうぞくすいこでんごうけつひゃくはちにんのひとり]」では、豪放な好漢たちが、筋骨たくましい姿で画面いっぱいに躍動しています。この連作は現在74枚が確認されており、本展ではそのすべてを一挙公開します。国芳が描いた “梁山泊の世界” を、どうぞ存分にお楽しみください。
* 作品保護のため照度を下げて展示します
◇ 第2章 豪傑たちの生きた時代
『水滸伝』の舞台となった北宋時代の末期は、都市経済と文化が大きく栄えた時代でした。その繁栄を象徴する作品が、都・開封[かいほう]の賑わいを描いた重要文化財、趙浙[ちょうせつ]《清明上河図[せいめいじょうがず]》です。燕文貴[えんぶんき]《江山楼観図[こうざんろうかんず]》や、宮廷で珍重された汝窯[じょよう]《青磁 水仙盆[せいじすいせんぼん]》、さらに黄庭堅[こうていけん]*1、米芾[べいふつ]*2、蘇軾[そしょく]*3の書など、北宋文化を代表する名品の数々をご紹介します。しかし、華やかな都市文化の裏では、重税や格差に苦しむ人々も多く、社会には不安が広がっていました。『水滸伝』の豪傑たちが生まれた背景には、こうした矛盾を抱えた時代の姿があります。本章では、繁栄と不穏が交錯する北宋時代末期の世界を、宮廷文化と文物を通してたどります。
〔展示期間(予定):* 1=9/19-10/2、* 2=10/3-10/25、* 3=10/14-11/8〕
◇ 第3章 武侠小説・水滸伝の誕生と流行
『水滸伝』はフィクションですが、そのルーツには徽宗[きそう]朝で起きた宋江[そうこう]の反乱(1121年)があります。史実では盗賊として記録された宋江一味も、宋末元初に龔開[きょうかい]が「宋江三十六賛」で義勇を称えたように、次第に “義” を重んじる英雄として語られることとなりました。本章では、美麗な挿画を備えた120回本の『忠義水滸全伝[ちゅうぎすいこぜんでん]』(明時代末)をはじめ、パラレルワールド的世界を描く『新刻繍像批評金瓶梅[しんこくしゅうぞうひひょうきんぺいばい]』(明時代末)、さらに中国で描かれた水滸伝群像を日本の絵師が模写した作品などを展示いたします。水滸伝がどのように生まれ、広まり、多層的なイメージを帯びていったのかをご覧いただきます。
◇ 第4章 拡張する英雄像
17世紀に『水滸伝』が日本にもたらされると、18・19世紀には翻訳や翻案が次々と刊行され、大きな流行を生みました。その図像表現の先駆けとして挙げられるのが、曲亭馬琴作・葛飾北斎画『新編水滸画伝』にみられる、北斎ならではの大胆な構図と迫真の人物描写です。歌川国芳も、先行する図様を踏まえつつ独自の創意を加え、多彩な水滸伝世界を描き出しました。『水滸伝』のイメージは歌舞伎、狂画や、遊女を豪傑になぞらえた錦絵、さらには双六や半纏にまで広がり、江戸の人々の日常へ深く浸透していきます。さらに『水滸伝』の英雄像は、馬琴の『南総里見八犬伝』を生み、日本独自の英雄像へと姿を変えながら、鮮やかに拡張していきました。
◇ 第5章 忠義のゆくえ
『水滸伝』は現代にいたるまで読み継がれ、文学や美術だけでなく、映画、ドラマ、漫画、ゲームなど多様なメディアで新たな解釈が重ねられてきました。梁山泊の豪傑たちは、時代ごとに異なる姿で描かれ、「水滸伝」という言葉自体も豊かな広がりをみせています。
本章では、小説を彩った挿絵や漫画原画、白髪一雄のアクション・ペインティング、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の衣裳、小林勇輝のパフォーマンスなどをご紹介。これらの資料を通して『水滸伝』が現代日本の文化・芸術の中でどのように展開し、忠義や抵抗といった主題がどのように変容してきたのか、そのゆくえを探ります。

※ 東京ステーションギャラリーは博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁  博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 :東京ステーションギャラリー ]

【展覧会予告 第壹弾】永青文庫|令和8年度秋季展 永青文庫・早稲田大学會津八一記念博物館共同企画|白隠ワールド―細川護立コレクションのはじまり―|’26年10月3日-11月29日|前後期二期制開催

永青文庫
令和8年度秋季展
永青文庫・早稲田大学會津八一記念博物館共同企画
白隠ワールド ― 細川護立コレクションのはじまり―
会  期  2026年10月3日[土]- 11月29日[日]
          前 期 2026年10月3日[土]- 11月03日[火・祝]
          後 期 2026年11月6日[金]- 11月29日[日]
      * 前・後期で大幅な展示替えを行います。詳細は下掲リンク先確認
会  場  永青文庫
      〠 112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
      TEL 03-3941-0850  ▷ アクセス
時  間  10:00 - 16:30(最終入館時間 16:00)
      * 状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。
      * 来館事前予約は不要です。混雑時はお待ちいただく場合があります。
休  館  日  毎週月曜日、(ただし 10/12・11/23は閉館)、10/13[火]、11/4[水]、
11/5[木]、11/24[火]

観  覧  料  一 般:1000円、シニア(70歳以上):800円、大学・高校生:500円
      * 中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  ホテル椿山荘東京
主  催  永青文庫、早稲田大学會津八一記念博物館
──────────────────── 江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく 1685-1768)は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。
永青文庫の設立者・細川護立(ほそかわもりたつ 1883-1970)は、16歳のときに肋膜を患い、療養中に白隠の著作『夜船閑話(やせんかんな)』に感銘を受けたことをきっかけに、白隠の書画蒐集を始めました。永青文庫は、護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。
一方、早稲田大学會津八一記念博物館には、日本重化学工業株式会社の初代社長・富岡重憲(とみおかしげのり、1896-1979)が長年にわたり蒐集した美術品約900点が所蔵されており、近世の禅書画がその約三分の一を占めています。富岡がなぜ禅書画を蒐集したのか、その経緯を示す記録は残されていませんが、これらの作品は主として後半生に蒐集されたものでした。
このたび両館は連携し、永青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査を実施しました。約2年におよぶ調査の過程では、富岡の禅書画コレクションの中に、細川護立の旧蔵品が含まれていることが明らかとなりました。
本展では、この調査成果を踏まえ、永青文庫と早稲田大学會津八一記念博物館による初の共同企画展として、永青文庫では護立の白隠コレクションから厳選した作品を、早稲田大学會津八一記念博物館では護立・富岡の禅書画コレクションを展示し、両コレクションの結びつきとその広がりを紹介します。今秋は、徒歩圏内にある2館で多彩な白隠ワールドを存分にご堪能ください。

>>>>> 白隠慧鶴(はくいんえかく 1685-1768)<<<<<
江戸時代中期の臨済宗の僧。貞享2年(1685)、駿河国駿東郡浮島・原宿(静岡県沼津市)に生まれました。15歳のとき原・松蔭寺の単嶺祖伝(たんれいそでん)について出家し、慧鶴と名付けられます。諸国を行脚し、24歳のとき、越後高田(新潟県上越市)・英巌寺で悟りを得ますが、さらに信州飯山(長野県飯山市)・正受庵の正受老人(道鏡慧端、どうきょうえたん)のもとで厳しい指導を受けました。33歳で故郷の松蔭寺の住職となり、以降は同寺を本拠として民衆への布教に尽力しました。明和5年(1768)松蔭寺にて84歳で遷化。多くの著作をのこし、また夥しい数の禅画・墨蹟を手掛けました。

>>>>> 細川護立の白隠コレクション <<<<<
永青文庫の設立者・細川護立(1883-1970)は、多岐にわたる分野の美術品を集めたコレクターとして知られています。護立は10代から刀剣、そして白隠の書画に関心を持ち、コレクションをはじめました。白隠との出会いは、16歳のときに肋膜を患い、療養中に著作『夜船閑話(やせんかんな)』を勧められたことがきっかけでした。以降、護立は白隠に傾倒し、自らゆかりの寺を巡るなどして書画を集めました。現在、永青文庫には、護立が集めた300点を超える白隠の書画が所蔵されています。

\ 展覧会の見どころ /
◇ 1.白隠コレクションの全貌が初めて明らかに
このたび早稲田大学會津八一記念博物館と連携し、専門家の協力を得て、約2年にわたり永青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査を実施しました。その調査成果を踏まえ、永青文庫と早稲田大学會津八一記念博物館にて、当館の白隠コレクションを一挙公開します。同時期開催のため、重複する展示作品はありません。徒歩圏内にある2館の展示を通して、白隠コレクションの全貌を紹介します。
* 会期中、大幅な展示替えを行います。詳細は各館の公式サイトでお知らせいたします。
◇ 2.白隠門下の禅画をあわせて紹介
白隠は多くの弟子を育成し、現在の臨済宗の系統が全て白隠に繋がることから、「臨済宗中興の祖」と呼ばれています。永青文庫には、白隠の弟子をはじめ、細川護立が集めた関連禅僧の書画が幅広く所蔵されています。今回はこれらの調査も行い、本展では、白隠の弟子・東嶺圓慈(とうれいえんじ)と遂翁元盧(すいおうげんろ)、遂翁の弟子・春叢紹珠(しゅんそうしょうじゅ)の禅画を、前・後期に分けて紹介します。
◇ 3.禅画ワールドにやさしく誘うコーナーも
本展は、2022年に好評いただいた「仙厓ワールド」以来、4年振りの開催となる禅画展です。テーマごとに作品を展示して「達磨」や「戯画」など画題を解説するコーナーを設け、難解なイメージのある禅画の世界へやさしく誘います。
◇ 4.特別展示として、「細川家文書」(重要文化財)を一部修理後初公開!
クラウドファンディング「文化財修理プロジェクト第1弾」のご支援と、国・東京都・文京区からの補助により、永青文庫の歴史資料を代表する中世文書を修理しました。本展では、特別展示として、重要文化財「織田信長自筆感状」などを修理後初公開します。原装に近い姿となった文書をお楽しみください。

「永青文庫」入口


※ 永青文庫は博物館登録制度における 登録博物館 です(
文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 永青文庫  早稲田大学會津八一記念博物館 花園大学歴史博物館

【展覧会】田端文士村記念館|企画展 芥川龍之介百回忌によせて ~「河童忌」を振り返る~|’26年6月6日-9月19日|開展貳个月

田端文士村記念館
企画展
芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~
期  間  2026年6月6日[土]- 9月19日[土]
開館時間  午前10時 -午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日の時は火・水曜)、祝日の翌日(土・日の時は翌火曜)
会  場  田端文士村記念館 企画展示スペース
      〠 114-0014 北区田端6-1-2
      TEL 03-5685-5171 FAX 03-5685-5662  ▷ アクセス
入場無料
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令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。
この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が世話役となり、引き継いでいます。
本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 ] 

【展覧会】ニュースパーク(新聞博物館)|企画展 1945 新聞裏面史|’26年9月5日-12月20日

ニュースパーク(新聞博物館)
企画展 1945 新聞裏面史
開催期間  2026年9月5日[土]- 12月20日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
入館料金  一 般 400円、大学生 300円、 高校生 200円、 中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
      〠 231-8311  神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
      電 話:045-661-2040  ファクス:045-661-2029  ▷ アクセス
後  援  神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、
      かながわ人づくり推進ネットワーク
主  催  ニュースパーク(日本新聞博物館)
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戦後80年の節目の昨年、ミニ展示「戦後80年 あのとき新聞は何を伝えたか」を4月から12月にかけて開催しました。はじめは、1945年の新聞が歴史に残る出来事を当時どのように伝えていたかを紹介する狙いで企画しました。当時新聞は用紙の供給事情の悪化により2ページ建て。資料調査を進める中で、興味をひいたのは1面(オモテ面)の戦況や戦後処理に関するニュースではなく、2面(裏面)の記事でした。「こんなことがあったのか」と思わずにはいられませんでした。例えば、戦争末期は「野草の粉食の推奨」「手りゅう弾の扱い方」「防空壕のつくり方」……。終戦直後は「進駐軍との付き合い方」「石炭不足に悩む病院」「真珠湾攻撃の真相」……。終戦前後の世相の変化が色濃く反映されていました。ミニ展示で紹介した紙面に、新たに調査した紙面を加え、テーマ別に展示します。戦時下の新聞は、真実を伝える使命を果たすことができず、戦意高揚の一端を担いました。その裏で伝え続けられた社会・世相・人々の姿に目を向ける機会になれば幸いです。

\ 展示のみどころ /
◇ 1. 終戦前後の人々の息遣いや暮らしぶりに思いをはせる
1945年1-12月の2面(裏面)を当館所蔵の実物紙面で展示します。戦中は「衣食住」「交通・旅客」「教育・医療」「備える」「女性」「情報・通信とメディア」、終戦直後は「爪痕」「一転」「明らかになる」「占領と横浜」をテーマに据えました。じっくりご覧いただけるように記事拡大パネルも展示。記事に関連する写真・資料も紹介します。
◇ 2. 戦時下のメディアに対する言論統制の実態が分かる
河北新報社(仙台市)が戦前に軍部や警察の検閲に触れ、宮城県知事、内務大臣に提出した始末書の資料群が当館に寄託されています。その中から14点を紹介。始末書の原因となった記事も一部展示し、見比べていただけます。
◇ 3. 外国人カメラマンが捉えた占領下の横浜 市民の様子や米兵の姿
共同通信社より寄託されている戦争報道写真の資料群「N.Y.デーリー・ニューズ写真コレクション」の中から戦後の横浜の写真を展示します。

> 展示構成 <
Ⅰ 戦時の裏面① 衣食住/交通・旅客
Ⅱ 戦時の裏面② 教育・医療/備える/女性
Ⅲ 戦時の裏面③ 情報・通信とメディア/言論統制と始末書
Ⅳ 終戦直後の裏面 爪痕/一転/明らかになる/占領と横浜

※ 日本新聞博物館(ニュースパーク)は博物館登録制度の 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ニュースパーク(新聞博物館) ] 

【展覧会】泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕|寛永行幸四百年記念 特別展|寛永行幸と花の都の文化びと|’26年9月5日-10月18日

泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕
寛永行幸四百年記念
特別展 寛永行幸と花の都の文化びと
開催期間  2026年9月5日[土]- 10月18日[日]
休  館  日  月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]、10月13日[火]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場  泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷-ししがたに〕
      〠 606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
      TEL 075-771-6411 FAX 075-771-6099    ▷ アクセス
入館料金  一 般 1,200円、学 生 800円、18歳以下無料(要 年齢確認証明書呈示)
      * 本展覧会の入場料でブロンズギャラリーもご覧いただけます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
問い合せ  リンク先の お問い合わせフォーム からお願いします。
後  援  京都府、京都市、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会、
      公益社団法人京都市観光協会、NHK京都放送局
協  力  寛永行幸四百年祭実行委員会
助  成  芸術文化振興基金
主  催  公益財団法人泉屋博古館、読売新聞社、京都新聞
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江戸時代初期にあたる寛永3年(1626)9月、大御所徳川秀忠・将軍徳川家光の招きにより後水尾天皇が京都・二条城に行幸されました。初日の9月6日には、天皇一家と公家、将軍と全国の大名がそろう天下の大行列に、京の街は空前の活況を呈します。寛永行幸は泰平の世の到来を告げ、新たな文化の胎動をうながしたともいえるのです。
本展では行幸行列を活写する泉屋博古館所蔵 《二条城行幸図屏風》 (京都市指定文化財) を中心にこの歴史的盛事を振り返ります。そしてその前後から17世紀後半にわたり展開した寛永文化について東福門院 (徳川和子) という一人の女性を起点に見つめていきます。
将軍の娘にして天皇の后となった彼女の周辺では、後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清など、きら星の如き文化人たちが身分を越えた交流を通じ、それぞれの美の形を結びました。会場では公・武・民の架け橋となった東福門院ゆかりの品々をまじえ、その美と交流の足跡をたどります。

当館の近隣には東福門院菩提寺の光雲寺をはじめ、江戸初期復興のゆかりの社寺が点在しています。往時の雅人の息づかいを今に伝えるこの地で寛永文化に思いを馳せる一時をお過ごし下さい。

\ ココがポイント!/
◇ 1.徹底解剖!《二条城行幸図屏風》
史実を踏まえた確かな記録性、熱気あふれる風俗描写の臨場感、驚異的な描き込み。類品中でも随一とされ、寛永行幸四百年祭のキービジュアルともなっている当館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)がいよいよ登場します。
◇ 2.最高級!徳川家出身の皇后さまの衣裳調度
日本史上、唯一、将軍家に生まれ天皇に嫁した東福門院・徳川和子。現存最古の十二単はじめ、江戸時代を通じもっとも存在感のあった皇后の最高級の衣裳調度を展示します。
◇ 3.東福門院の創作品、押絵に注目
東福門院が自ら創作に携わった押絵が集合。大切な人々に贈られたこれらの作品からは、教養や美的感性、さらに贈った相手へのこまやかな情愛がしのばれます。
◇ 4.名品でたどる寛永文化のスターの交流
後水尾天皇、徳川家光、近衛信尋、小堀遠州……、 行幸がもたらした古典復興、公武融合といった文化の潮流のもと、背景にある交流の物語を読み解きます。

※ 泉屋博古館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
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[ 詳 細 : 泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕 ]

【展覧会】泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕|ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 ギャラリー3|特集展示「金文の世界」|’26年9月5日-12月20日

泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕
ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代
ギャラリー3特集展示「金文の世界」
会  期  2026年9月5日[土]- 12月20日[金]
      * 10月20日[火]ー 10月30日[金]はブロンズギャラリーのみ開催
休  館  日  月曜日
      (祝日の場合は開館し、翌平日(9月24日、10月13日、11月24日)休館)
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会  場  泉屋博古館〔せんおくはっこかん 京都東山・鹿ヶ谷-ししがたに〕
      〠 606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
      TEL 075-771-6411 FAX 075-771-6099  ▷ アクセス
入館料金  一 般 1,200円、学 生 800円、18歳以下無料
      * 本展覧会の入場料で特別展もご覧いただけます
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
問い合せ  リンク先の お問い合わせフォーム からお願いします
後  援  京都市、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会、
      公益社団法人京都市観光協会、NHK京都放送局、京都新聞
主  催  公益財団法人泉屋博古館
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複雑繊細な造形が特徴の殷周青銅器には、当時の人々の使用していた文字が銘文として鋳込まれていることがあります。この中国古代の文字─金文─は、現在のわたしたちが使用している漢字の古い字形であり、当時の社会や文化のあり方を考えるうえで貴重な手がかりとなっています。
書かれた内容を丹念に読み込むと、中国古代の人々の息遣いが聞こえてきそうなリアリティを味わうことができます。また文字としての美しさもきわだっており、歴代の書家たちを魅了し、影響を与えてきました。
今秋のブロンズギャラリーではこの金文をテーマとし、住友コレクションとともに、その豊かな世界をさぐる特集展示を開催します。青銅器や中国古代に興味がある方はもちろん、書や古代文字に興味がある方にも必見の内容です。

宰椃角ーさいこうかく 殷後期/前11 世紀 泉屋博古館蔵

〔釈読〕
庚申王才管
王各宰椃从
易貝五朋用乍父丁
尊彝才六月隹王
廿祀翌又五

〔読みくだし〕庚申の日、殷王(おそらく紂王)は管の地にあった。王は儀式
の場に入り、宰椃はそれに従った。王から宰椃にタカラガイ五
組が下賜された。それを記念して父丁をまつるための器を作っ
た。六月のこと。王の在位の二十年、翌の祭祀から五日目である。

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[ 詳 細 : 泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕]

【展覧会】静嘉堂文庫美術館|民藝 SHOCK!! ─ 没後60年 静嘉堂の河井寬次郎|’26年9月5日-11月8日

静嘉堂文庫美術館
民藝 SHOCK!!
── 没後60年 静嘉堂の河井寬次郎
会  期  2026年9月5日[土]- 11月8日[日]
休  館  日  毎週月曜日 * ただし9月21日[月・祝]、10月12日[月・祝]は開館、
      9月24日[木]、10月13日[火]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館は閉館の30分前まで
      * 第4水曜日の9月23日[水・祝]・10月28日[水]は20:00まで開館
      * 11月6日[金]、11月7日[土]は19:00まで開館
トークフリーデー  毎週木曜日はトークフリーデー!
会  場  静嘉堂文庫美術館 (静嘉堂@丸ノ内)
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
      * 美術館入口は明治安田ヴィレッジ(旧丸の内MY PLAZA)の1階です。
      お問合せ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)   ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 1,500円、大 高 生 1,000円、中学生以下 無 料
      障がい者手帳をお持ちの方 (同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  静嘉堂文庫美術館(公益財団法人 静嘉堂)
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大正・昭和を代表する日本の陶芸家・河井寬次郎(1890-1966)。大正後半期に「民藝-民衆的工藝」と出会い「用の美」を意識したやきものを生み出しました。本展では館蔵の寬次郎作品51点を公開し、その創作の源泉をさぐっていきます。
                  ※ 国宝《曜変天目(稲葉天目)》も出品いたします。

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[ 詳 細 : 静嘉堂文庫美術館  日本民藝館

【展覧会】東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館| “絵を蒐-あつ-めるなら、こんな絵を蒐-あつ-めたい”|’26年9月5日-11月23日

東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館・ふれあい館
“ 絵を蒐-あつ-めるなら、こんな絵を蒐-あつ-めたい ”
期  間  令和8年(2026年)9月5日[土]-11月23日[月・祝]
休  館  日  月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、翌火曜日が休館)
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入場は午後4時30分まで)
入  館  料  一般・当日・個人・税込 300円、 中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  東御市 -とうみし- 梅野記念絵画館 大展示室、ふれあい館
      〠 389-0406 長野県東御市八重原935-1 芸術むら公園
      TEL 0268-61-6161 / FAX 0268-61-6162  ▷アクセス
協  力  梅野記念絵画館友の会
主  催  東御市、東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
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東御市梅野記念絵画館の創設には、初代館長となった梅野隆(1926-2011)の独自の蒐集美学によるコレクションが基礎となりました。本年は、梅野隆の生誕100年にあたります。本展は、それを記念するとともにその生涯と業績に残された精神を振り返る試みです。
梅野隆は、幼少期から培われた鋭い美意識を原点に、時代の中で埋もれつつあった作家たちに光を当て、作品の蒐集・研究、そしてその魅力を社会へ広く伝える顕彰活動を生涯にわたり続けました。
その原点には、早世の天才画家・青木繁(1882-1911)や近代洋画の巨匠・坂本繁二郎(1882-1969)を同郷の友として支え続けた父・梅野満雄(1879-1953)の存在があります。梅野隆は、一流の美に囲まれて育った少年時代を経て、父の没後、その志を継ぐかのように自身の蒐集を開始しました。
「自分の眼で自分の認めた美を買う」一人の美術品蒐集家となったサラリーマン時代、梅野隆は、人知れず埋もれゆく作家の作品を自らの眼で見出す喜びに目覚めます。そして、自らのサラリーマン引退を契機とし、第二の人生として「美術研究藝林」を開設。美術研究家、画廊主して活動し、蒐集と顕彰の営みをさらに深めていきました。さらに、長野県北御牧村へ拠点を移した後は、美術館という新たな表現の場を得て、梅野記念絵画館館長として、自身の美の実践と市民への普及活動に尽力しました。その築かれた梅野隆の理念は、2代目館長・佐藤修をはじめとする後継者たちによって、今日まで当館の活動の根幹として息づいています。
本展では、今西中通や菅野圭介、酒井亜人や荘司貴和子など、梅野隆が確かな審美眼によって蒐集・研究・顕彰し、当館に遺した「梅野コレクション」を中心に、その系譜に連なる絵画・彫刻約90点で回顧します。作品に投げかけられた「隆の言葉」を手がかりに、稀代の蒐集家・梅野隆の足跡と、真摯に「美と対話する精神」を見直し、次代へ継承することを目指したく思います。

\ 展示内容 /
  第 1 章 美とのめぐりあい -審美眼の原点 1926-1953
  第 2 章 蒐集ことはじめ -美の狩人へ 1953-1985
  第 3 章 美術研究藝林 -発掘と顕彰の日々 1985-1998
  第 4 章 美をひらく -美術館という新たな舞台 1998-2011
  第 5 章 受け継がれる美との対話 -夢と遺志、その先へ 2011-
  第 6 章 小柴錦侍 -時代を越えてめぐりあう美 2025
  映 像 梅野隆の姿(在りし日の梅野隆の声と姿を記録した映像展示。)
  資 料 『藝林月報』、『新生藝林』、『アートだより~アートの風』など
  梅野コレクションおよび梅野隆旧蔵作品・資料を展示。

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[ 詳 細 : 東御市梅野記念絵画館・ふれあい館 ]

【展覧会 / EVENT】茶道資料館|看脚下 -かんきゃっか- -鵬雲斎の軌跡-|’26年6月18日-9月15日|会期終盤

茶道資料館
看脚下 -かんきゃっか- -鵬雲斎の軌跡-
会  期  令和8年(2026)6月18日[木]- 9月15日[火]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(但し、祝日の場合開館、翌火曜日休館。9月14日は開館)、
      8月13日[木]- 8月16日[日]
入  館  料  一 般 1,000円、大学生 600円、 中高生 350円
      * 小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
呈  茶  一 般1 ,000円(要別途入館料)
      * メンバーシップ校の方 800円(入館は無料)
      * 開催日詳細は、予約サイト または カレンダー をご覧ください。
会  場  一般財団法人 今日庵 茶道総合資料館
      〠 602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
      裏千家センター内 茶道-ちゃどう-資料館
      Tel 075-431-6474  ▷ アクセス
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裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、裏千家14代無限斎(1893-1964)の長男として誕生しました。第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。その後は精力的に茶道を通じた文化交流とその発信に取り組み、「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、鵬雲斎の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を通して102年の軌跡を振り返ります。

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[ 詳 細 : 茶道資料館 ] 

【展覧会】厨子屋 銀座ギャラリー|オムニバス展 2025-26|’26年9月5日-9月20日

厨子屋 銀座ギャラリー
オムニバス展 2025-26

期  間  2026年9月5日[土]- 9月20日[日]
時  間  11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
休  廊  日  月曜・火曜定休 
会  場  厨子屋 銀座本店 B1ギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座 1-4-4 ギンザ 105 ビル 1F・B1
      電 話  03-3538-5118   
入場無料
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昨年9月より当ギャラリーにて開催された7回の展示会を振り返る厨子屋恒例のオムニバス展を開催いたします。一年を通じてご紹介してきた作品を一堂にご覧いただける特別な機会です。
当ギャラリーならではの、合同展示を含む計10名の作家による多彩な表現を、この機会にぜひご高覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

\ 出品作家(五十音順)/
泉泰代、伊藤慶二、内田鋼一、内田繁、江口堂、中原真希、
花山河、藤野征一郎、ボジェック・シーペック、若杉聖子

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[ 詳 細 : 厨 子 屋 ] 

【展覧会】弘前れんが倉庫美術館|風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼|’26年6月5日-11月15日|開展參个月

弘前れんが倉庫美術館
風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼
期  間  2026年6月5日[金]- 11月15日[日]
休  館  日  火曜日(ただし8月4日、8月11日、9月22日、11月3日は開館)、
      8月12日[水]、9月24日[木]、11月4日[水]
開館時間  9:00−17:00  * 入館は閉館の30分前まで
会  場  弘前 -ひろさき- れんが倉庫美術館
      〠 036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
      TEL 0172-32-8950  ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 1,600円、大学生・専門学校生 1,000円、高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。 
主  催  弘前れんが倉庫美術館
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 「私は窓を閉じて千里を望む。」
 四畳半のアトリエから世界を射抜く、風間サチコの東北初個展。

風間サチコ(1972年生まれ)は、黒一色で刷られた木版画で、近代化によって形づくられてきた日本社会の矛盾や違和感を描いてきました。オリンピックや原子力をめぐる出来事、学校などの身近な風景まで、私たちの日常と地続きの社会の出来事を、独自のユーモアと鋭い批評性を交えて表現しています。
本展では、近年の大型木版画に加え、作家が新たに取り組む油彩画を初公開します。油彩画には、弘前で出会った一冊の本がきっかけとなって生まれた「白鳥」を描いたシリーズを展示。他にも、青森県内の合浦(がっぽ)公園や浅所(あさどころ)海岸といった風景が登場し、歴史や文学、伝説のイメージと重ね合わされます。
社会のなかに潜む、言葉にしにくい違和感。人が世界をどう感じ、どう想像するかを大事にする風間の表現は、私たちの日常を別の角度から照らし出します。思わず笑ってしまうようで、どこか引っかかる。そんな社会の姿が、風間の視点から浮かび上がります。

\ アーティスト 風間サチコ /
1972年東京都生まれ、東京都在住。一つの画面に様々なモチーフが盛り込まれ構成された黒い木版画を中心に制作する。
主な個展に、「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展:風間サチコ ‘Magic Mountain’」(東京都現代美術館、東京、2021年)、「風間サチコ展 ―コンクリート組曲―」(黒部市美術館、富山、2019年)、「ディスリンピア2680」(原爆の図丸木美術館、埼玉、2018年)などがある。シドニービエンナーレ(オーストラリア、2024年)、横浜トリエンナーレ(神奈川、2017年)、光州ビエンナーレ (韓国、2016年)などの国際展をはじめ、国内外で数多くの展覧会に参加。

※ 弘前れんが倉庫美術館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
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[ 詳 細 : 弘前れんが倉庫美術館 ]

【展覧会】野村美術館|2026年秋季特別展 寛永時代の茶の湯|’26年9月5日-12月6日|前後期二期制開催

野村美術館
2026年秋季特別展
寛永時代の茶の湯
会  期  2026年9月5日[土]- 12月6日[日]
          前 期:09月05日[土]- 10月18日[日]
          後 期:10月24日[土]- 12月06日[日]
      * 10月19日[月]- 23日[金]は展示替のため休館
会  場  公益財団法人 野村文華財団 野村美術館  
      〠 606-8434 京都府京都市左京区南禅寺下河原町61
      TEL:075-751-0374  FAX:075-751-0586  ▷ アクセス
開館時間  10:00 - 16:30(最終入館 16:00)
休  館  日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
入  館  料  一 般 1000円、 学 生 300円、障がい者 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
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今年は、徳川三代将軍家光が後水尾天皇を二条城に招いて歓待した寛永行幸からちょうど400年の節目にあたり、京都では各地で関連行事が企画されています。
当館も秋季特別展では寛永期にスポットを当て、その時代の茶の湯の様相を主として茶会記を通じで検証しようと試みました。かつての利休たちが活躍した安土桃山期とは大きく変貌を遂げた寛永期の茶の湯がどのようなものであったか、本展示を通じて感じ取っていただければ幸いです。

❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖  ❖

\ 野村美術館の概要 /
野村美術館は、野村證券、旧大和銀行などの創業者である野村徳七(号 得庵 1878-1945)のコレクションをもとに、1984年に開館いたしました。
当館では、茶道具・能面・能装束をはじめ、得庵の遺作も含めて約1900点を所蔵しています。そのなかには重要文化財7件(《伝紀貫之筆 寸松庵色紙》・《佐竹本三十六歌仙 紀友則》・《清拙正澄筆 秋来偈頌》・《宗峰妙超筆 白雲偈頌》・《雪村周継筆 風濤図》・《千鳥蒔絵面箱》・《藤原定家・民部卿局両筆 讃岐入道集》)や重要美術品9件が含まれています。
当館のある南禅寺界隈は、閑静な別荘地として有名です。古くより多くの政財界人が別荘を営み、いまなお静かなたたずまいを保っています。哲学の道や永観堂も近く、桜や紅葉の名所としても知られております。
当館では、得庵コレクションを中心に、春季(3月上旬-6月上旬) と 秋季(9月上旬-12月上旬) の年2回、テーマに基づいて展示しています。

> 主な展示作品 < 
《 前 期 》
[小堀遠州] 沢庵宗彭筆 夢語・小堀遠州共筒茶杓 銘 日吉・伊羅保片身替茶碗 銘 初雁 など
[宮廷公家] 後水尾天皇筆 大聖寺宛仮名書状・常修院好寄竹蓋置・御本立鶴茶碗 など
[千宗旦] 千宗旦共筒茶杓 銘 東山・清巌宗渭筆 風颯々水冷々 など
[金森宗和] 宗和呉器茶碗・金森宗和共筒茶杓・胡銅麒麟香炉 など
[仁清・光悦・道入など] 仁清 金筋茶碗・本阿弥光悦作 赤楽茶碗 銘 角倉光悦・樂道入作 赤楽茶碗 銘 若山 など
《 後 期 》
[小堀遠州]   小堀遠州共筒茶杓 銘 了・彫三島茶碗 銘 池水・鼠志野茶碗 銘 横雲 など
[宮廷公家]  大徳寺呉器茶碗・朝日焼茶碗 銘 国祝・仁清 色絵菊花文水指 など
[金森宗和]   了庵清欲筆 墨蹟・砂張塁座雷文釣舟花入・仁清 色絵翡翠香合 など
[仁清・遠州七窯・道入など]  伊賀茶碗 銘 すね市・樂道入作 獅子香炉・仁清 長肩衝茶入 銘 存命 など

※ 野村美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
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【展覧会】和泉市久保惣記念美術館|特別展 初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画 ─モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして─|’26年7月5日-10月4日|開展貳个月

和泉市久保惣記念美術館
特別展
初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画
─モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして─
会  期  令和8年(2026)7月5日[日]- 10月4日[日]
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始・陳列替期間
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料金  一 般 1,000円、高・大生 600円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  和泉市久保惣記念美術館
      〠 594-1156 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
      TEL 0725-54-0001 FAX 0725-54-1885  ▷ アクセス
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美術館が所蔵する、寄託品も含めた西洋美術を一挙公開する展覧会を開催します。当館は東洋古美術の専門館として開館し、現在にいたりますが、平成9年の新館開館以来、西洋美術専用の常設展示室を設け、大阪でも数少ない年間通じて西洋絵画を鑑賞できる施設となっています。市制施行70周年にあたり、現在、美術館の顔の一つとなっている西洋美術を初めて全点まとめて公開いたします。モネ、ルノワール、ゴッホという日本人になじみ深い画家たちの作品をたっぷり堪能していただきます。

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【展覧会】チェコセンター 東京|チェコのコミック・アンソロジー展|展示会 AARGH!|’26年7月15日-9月15日|会期終盤

チェコセンター 東京
チェコのコミック・アンソロジー展
展示会 AARGH!
日  時  2026年7月15日[水]- 9月15日[火]
会  場  チェコセンター 東京ギャラリー
      〠 150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14(チェコ共和国大使館内)
      電 話:03-3400-8129  E-mai:cctokyo☆czechcentres.cz  ▷ アクセス 
時  間  平日 10:00-19:00 * 土日祝は休館です。
入  場  料  無 料
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チェコのコミックアンソロジー『AARGH!』は、2000年に コミック愛好家のトマーシュ・プロクペクとトマーシュ・クチェロフスキーによる自主プロジェクトとして始まりました。以来、この雑誌は徐々に人気と評価を高め、イラストレーターに作品発表の場と、世界のコミックシーンで認知される機会を提供しています。チェコセンター東京が主催する本展では、発行された雑誌の表紙や、チェコのアーティストによるイラストが展示されます。

\ プロジェクトについて /
漫画理論家のトマーシュ・プロクペクとイラストレーターのトマーシュ・クチェロフスキーは、海外で発行されている同様の雑誌の制作に倣おうと、2000年に意欲的な漫画プロジェクトを立ち上げました。こうして、チェコ共和国における漫画ファンジンの波の先駆けとして『AARGH!』が誕生しました。2000年代初頭、チェコの漫画アンソロジーシーンは今ほど普及していなかったため、プロクペクとクチェロフスキーはインスピレーションを得るために海外の漫画フェスティバルを訪れました。当初は独立したプロジェクトだったこの企画は、時を経て認知度の高い漫画雑誌となり、古い号はコレクターの間でも高く評価されています。現在、『AARGH!』編集チームの活動は、チェコ共和国文化省とブルノ市から財政支援を受けています。これまでに24号が発行されており、各号には幅広いアーティストの作品が掲載されています。
この雑誌は、個々の漫画作品に加え、掲載国における漫画の歴史も紹介しています。アンソロジーの目的の一つは、現代のオルタナティブ・コミックシーンへの認知度を高めることです。そのため、あまり知られていないアーティストに活躍の場を提供すると同時に、チェコと海外の漫画の歴史と若い世代の作家をつなぐ架け橋としての役割も果たしています。現在、アンソロジーは主にヨーロッパの作品に焦点を当てていますが、近い将来、編集チームはアジアの作品にも注目していく予定です。
展示される雑誌の表紙や挿絵を通して、チェコの作家による代表的な作品に触れることができます。展覧会には、カテジナ・チュポヴァ(コミック版『RUR』の作者)やヴァーツラフ・シュライハ(アンソロジー『Hikobae』と『Iogi』の共著者)の挿絵も含まれます。

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[ 詳 細 : チェコセンター 東京 ] 

【展覧会】横浜市歴史博物館|企画展 横浜絵の深層 ── ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か|’26年9月5日-10月18日

横浜市歴史博物館
企画展
横浜絵の深層 ── ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か
会  期  2026年9月5日[土]- 10月18日[日]
会  場  横浜市歴史博物館 企画展示室
      〠 224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
      電話 : 045-912-7777 FAX : 045-912-7781  ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(券売は16:30まで)
休  館  日  月曜日
      (ただし9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]、10月13日[火]
観覧料金  企画展・括弧内は常設展共通
      一 般 1,000円(1,200円)、高校・大学生 700円(800円)、
      小・中学生 / 横浜市内在住65歳以上 500円(550円)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
共  催  神奈川県立歴史博物館、横浜市教育委員会
主  催  (公財)横浜市ふるさと歴史財団
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開港以来、横浜は海外との窓口として、文化・技術・思想・人びとが行き交う都市として発展してきました。そこで生まれた表現には、油彩画、水彩画、横浜浮世絵、漆器、陶磁器、写真、そして「横浜絵」と呼ばれる絵画などがあります。これらは国内にとどまらず、外国人向けの土産物や輸出美術として広く受容されました。本展では、この地で生まれた造形表現を「横浜絵」をキーワードに紹介します。幕末から明治初期、西洋絵画技法に刺激されて生まれた「横浜絵」の中心には五姓田派がいましたが、その表現技法は、周辺の画家たちへと広がり、主題、作風、技術は徐々に多様化し、水彩画の隆盛や輸出工芸の下絵制作へと展開していきました。
こうした造形作品に関わった横浜で活動した画家たちの作品は、徐々に明らかになりつつあります。本展では、知られざる作家や作品も含めてとりあげ、あわせて近年注目を集める横浜の画家・笠木治郎吉についても紹介します。

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